2009年11月11日 (水)

心の扉

偶然目にしたうりもろこころさんのおれの心の扉という4コマ漫画。
あまりにもツボで、心当たりがありすぎて大笑いしてしまった。
(勝手にリンクなど貼らないで下さいとの事なので、感想だけ書かせてね♪)

基本的に、ももと私は、心の扉を意味不明に開きすぎだと自覚している。
ももは、どんなに酷い事をされても簡単に相手を許し受け入れすぎてしまう。
それはもものいいところでもあり、また弱点でもある。

今日も放課後、Bくんと遊ぶと言っていたが、毎日あれほど殴る蹴るされて、
一生残るであろう深い噛み傷をいくつもつけらられているのに何故遊ぶ気に
なれるのか?私には理解不能である。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

母の場合は、心の一番奥の小さな扉はきっちり閉めたままなので
打ちのめされて人間不信に陥って抜け出せない程傷付く事もないけど、
基本的にみんないい人と決めてかかるというか、思い込んでしまうので玉に
実は裏で酷い噂を流されてたとかなると、ハンマーで頭を強打されたような
ショックを味わう事になる。

でも、基本的に人を傷つけるよりは、自分が傷つくほうがいいとも
思っていて、へんな処世術でガチガチになるよりは、自然体のほうが
楽なので、バリアがなさすぎると言われようが我が道を行こうと思っている。

それもこれも今まで、私は人に恵まれすぎて人を警戒する術を持つ必要が
あまりなかったし、引っ越す前の地域の人は私以上に心の扉がどーんと
開いていて、私はその大らかさに物凄く救われてきた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

3年生にもなると周囲の女の子は皆大勢ではなく二人で遊びたがるようになる。
だけれども、基本的に人は好きだけれども、執着はしないももは、その輪の中
からはずれた形になっている。
ようするに、ももと遊ぶ時は大勢か、約束をぶっちされて仕方なくもものところに
来るかみたいなパターンが多い。
そうやってみんな勝手な時は自分の都合で「遊ぼう!」と来るのに、
ももが突然仲間に入れてというと、「無理無理無理~!」と言う。
でもって、それに対して文句も言わず、来るものは拒まず、去るものは追わずなもも。

そんなももでも、あまりに馬鹿にしたような事をされるとさすがに凹むらしい。
先日遊ぶ約束をしていたのに、突然断られ、理由があるなら仕方ないと
思っていたのに、別の子と遊んでいるのを発見!
自分との約束を簡単に反故にして、嘘ついて別の子と遊ぶなんて、悲しい~!と
泣いていた。☆ちゃんだけは、そういう事しないと思っていたのに~って。


でも私から見れば、「ももちゃんは何をしても怒らない」とお友達に思わせちゃう
態度をしているももにも原因があり、そうやって悲しい気持ちをひとりで膨らませて
悶々としているくらいなら、その気持をちゃんとお友達に伝えればいいじゃない?
って言ってみた。

☆ちゃんの忘れ物を届けながら、自分の気持をちゃんと伝えたら、
☆ちゃんなりの理由と謝罪をしてくれたそうで、すっきりした顔で帰ってきた。

あまり子供のうちから損得勘定に長けているもの、嫌だし、
ももらしさは大事にしては欲しいものの、最低限自分の心を守る術を
持ってほしいとは思う。
心の扉をバーンと開け放すか、ドンと閉め切って人間不信に
陥るのかの両極端にならないようにと願う。

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2009年10月 1日 (木)

天然!?

昨日ももに突然言われました。

「※ちゃんのママって、聞けば聞くほどうちのママにそっくり!」とな?

※ちゃんは夏休み前から急に仲良くなって遊びようになったお友達なんですが、
その※ちゃんのママ、急にあーっ!?と大声で叫ぶ事があるらしい。

それって、急に忘れてた事を思い出して、叫ぶ、アレですか?

「そうそう!思い出してとか、誰かがジュースこぼした瞬間にあーっ!とか
それ、叫びすぎや!みたいなの」


その他も天然なエピソードがあって、私と似てるとかなんとか…。
「それって褒め言葉?喜んでいいの?悲しい事?」とわざと聞いたら、
「両方かな?」と返事され、微妙な雰囲気に〔笑〕

実は、この不必要な大声の話、どなたかのブログで
話題になってて、
子供も私も、物凄くびっくりするし、迷惑だから止めてほしって
旦那さん達がやり玉にあがっているのを見てしまい、

∑(; ̄□ ̄Aアセアセ  (◎o◎;)ドキッ!   (><;)アチャ

大声が苦手なお子様と、この大声で叫ぶ親のミスマッチングが
いかに嫌われているかという事を思い知ったばかり…。

ももは、私が大声を出すと、
「びくったぁー!」と、飛び上がる。

※びっくりしたぁ!の意味

なにを大げさな…と思っていたが、どうやら大げさなのは自分か?

それにしても、そんな事をネタに友達と盛り上がって大笑い
してるももって、自分の事はわからんちんでも、
人の事は恐ろしいほどに鋭く冷静に観察してるなぁと、
変に感心しつつ、

ふと、気がつくと、なにやら焦げくさいにおいが…。
夕食の一品がぁぁあああああああ!

「あーっ!」と瞬間大声を出してしまいました。

家の中でくらい自然体ではダメっすかぁ?!(T-T)

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2009年9月17日 (木)

私ってADHD???

ももがADHDも合併してる?と思ったあたりから、
ADHDのサイトも見たりして、
でもって、限りなく私もその気があるなぁ~と思い、

こんなテストをしてみました。
http://www.hair-cell.com/adhd.html

が、結果は、白でした。ただのせっかちさん、うっかりさんレベル?
ももの結果は100%クロでした。

また、こんなテストもやった事がありますが、
http://www.the-fortuneteller.com/asperger/aq-j.html

10点以下、どう増やそうと頑張っても13点レベルどまり。
〔すみれさんいわく、10点以下の人はそれはそれで変人が多いらしいですわ
それ、当たり☆かも!〕

で、せっかちのうっかりの忘れんぼうの、変人という事で
ちゃんと診断を受けてテストをすれば違うかもしれませんが、
そんな結果でした。でも限りなく自覚があるのよね~。

しつこいですが、アスペルガーとADHDは特性に
かぶってる部分が多いですよね。
なので、頭の中の分布図が体感的にもや~っとしたままなんですが、
これってどうよ!?と思う事を書いてみます。

20代の頃、会社での空気が読めてなかった失敗。

会長が決めた企画についての会議で、会長が決めたと知らずに
「これは、やるだけ時間の無駄。こうで、ああで、こういう結果しか考えられない」と
言ってはならない結論を言って、周囲を凍りつかせた事があります。

まあ、偶然その日は気分がよかったのか?会長は、「君は面白いね!」と
言って、おとがめなし!で済みましたが、
常に、物事を深く掘り下げて考える前に結論がぽん!と頭に浮かんで
それは確信に近いものだったりするものですから、
場面にあわない爆弾発言をやらかしてしまう事があります。

日本人特有の結論をわかっていても、相手の立場を悪くしない傷つけない
ように暗黙の了解で、結論や正論を言わない、
あえて、無駄とわかりつつも、その過程も必要と捉えて我慢する。。。
という、非常にややこしくて、イライラしちゃいそうな習慣が、苦手です。

そうやって失敗をして大人になった分、考えや思いをすぐに
唐突に口にしない!と肝に銘じているので、ここぞという時は
注意力スイッチオンで、波風立ちませんが、
気が緩んで、聞いて欲しいだけの友人の話に
それは、大人として甘い。こうすべきだ。みたいに結論を
突きつけちゃって、失敗する事は今もあります。

アスペルがーの人は、よく決断できないとか、迷うとか
聞きますが、ももは、迷わないタイプです。
私と同じ、直感タイプなんでしょうね。
なので、ADHDの部分も強いのでしょう。

自分の中の直感で動いていて、その直感はかなり精度が高い
そんな感じがします。

私は、ももとはまた違うタイプですが、勘は鋭いと自分でも
思いますし、強く閃いた事は、確実性がとても高いのです。
なんというか、原始的な感覚が強いのでしょうかね?

仕事も、ある時期から、打ち合わせしていて、完成品が
頭に浮かぶようになりました。
映像として、チン!って音がするくらい、はい出ました!
って感じで、完成品が思い浮かびます。
それを元にラフスケッチを描いて、その場で確認すると
後は、それを突き詰めて検証し、形にするだけなので、
考えて悩んで産みだすという同業者よりも楽にスピーディーに
仕事が出来たりします。

他の事も過集中気味に研究しているうちに、
ある日突然、結論が映像で見えるようになります。
でもって、結論が強く思い浮かんだ時は、
神がかり的に、未来を的中させる事がありました。
思い浮かんだ根拠も後から言語化できます。

〔ただ、知識を覚える場合や、それを解く場合は、
普通に考え悩んで順番に解いていきます。
もものように、唐突に答えだけが浮かぶ事は
ありませんでした。〕

鍛えれば鍛えるほど、その精度は
あがっていく感じがします。

なまけていれば、当然鈍りますし、
体調などにも左右されるでしょう。

一方、我が家のパパは、外食で何を選ぶかという事においても
ものすごーく悩んで悩んで、わからなくなる人です。

ももは、私よりでパパも時折入っている感じです。

こういう閃き感覚は、ADHDの方のサイトでよく見かけます。

私的には、この閃きのお陰で、どれ程自分が助かっているか
と思うし、過集中のお陰でも助かっているし、
ありがとう変な能力っていつも思っています。

こういう事を周囲に話す事は滅多にありません。
だって、変な人と思われて、びっくりされるだけだから。
でも、意外と同じタイプの人がたくさんいるんだ!と
最近知ってうれしくなりました。

その他のADHDの特徴やエピソードについては、
またの機会にしたいと思います。

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2009年8月 6日 (木)

ご先祖様

お盆なので、仏壇の掃除をして、お盆の用意をして、
お墓参りをしてこようと思います。

現代は、自分の為に生きるという考え方が主流になってきている為、
ご先祖様を敬うという考え方が薄れてきているのかもしれません。

実家も女ばかりで、姉には子供がいないので、
お墓の管理等、ももがやらなければならなくなるのかもしれません。
それは、その時に、ももが決められるようにしておこうと思っています。

私は、明治生まれの祖父母に育てられたために、
小さい頃から、ご先祖様の話をたくさん聞いて育ちました。
先祖が残した家訓も存在しています。
ほとんどは、戦争などで焼けてしまって、紛失してしまいましたが、
脈々と受け継がれ、語り継がれていくものが昔はあったのですね。

そういう育ち方をしていると、自然とあった事のない御先祖様に
対する愛着がわいてきて、仏壇やお墓に手を合わせる気持ちが
産まれるのだと思います。

昔は、一族の系譜をあらわしたものが、菩提寺にあって、
私の先祖の系譜をお寺で見せてもらった事があります。
そういう今の自分の生まで繫いで来てくれたものを感じるという事は
私には、とても大事な事のように思えました。

螺旋状に、命が繫がれて、続いていくイメージが頭の中で浮かびます。
自分は勝手にひとりで生きているのではなく、生かされている存在であるという
事を知る事で、自分自身も他人も大切に出来るのではないでしょうか?

昔は、今のようになりたい職業や人生を自分の意思で選択出来る事は
少なく、家を継ぐという考え方が主流だった為に、小さい頃より、
自分の運命、自分が産まれてきて、この世で果たす役目を刷り込まれ
認識するしかなかったのでしょう。
家族、親族というのは、小さな社会の単位ですから、小さい頃から、
社会の一単位としての自分を見つめながら育つ事で、自分も家族も
守りながら生活したのだと思います。
制約のある中で、自分の役割を果たすという考え方は、現代では
薄れつつあるものです。自分を繫ぐもの、制約するものがない事を
自由と思っているでしょうが、ある視点から見ると、
自由なのに、かえって不自由な現代人の姿が、見えてきます。
人は、制約のある中でこそ、小さな自由を楽しめ、制約ある中で、
社会とのつながり、自分の役目を感じ、人として生きれるのではないでしょうか?

私の子供の頃も、親の事情、家の事情に、子供は翻弄されて、
嫌もへったくれもなく、その事情を呑み込まされてきました。
今の子供は、その時代からすると、親が子供にあわせすぎて
いるようにも思えます。

自分の人生が家庭の事情で決まる部分が大きかった時代なら
なおさら、自分の子供や孫達が上手く生きていける為に、
受け継がれていく必要のある教えや知恵があって、そういう理由でご先祖様を
大切にするという考えが大事にされてきたのかなとも思います。

先祖を大事にするというのは、今の自分、今の家族を大事にするという事にも
繋がりますし、自分の生を肯定するという意味においても、重要な役割が
あるように思えます。

父親も、私も、ある意味、先々代のご先祖様の徳が、まわってきて、
自分達を助けてくれているんじゃないとも思っています。

ただ少子化で、命を繫いでいくにも、担い手の数が激減している今では、
墓守等、出来る限界も確かに存在しているのも事実です。
象徴的な物がなくなれば、思想も消えていかざるを得ないのでしょうか?

なんというか、氏素性というのも、土地の名前も、全てに存在する理由が
あって存在しているものを、表面的に捉えて簡単に葬ってよいものなのか?
日常に忙殺されて、なかなかそういった事を考える機会がないのですが、
ふと、この時期、そんな事を考えてしまいました。

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2009年2月16日 (月)

見通し

普段、ももの事をあれこれ言っている私ですが、
週末かなりダメージを受ける事がおきて、ひさびさに混乱しました。

それは何か?というと、
もも家は、今年、町内会の班長をやるのですが、
一週間前のある日突然、自治会の神社の役員を決めるので
必ず出席する旨を書いたものを渡されました。

我が家は、痴呆が進んできたじいちゃんの世話やら、仕事やら、
ももの事で、いっぱいいっぱいなので、班長だけで限界だし、
辞退させてもらおうと、思って出席しました。

が、いきなり、21年度役員一覧の欄に、我が家の名前が書いてある?
何これ????状態。

よくよく聞いてみると、5年に一度、この役目が当たる年回りがあって、
今年は、もも家のいる班の年だそうで、、、、、。

「何も聞いていないんです!何をやるかも、何も知らないです。」
とうろたえる人数名。。。。

ほぼ、毎月、祭り事があって、10月と、年末年始はかなりの時間
拘束され、やることもたくさん、しかも町内会の仕事もある。

ああ、これが、噂の引っ越す人も続出の、押し付け合い人事か、、、と
思いつつ、騙し討ちにあうみたいに、何も知らされずに、全く要領もわからない
まつりごとを引き受けさせられる事に対して、反論してみた。

どうせやるなら、納得してやれるような事前説明はあってもいいんじゃないですか!
当たったんだから、黙ってやれっていうのは、あまりにも酷い。
そもそも、町内会というのは、支えあいの為にあるもので、押し付けあって
右も左もわからない新人に教えもせずにやらせて、先にいた人のきまりで
勝手にすすめてたら、破綻するんじゃないですか?

腹の底から怒りが吹き出しました。。。。

私の言葉にじいさま達は、耳もかさず、決まりだからと言うだけ、、、。

たまりかねた、同じ年くらいの女性が、
この問題は、前々から、この地域にくすぶっている問題で、
私もなんとかしたいと思ってるんです。貴方の気持ちは、よくわかる。
と、間に入ってくださって、なんとか、軽い役で済むように
長老に話をつけてくださった。

私は、生粋の日本人。氏神様は大事にしたいと思ってる。
でも、ここの風土は、大嫌いだ!
校長が、いつも、この地域の親は、自分の事だけで、、、と
こぼしているのが、よーくわかる。

こんな事なら、保育園の役員、引き受けるんじゃなかった。
3つも重い役を引き受けて、やっていけるかと悩む小さな子供さんを
抱えたお母さんもいた。

ここは、某雑誌で、日本で一番住みやすい町ナンバー1に選ばれた
町だが、私にしてみれば、なんてところに来ちゃったんだろうなと、
つくづく思った。

親の会のママさんが、ここの大人は、子供が挨拶しても無視するし、
酷く冷たいと言っていたのが、よーくわかった。。。。

今年度、子ども会の役員をして、はじめての秋祭りに参加したけど、
獅子舞のご祝儀100円の割に、獅子舞のやり方が違う!といきなり
怒るお年寄りが多くて、嫌な気分になった。
もっと、教えてあげるとか、そういう目線はないんかい!と。

〔一方で、子供の登下校を見守ってくれるお年寄りには、いつも
ありがとうごさいますって頭下げて、感謝してるけど。〕

パパに、理由を話して、こういうわけで、2つも役員になったから、
パパも協力するように言ったら、
「そんな町内、辞めてしまえー」って。。。。
私も本音は辞めたいけど、もも もいるし、精一杯、気持ちを抑えながら
話してきた。間に入ってくれた人の事も考えて、爆発するのは止めるように
お願いしつつ、結局、全部、自分で引き受けてしまって
出来るのか?と考えたら、鬱になってきた。。。

でも、この制度、なんとかしなければ、後から入ってくる若い世代は、
町内会、入らないと思うよ。
しかも60歳以上は定年、、、って、若い世代は、少ないから、
皆必死に働いて、時間もないのに、こんなに拘束されるのって、
フェアーじゃない。
出来ないなら、自分の年取った親を呼んで手伝わせろ!だって。。。

引っ越す前の土地は、皆、若い人を、助けてくれた。
人は、助けられて、はじめて、自分も返したい、誰かの役に立ちたいと
思うんじゃないだろうか?

やる事の詳細がわからないまま、なんだか役員になっているのって、
物凄く不安。

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2009年2月12日 (木)

我が家の会話

我が家の会話は、とても不思議。
各々が、話したい事を話して、会話のキャッチボールが
ない気がする。
特にパパが、その傾向が顕著である。

パパ 「ねぇ、○○ってさぁ~、××だよねぇー?ママ?」語尾上げ口調。

それに対して、返事するも、すでに意識は別の世界にいってしまっていて、
人の話を聞いていない、、、、
挙句、唐突に次の話題をふってくる。。。。

私 「会話のキャッチボールしようよ。」 〔懇願〕
   「なんか、当て逃げされた気分になるわ~」

パパ、私、なぜか爆笑。

パパ「会社の事務の女の子にも言われるなぁ。だってさ、自分が話した時点で、
満足して、もうその話題は終わってるんだもん」

そして、この傾向は、他の親族にも幅広く見られる。

みんな、相手がどうとか、おかまいなしに、自分の言いたい事を
自分のペースで話す。

特に義母がこの傾向が顕著で、頭の中にある言葉を、とにかく
吐き出したいという強い欲求というか、脳内物質でも出ているか
ごとくに何時間もぶっ続けて話す。
内容は、あちこちに飛ぶし、そんな個人的で、詳細な内容聞いても
わかるわけないのに、話しつづけ、時にちゃんと聞いてるか確認も入る。

私は、自分が透明人間にでも、なった気分になる。

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2009年2月11日 (水)

心の整理整頓

人間多かれ少なかれ、本当の自分の気持ちに気づいていなかったり
という事は、意外とあると思う。

私自身は、滅多に、人に相談しないが、友達から、相談されることは、
よくある。
ただ話を聞いてもらうだけで、相手は自分の気持ちや、結論がはっきりと
見えてきて、最後、結論が出てすっきりするらしい。

ももは、自分の気持ちに気付くのが遅いし、時に自分の気持ちも
置かれた状況も見えなくなって、それが問題行動に発展することが
入学以来、何度か続いている。

まあ、ひと事で言うと、メタ認知能力の欠如という事になるんだけど、
これって、パパを見ていると、大人になっても、その根本は消えずに
本人を追い込む事がわかるから、ずっと、どうすればいいのか考えていた。

我が家のパパは、普段はおっとりしてるけど、3年に一度、どかんと
爆発して手がつけられなくなる。
小さい頃から、自分の欲求を言ったり、気持ちを話したりが苦手だった
ようで、上手く言えないが積もりに積もって限界を超えると、爆発するのだ
と儀姉が言っていた。

パパは、常に迷っているし、常に、頭の中で考え事をしている。
休みの日も、そんなんじゃ、リラックス出来ないんじゃないかと
見ていていつも思う。

私も、パパという人がどういう人間か少しづつわかってきたから、
ああ、何かを心の中で溜めて困ってるんだけど、それが言えないんだなぁ
と、今は思える。
そして、「これこれで困ってるんじゃないの?パパの気持ちは、こうだよね?
だったら、こうしたり、ああしたらいいのかもしれないよ」と気持ちを代弁する
というか、言語化してあげて、少し距離を置いて、見ていると、おさまっていく。

でも、昔は、脈略なく、荒れるパパに、火に油を注ぐべく、逆切れしてた。
正直言って、いちいち、いい年こいたおっさんの気持ちを言語化するなんて、
めんどくさいし、嫌だ。
そんなの最初から、普通に話してくれれば、すむ問題じゃんかと思う。

たぶん、自動で、この自分の気持ちや、状況に、すぐに気づけて
自動で調整が効く人は、こんな風になることもないのだろう。

でも、ももは問題行動、パパは身体症状や癇癪になってあらわれて、
いくところまでいってしまってから、周囲も本人も気付く。

これは、誰にとっても、よくない。


ある程度、側にいて、気持ちや状況に気付いて、助言してくれたり、
これ以上頑張ると壊れちゃうから、ここは休んでおこうか?みたいに
言ってくれるトレーナーみたいな人が側にいるといいのかもしれないけど。

どんな方法でもいいので、なるべく大きく困らずに、生きてゆけるように
例えば、ももならば、毎日、日記をつけたり、絵を描いたり、心理ゲームを
したりして、自分の気持ちや状況について、じっくり考えられるように
していこうと、改めて思った。

それには、まず基本の言語力をもう少し底上げしないと、ね。

国語の文章題は解けても、自分だったらどうするが答えられないのを
少しづつイメージしてゆけるようにしてあげたい。

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2009年1月 6日 (火)

大変な年末年始 その2

ももの勉強を見つつ、大掃除に、年賀状、食料品の買出しに
お節作りと、主婦の年末は超忙しい。
そんな年の瀬に、姪達を先に行かせるから、新幹線の乗り場まで
迎えに行き、面倒を見るように、儀姉から、例のごとく、
突然、電話がある。

私  「私も忙しいので、、、」と言うと、
儀姉 「だって、子供たちのお三度してたら、年賀状も書けなくて
困るのよ~」って、、、、

そんなわけで29日にお越しいただく事に相成りまして、
急いで年末準備を進める中、
ナント!パパが、酷い風邪になり、寝込みました。。。
大掃除している中
「おーい!冷やしてくれー!」だの「背中を揉めー!」だの
引っ切り無しに、呼ばれる始末。

そんな中、今年は、母の殺気を感じ取ったももが、よく働いてくれまして、
なんとか、年を越せました。

元旦、儀姉に 姪達を、○○ちゃんで有名な某スケートリンクに連れて
行くように、言い渡されていたので、連れて行きました。

ももは、初めてのスケート体験です。数分で、そこそこ滑れるように
なっていました。

そんな中、風邪で身体がいつもより硬くなっていた?パパがリンクで
転倒して、腕を骨折しました。。。

元旦から、休日診療へ直行です。。。。

骨折ですから、食事もままならず、食事の度に、汁物やお茶をひっくり
返して、水びたし、洗ったばかりのカーテンも、お茶がかかり、、、
新調した白いカーペットも洗濯ですわ、、、。

そんなわけで、いくらプライドが許さなくても、介助を受け入れるように
お願いして、全てに介助がいる状態。

そんなパパを筆頭に、姪達を引き連れて、私の実家へ帰郷。

私の実家も、今年は、姉達が大変なので、掃除も手付かず状態で
まず、帰って、すぐに大掃除。
姉に頼れない分、お三度の買出しに、お三度、親戚の接待と、
例年にも増して、ハード。

そんな中、ももの勉強はほったらかしになり、
ゲームやりたい放題、遊びたい放題で、ももは、自由を謳歌していたのは
言うまでもない。。。。

さあ、やっと、明日から通常モードに戻れる。
3学期がはじまると同時にテストもあるので、レッツ勉強。

こんなに、ブランクがあると、エンジンかけるのに、一苦労しそうだ。。。

そんな、はちゃめちゃな人達の寄せ集めな、もも家ですが、
これでも、微妙なバランスでもって、成り立っているのです。。。

年中、パパvs儀姉 儀姉vs義母 義母vs私のように、激しいバトルも
あるのですが、
ももいわく、家族はみんな大事。家族がいるから、自分がいる。
と、言う。
ももを中心に、頭に来る事があっても、ももを大事にしてくれる義母に感謝し、
ももをかわいがってくれる義姉に感謝し、そうやって、繋がっていられる事に
今年も感謝したいと思います。

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2009年1月 5日 (月)

大変な年末年始 その1

新しい年がはじまりました。
毎年、浮き沈みが激しいですが、それでもなんとか
乗り越えて、今がある事に感謝したいと思います。

今年の年末年始は、またいろんな意味で大変でした。。。

まず、クリスマス前の天皇誕生日23日、じいちゃん〔父〕が
突然、我が家にやってきました。。。

朝突然、電話があり、「今からお前の家に行くから、
クリスマスだから」と告げられ、
乗り換えの途中の駅に着いたはいいが、迷子になったらしく、
「今、どこだ!??」とパニックって電話がある。
行き方の説明するも、耳も遠くて聞こえないらしく、
「なんだって!?」と志村ケンのおじいさんのような返事しか
かえって来ない。
迎えに行くも時間がかかるので、困り果てた私は、
「近くにいる駅員に代わって!!!」と絶叫して、
やーっと、父に聞こえたらしく、駅員さんに事情を話して
所定の乗り場まで連れて行ってもらい、乗せてもらった後、
すぐに、降りる駅のホームまで迎えに行きました。

駅から我が家までは歩いて数分ですが、その距離も足腰の
弱い父には、大変でした。

23日は、クリスマスじゃないし、突然の訪問は、とっても困る。
しかし、孫の顔みたさに突然思いついたようにケーキを持って
来たかった父の気持ちを思うと、断れなかったのです。
父も、歩けるうちに、ももとの約束を果たしたかったのかもしれません。

ひとしきり、孫と遊んで話して、また突然帰ると言いました。
その後、父を片道2時間かけて、ももを連れて送っていき、
帰って来ました。
持病の糖尿と、加年による血管の収縮、骨の磨り減りで、満足に歩けないし、
初期の痴呆もあるので、一人で帰すわけにはいきません。

大変だったけれども、私も父も、これが最期かもしれないという
漠然とした想いを抱いていたように思えるクリスマスイブイブでした。

不器用な父らしさを感じながら、大変だったけど、うれしくて、ちょっぴり
切ない一日でした。

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2008年11月25日 (火)

金銭感覚

私が住んでいる地域には、在庫調整品や倒産品などを扱う有名な
リサイクルショップがあります。

もものノートの減りが早いので、そこにノートを買いだめしに行きたいと
パパにお願いしました。
(母は、免許持っていません。一度、免許を取ろうと思いましたが、、もろもろの
理由で、免許を取れずに今に至っています。)

で、いやいや、連れていってもらって、一冊20、30円のノートを買い込んで
安い食品なんかも買い込んで、満足してたら、
パパとももが、ひとつ800円のラジコン飛行機をそれぞれ手に持って
あらわれました。。。。

私「そんなの買うの?ひとつでいいじゃん。」
パパともも「自分のが欲しい!どーしても買う!」

という事で、30円のノート20冊で、600円!だわ!
ダイソーで同じのが100円だし、文具売り場では、180円だし!
とっても、いい買い物できたわ!と
喜んでいたのもつかの間、くだらないおもちゃを1600円も出して
買わされてしまいました。
結局100均で同じノート買うのも同じ金額になってしまいました。

ケチ主婦としては、くやしい気持ちがつのります。

家に帰って組み立てて、飛ばすものの、
やはり、センサーの反応がいまいちで、飛ばない。。。

「どうして、2つも同じの買っちゃったんだろうなぁ。
ママ、買うの、止めてくれないと!」と、私に対して、文句を言うパパ。

思うような展開にならないと、人のせいにして、怒るの
やめてほしい。

それにしても、このふたりで、お祭りに行くと、500円くじを何十回引いて、
「ママ、一万円使ったから、お金ちょうだい~」ってなったりしますからね、
困ったモンだ。

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