ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」
ブログ「空と海と私と」の沢村 光さんが、山元加津子先生の本を
紹介してらっしゃるのを見て、思い出しました。
県内の親の会のお母さん達が企画し、住んでいる自治体で大きな上映会を
したそうです。
知り合いと交流がある会なので、今度お逢いする機会があったら
いろいろお話をお伺いしてみたいと思っていたところです。
その映画とは、ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」です。
リンク先に詳細があるので、興味ある方も、ない方も一度、飛んでいって
見ていただけると幸いです。
http://www.yonbunnoichi.net/
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/eigoyukie/yukiechanswish2.html
私は、この雪絵ちゃんのお話を読んで、号泣しました。
そして元気もたくさんもらいました。
「一人一人がみんな大切で、自分の事大好きでいいんだよ」と
いう雪絵ちゃんのメッセージ、広めたいですねぇ。
雪絵ちゃんは、もうこの世にはいないけれども、雪絵ちゃんの
強い思いは、今もこんなに強く伝わって、いろんな人の心を動かす。
どんなに教室に金子みすずさんの詩を貼っても、
なかなかみんなちがってみんないいっていうのが伝わっていかずに、
いじめとかもなくならず、どんどん酷くなっている現状もあるな。
って感じるところがある。
たぶんね、障碍がなくても、この雪絵ちゃんのメッセージが
心にしみる子供、そして大人ってたくさんいるという気がする。
自分が好きで満たされてる人は、決して人をいじめたりしないと思うの。
そういう意味で、障碍を持った当事者達ではなく、
まったく、そういう世界と無縁な人達に、見て欲しいなぁと、
学校でも、この話を取り上げて欲しいなぁとそう思いました。
発達障碍について知って欲しいと、あれこれ直球で行くよりも、
こういった体験話などを通して、少しづつ、自分達の障碍についても
知ってもらう方向へ持っていくほうが、近道なのかもね。
支援教育は、障碍あるなし関係なく、子供、大人関係なく
皆が自分だけで背負い込まずに助け合うものにしていきたいと
今日のセミナーで、とある先生がおっしゃってましたが、
発達障碍と関係なく、皆の悩みが解消されて、皆が助かるような
win win を目指すような持っていき方に、この映画のような話は
あっているなとそう感じたりもしました。
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