2009年12月27日 (日)

しめ飾りつくり

Shimenawajpg 忙しさにかまけて、学年通信やら冬休みの宿題を
全然見てなかったのですが、
ふと見たら 冬休みの友 習字かきぞめ リコーダーの練習
なわとび毎日 昔の暮らしについて調べるのと、郷土の歴史や
祭りについて調べる とてんこもりの宿題の山!

この忙しい年末年始、しかも日数も少ないのに、
これを仕上げよ!とは…、鬼ですな

調べものだけでも、図書館へ行ったり、現地に行って
写真を撮ったり、調べた事を絵と文で書き上げて…と大変そう!

そんなわけで、ももの宿題を仕上げる為に、某パークのしめ飾り体験へ~。
実は仲良くしてもらっている方から誘っていただいて
渡りに船とばかりに参加させていただきました。

家から車なら30分くらいですが、公共交通機関を使うと
軽く1時間半以上はかかり、旅になっちゃいましたが、
到着したら、楽しくて癒される事ばかりで、ももと私は
上機嫌になっちゃいました♪

本来なら全部白か白っぽいもので仕上げるのが本当らしいですが
ピンクの水引を選び、神様のものは左まきという事で、
稲わらを左によりあげつつ、左に編むというのが本当に難しくて、
左に編んだつもりが右巻きになっていて
最後は、熟練のしめ縄職人みたいなおじいさんに教えてもらいながら
編みなおし、苦労しました。
これは、力が必要なので、子供ではむつかしい作業でしたね。
飾りつけはグルーガンを使いなれたももが上手に飾りつけていました。

大まかな由来や、地方でのいろんな違いなどを聞きつつ
後は家でまとめ仕上げる予定です。

ここは人気のパークで一時期は駐車場に入るにも長蛇の列と聞いて
いましたが、今は閑古鳥が鳴いている状態です。

こんな体験、街中だと材料費だけで数千円、受講料とで
結構お高い費用がかかるのですが、なんと!全て無料!というのが
びっくり!財源大丈夫なの?って余計な心配をしてしまいました。

他にも大人も楽しめちゃうもよおしが目白押しで、自然も
満喫できて、不思議と疲れずに楽しめました。
あまりに楽しかったので、今度はパパ運転手にお願いして
また来たいなぁと思ってしまいました。

誘ってくれた方の人柄もあって、ほんわか楽しく過ごせました♪
(私はオーラは見えませんが、しなやかで澄んだオーラを感じる素敵な方なので)
子供達も興味の対象やペースが似ているので、楽しく過ごせた様子です。

子供サービスのレジャーは凄く疲れますが、ここは大人も子供と
一緒に楽しめてリフレッシュ出来ていい所だなぁと再認識しました~♪

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2009年12月26日 (土)

☆クリスマス☆

Noel 昨日(24日)は、ももの受診の後に映画を観に行ってきました。
映画は「のだめカンタービレ」
ももはなんとかペンギンと迷ってました。

人気の映画だけあって3時間以上前にすでに残席わずか状態。
見上げるような席しか残ってませんでしたが、楽しめました。

テレビドラマの影響か、白髪交じりの上品な伯母様のお一人様
もちらほらいらして、ファン層の広さに驚いたりもしました。

映画は、テレビドラマ以上にギャク色の強い仕上がりで
大声でギャハハ~と笑うももに母ドキドキの連続。

なだぎがディランそのままやん~!の似非外人役で出てたり、
のだめの変態の森もバージョンアップして炸裂してました。

千秋がのだめに音楽について語るシーンがあって
大昔、数学と物理と音楽は宇宙を表現するものだと哲学者の
ナントカが言ったとかいう台詞がなぜか心に残りました。

数学も物理も音楽も芸術も、私的には宇宙と繋がっている
同一線上にあるものというイメージがあります。
音楽で宇宙を感じられる瞬間って幸せなんだろうなぁと想像しました。

自閉者特有の感覚と言われている共感覚も
音楽を聴いて色が見えたり、音が立体に見えたり匂いがしたり
するわけですからね。

そんなわけで映画を見終わった後は、買い物を
少しばかりして帰路に着きました。

この日はパパの好きな堂島ロールも、長蛇の列で、仕方ないので
手作りすることに…。
ももは、生クリームが嫌いなので勝手に生キャラメルの列に並んで
お目当ての生キャラメルとプリン等をゲットしてました。
私は、デパートでシャンパン(私用)を買い込みました。

家に帰って夕食とケーキを作っている途中辺りから
ふらふらになってきて、最後はキレ気味に料理をつくり上げて
そのまま夕食後、こたつでバタンキューでした。
このところ徹夜続きだったので、限界だったんですね、私。

ももが、私の様子を見て、急にあたふたと手伝いだしたのを
思い出して笑っちゃってる酷い母であります。

子供の頃、クリスマスが一大イベントじゃぜんぜんなかった
イベント嫌いの私は、ももが産まれるまでケーキも用意した
事がなかったんですよね。

でもって台所で格闘してる時に、クリスマス=ケーキで祝うを大事にしている
パパから何度も「ケーキある?」って確認の電話が…
いちごがなくて(唯一1500円のだけ残ってたので500円くらいのを捜しに)
スーパーの梯子して今、ふらふらになりながらケーキ焼いてる最中やねん!
忙しいねん!って時にこのしつこい確認の電話。。。。
半キレになってる私を見て、ももが「ママ、電話は私が担当するね!」
「ケーキ飾るの私がやるから、ママはお料理の仕上げして!」と
気遣いスイッチフル作動!で別人のように手伝ってくれました(笑)

っていうか どんだけ機嫌悪かったんじゃ、自分って反省ですわ。

ちなみに昨日は冷凍ストックのクラムチャウダーをパイで蓋したのと
ステーキにサラダにいちごのケーキでした。

今日は画像の鳥のもも肉と野菜とハムのゼリーよせに
ほうれん草のキッシュ、デザートにパイのツリー。

ツリーのパイは、100均の型でももがつくりました。
これ、パンでもつくりましたが、簡単でかわいく作れておすすめです。

ポットパイは「パイはパイ、スープはスープに分けて!」と
とにかく一緒に盛り付けるのが大嫌いなももに文句を言われ
鶏肉はローズマリーも一緒に焼いて欲しかったとかなんとか
細かい注文をつけられました。。。

それに対する私の返事は
「嫌なら食べるな!自分でつくれ!」ですわ(笑)

ほんとに、調味料ひとつとっても家族全員好みが激しく
バラバラで、それぞれにあわせて特注の料理を作ってたら
身がもたないですからね。

ちなみにもものサンタへのリクエストはたまごっちで、
お値段の安いイオンや大型家電屋は、11月中~12月中旬
まで白しか残っていない状態だったので、
仕方なくデパートへ行って残っている中からももに選んで
もらいました。

そんなこんなで冷凍庫の食材で唯一いちごだけが
クリスマス価格でしたが、なんちゃってクリスマスディナーを
家族で楽しみつつ、心はもうお正月の準備な我が家でした。

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2009年12月23日 (水)

世界に一つだけの花

先程、ガラス拭きを終えて(家中のガラス窓拭き1000円でお願いしました♪)
こたつでももがテレビを観ていました。

マッキーの世界に一つだけの花の合同コンサートの番組。

ちゃんと歌詞をかみしめて聞いたのは、今日がはじめてだった私は、
プチ感動♪をしてしまいました。

花屋の店先に並んだ
いろんな花を見ていた

人それぞれ 好みはあるけれど
どれもみんな きれいだね

この中で誰が一番だなんて

争うこともしないで
バケツの中 誇らしげに
しゃんと胸を張っている

それなのに 僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのに その中で
一番になりたがる?

そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい



困ったように 笑いながら
ずっと迷ってる人がいる
頑張って咲いた花はどれも
きれいだから仕方ないね
やっと店から出てきたその人が抱えていた
色とりどりの花束と嬉しそうな横顔

名前も知らなかったけれど
あの日僕に笑顔をくれた
誰も気付かないような場所で
咲いてた花のように

そうさ 僕らも 世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

小さい花や 大きな花 一つとして
同じものはないから
No.1にならなくても いい
もともと特別な Only one


このサビの部分のメッセージ、忘れないように
流されないように心に留めておきたいと思いました。

★余談
昨晩、ももが久しぶりのフラッシュバックをおこしました。
話を聞いてみると、昨日、クラスのお友達や校下校班の上級生
と成績表について話をしたらしいのですが…。
「Aが10個以下なんて、成績悪いね」「頭悪いね」「へぼい成績」等々
言われたらしく、それを思い出して泣きはじめました。

人の10倍くらい頑張っているもも。
私はそれなりに頑張りは実を結び始めているし、ももなりに
精一杯頑張ったと思っている。
今は皆と比較することよりも、もも自身の成長を積み上げていく
事に気を配る時期だとも思っているのだけれども、
こんな風に容赦なく浴びせられる言葉に傷付くももが不憫でもあり
側で見ている私も(ここにはいちいち書いていないけど)
「一緒にしないで」とか「勉強はあきらめて別の才能を…」とか
周囲の保護者や先生達からさんざん差別的な言葉を
浴びてきた過去があるので、
気にしないように努めていても、傷ついてしまうももの気持も
本当によくわかる。

でも、それは狭い狭い世界でのちっぽけな事であり、
長い大きな目線でももだけを見つめれば、悲観することなんて
何もないこと。

ただ、そういう環境に絶えず身を置いていると
悲しいかな心が弱ってしまう時もあったりで、
昨日から今日にかけて、少しばかりへこんでいたところだったので
この歌詞の内容が心に深くしみたのでした。

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2009年12月22日 (火)

もちもち 鯛焼き

Tai もちもちドーナツ(ポンデリング)に
もちもちパン(米粉使ったり、タピオカ澱粉を使ったパン)
そして、白い鯛焼きも、タピオカ澱粉&米粉(もしくは小麦粉)で
もちもち食感がたまらない~♪

写真はビタントニオの鯛焼きプレートで、白い鯛焼きを
作成中の画像です。
餡は粒餡で、少なめに入れるのがもも達に人気。

たこやき機でも作れそうなので、今度ももに作ってもらおうかな。

チーズなど中身を工夫したら、お食事っぽい
一品にもなるかも…です。

私は一度嵌ると、毎日食べ続けてしまう癖があって、
過集中気味に食べ続けてしまいます。
その結果「もう、一生、見たくもない~!」となってしまった
食べ物がたくさんあります。

昔、ナタデココを食べ続けて見るのも嫌になった事がありました。
グミというものがこの世に出たばかりの頃、同じように
顎の関節がおかしくなるほど食べ続けて、それ以来
全く受け付けなくなりました。

もちもちブームもはがては過ぎ去ってしまいそうですが、
ここ10年くらい、毎日食べずにはいられない程、おいしい!と
思うものに出会っていないかもしれません。。。。

ちなみにももは、きな粉ピーナッツバター(富澤商店の)に
嵌って毎日食べて、今はもう…見向きもしなくなりました。

それ以来、ももが好きなものは、嫌いにならない程度に
考えて出してねと言われます(笑)

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2009年12月18日 (金)

やっぱり猫がすき♪

Neko 写真は、くるねこを読むももの傍らで、ももにべったりと寄り添う
チャム猫の図。

仲良しな姿に、パパが「たまらんっ!」と叫びながら
撮った写真。。。

チャムはももが生まれる前に、我が家の飼い猫が拾ってきた子。
もも誕生後、未亡人になり、乱暴な赤ちゃんももの仕打ちにも耐え
今では、ももを寝かしつけるようになった。

毎日9時になると一階に降りてきて、ももを呼ぶ。
時々9時半すぎても寝ない時なんか、半切れ気味に
ギャオ~ギャオ~と泣いて、ももをベットに誘導する。

でもって、ももを寝かしつけたら、今度は私を寝かしつけようとする。。。

ももと私の間に川の字になって寝るのがチャムのこだわりなんですね。

最近、仲がよいせいか、私がももを叱っていると、
「怒らないであげて!」とばかり怒っている私の目の前に来て、
お腹を見せてコテッと寝転ぶチャム。
おもわず、笑ってしまって怒れなくなる。。。。
チャムの作戦勝ち。

その後は、ベットに誘導し、ももを舐めてなぐさめつつ、
じっと寄り添っていたりする。

そんなおせっかいおばちゃんみたいな猫のお陰で
ももは猫が大好きになった。

自分で稼いだお金は、滅多に使いたがらないももだが、
くるねこは、おこずかいで全巻揃えるほど嵌ったらしい。

お陰でくる猫ちゃん達を上手に描きわけるまでになった。
(テストの裏にもんさんを描いて、怒られてたし…。)

私に見つかると、無断でブログにアップされるから?
どうやら隠れて猫漫画を描いている様子。。。。

実家の猫達(もう24年も生きてるし…)は毎朝、
私のほっぺたに肉球をあて、爪を小出しに刺激をあたえて
起こしてくれたもんだ。

私的には、寝かしつけるなら、ちゃんと起こしてよねと、
チャムに対して思ったりもする。
まあ、仲良しなのは、いい事だ。その場の空気が緩み
幸せな空気をつくる。

ももがチャムを生き物と認識しはじめたのは、小学生に
なってからのように思えている。
以前は、チャムをもののように扱っていたからなぁ~。

人も猫も家族も成長するのね~。

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2009年12月11日 (金)

☆クリスマスパーティー と 個人面談☆

Xmas123 もう師走!あれこれ忙しく走り回っていたら、
あっという間に週末になっていました!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先月、ハロウィンの日にクッキーのおやつを出したら、
クッキーを使ってゲームをはじめ、みんなで
にわかパーティーをして楽しんだ事がありました。

(ただ、おやつを使ってゲームしただけ…なんですけどね。)

それが楽しかったから、クリスマスパーティーをももちゃん家でしたい~!と、
ももの友達にリクエストされました。

こういう遠慮のない要望は子供らしくて、私は好きなんですね。
自分達で考えてなにかをする楽しみってワクワクするだろうし…。

場所を貸すから勝手にやってね!と言うと、大喜びしてくれました。

クリスマスパーティー当日、お友達が、赤いゴミ袋におかしをいっぱい詰めて
持ってきてくれ、みんなでお菓子やジュースを持ち寄って、コスプレもしつつ、
ゲームをして楽しんだようです。
私は、ただおやつを用意するだけだったのですが、せっかくなので、少しだけ
頑張ってクリスマスっぽいものを用意しました。
夜8時から就寝の一時間の間に、ももと一緒にクッキーやマフィンを作ったりして、
私も楽しませてもらいました♪
サンタのカップケーキは、仕事から急いで帰ってきて、デコレーションしたので、
顔が滅茶苦茶だし、フルーツを飾る時間がなかったのですが、
みんな喜んでくれて、その顔を見れただけで、おばさんは幸せでした♪


それから個人面談もありました。あいかわらずのラストで、
毎回、あれこれ困りました~!と言われまくる事の多い面談なので
今回も心の準備をして向かいましたが、

なんと、入学以来初のおとがめなしの面談で
それどころか、「本当に落ち着いた」「よく頑張っている」「せいいっぱいやれている」
と誉められる事がほとんどの前代未聞の懇談会になりました!

担任は、昨年はじめの通級担任で短い期間でしたがももを受け持ってもらって
昨年の授業の様子も見ていて下さっています。
去年は全然出来なかった事が、今はどんどん出来ていっている。
去年は少しでもつまづくと、そこであきらめてしまって授業を放棄していた人が
今は、自分から「教えてください」とか、隣の席の子に聞いたりして
ちゃんとやろうとしていると教えてくれました。

お薬の力も大きいでしょうし、もも自身の成長もあるでしょう。
でもね、今だにちょっとの事で混乱して、ひぃ~!となるももに対して
クラス全体に配慮しつつも、「ちょっと待ってね、大丈夫よ」とやさしく声賭け
してくださって、ちゃんといつもフォローしてくださっているお陰で
ももが安心出来ているんだと思うんです。

時間内にわかるように授業を進めながら、クラス全体に気を配って、
なおかつ、わからない子まで自然にフォローしちゃうって、
聖徳太子なみの同時進行スキルを必要としそうで、これを自然に
やれちゃう先生って少ないだろうなぁと見ていて思った私です。

また、ひとつ新たな問題も発覚しました。
どうやら、ももは先生が黒板に書いてくれるテストの予告をわざと
連絡帳に書かないという事実。
そして、100点以外のテストを机の中に溜め込んでいるという事実。

溜めたテストを受け取って見ると、ほとんどが98点とか90点。
悪くでも78点とか、一学期の30、20点台のテストからすると自慢げに
持ち帰ってよい点数なんですよね。しかもそれが苦手な国語。
なかなかやろうとしなかった「問題の問いの要点に線を引く」
「答えも文中に線を引く」がきっちりやれていました。

一学期は、問題が読めていなくて、頓珍漢な答えのオンパレードだったし、
計算100問を2枚テストなんて、昔のももだったら大声で「えーっ!」と叫んで
嫌~!と拒否だったのに、今は黙々とこなすんですよ!とも聞いた。

たぶん、頑張っているというか、頑張れている自負があるのだろう。

去年までは、テストの点数に無頓着だったもも。
それが急に100点じゃないと納得出来ない人になってしまったらしい。

「頑張りシールなんかいらない!そんなもの!」と一学期の最初に
担任に向かって毒づいた娘が、今はシールを早く集めるのに嵌っていて
担任のペースにどっぷり嵌ってて、いい調子だなぁ~♪と思っていた。

ただ、ももは「0か100」の人なので、いつの間にか やらない が
完璧じゃないと嫌 という風に変化していたようで、
全くもって「ほどほど」はももの辞書にはないんだと思い知った母なので
ありました。


帰ってから、たくさん誉めて、そして100点じゃなくてもちゃんと持ち帰る
ように話しあいましたが、果たしてどうなることやら…。

今年は、ももにとっては飛躍の一年となったようです。
これもいろんな人の支えがあってこそ。
本当に心から感謝したいなぁと思いました。

それにしても、一年生の時は、1+11=3と答えていて、
位取りもあんなに苦労したもも。
就学前は1~10までが書けなくて、「さんすう障がい」と言われて
しまったももが、「さんすう得意!」だって言うようになる日が来るなんて
思いもよらなかったなぁ。
超面倒臭がりのももが同じドリルを三回も、自分でやって、
かわらない時は放課後丁寧に教えてくださって…。
それで力と自信がついたのかもしれませんね。
まだまだ言語は壊滅的ですが、少しほっとしました。

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2009年11月23日 (月)

子供を取り巻く環境

昨日テレビで、現代家庭のびっくりな新事実についてやっていまして、
半分やらせ!?と思いつつ、半分は本当なんだろうなぁと思いながら
見ていました。

昨今の運動会では、手づくりのお弁当を持参せずに、
ファーストフードでテイクアウトしたものを持参したり、
コンビニ弁当や、はたまた学校までビザの宅配を
頼むご家庭があるらしい。。。。

最後のピザの宅配は非常識すぎると思ってかなりびっくりした。。。

学校近くの喫茶店で食事しながら、お父さんが
「こっちのほうが、合理的でいい」と言っていたのもたまげた。

それを見つつ、パパが「こんなのやらせじゃないのか?」って
言ったんですけどね、私、現実に見たんですよ。
ももの学校の運動会で、学校近くのファーストフードで買って
テイクアウトしたものを手に持って歩く集団を。。。。

その時は、お弁当にプラスして食べる為に買ったのかなぁ~と
勝手に想像してましたが、違ってたかもです。。。┐(´д`)┌

確かに家に来る子供の中には、共働きの為に、学校が半ドンの日は
自分でコンビニで弁当等を買って食べてくるとか、お菓子でお腹を
膨らませるっていう子もいます。
それはそれで、お家の事情っていうものもあるでしょうし、
他人があれこれ言えるものではないとは思うのですが、
なんだか、日本もここまで様変わりしているのかぁという現実を
目の当たりにすると、さみしいというか複雑な気持になりました。

どうしても弁当をつくれないのであれば、せめて買った惣菜や
弁当を詰め替えるとか、そういう感性もないのでしょうか?

私は、大学を卒業後、とある小さな絵の学校へ通いましたが、
そこのダンディな校長(セツさん)は、校内でペットボトルや
缶のお茶やジュースを飲む行為を野蛮として禁止してしいて、
人間だったら、コップについで飲むものだと力説していたのを
思い出してしまいました。

食=生きること だと思うので、食が雑という事は生きる事自体を
いい加減にしているような気がしてしまうのです。。。

そういう私も、出汁が既製品にしちゃったり、忙しさを理由に
なまけているなぁと反省するし、
農作物もちゃんと作るところから手を抜かずにやっている人達に
対して尊敬と憧れを抱いていたりします。

改めて、想像以上に日本人の豊かさの質というものが
大きく変化しているのだなぁと感じました。
そして、それは人事ではなく、ももや私たちに密接に関係している
変化なんだと思いました。

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2009年11月17日 (火)

冬支度

Kotatu パパとももとに「早くコタツを出して!」と言われつつ半月経ち、
その要求は脅迫に近い感じにまで達し、いよいよ重い腰をあげて、
こたつを出しました。


このこたつを出すという作業は、カウチソファーセットを専用クリーナーで
擦りつつ拭き、分解し掃除し、移動させ、床にワックスをかけ
(床の溝を爪楊枝で掘る→掃除機→拭き掃除→ワックスかけ→から拭き)
2階の納戸からコタツを運び、カーペットを運び、干しておいた布団を
こたつ布団にセットしと、一連の作業を朝8時から3時まで続けなければ
ならない作業なので、気合がいるわけで…。

しかも前日は、朝7時から3時まで、神社でしめ縄を作る作業をしていて
その後も欲張って、リビング以外の場所を拭き掃除→ワックスかけを
過集中気味にやっていたら…腕がコムラかえりみたいなのを起こしちゃって
痛くて動けなくなってしまった…。

過集中と、完璧にしたい気持とで、やり過ぎてしまう…。

ほどほど…とかって普段ももに言っているわりに、自分がほどほどが
出来てなくて笑っちゃう私です。

でも集中して何かをやっている最中っていうのは、幸せだったりするんですがね…。

ももが心配して飛んできて、腕をいっぱい揉んでくれて湿布まで貼ってくれました。
やさしくて、よく気がつくももに助けられてます~。

☆画像は14年?前に8500円で買ったこたつと、12年くらい前に買ったヨレヨレの
コタツカバーの画像。理想のこたつカバーってないのよね~。
当時、使い捨てにするはずだったバーゲン品のこたつを今も結局使っている
貧乏性の私達。
おしゃれなソファよりも、畳にこたつが落ち着くmomo家なのでありました。

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2009年11月14日 (土)

あなどれない…

小さい頃から、大人びた発言をしたかと思うと、びっくりするくらい幼かったりで
いろんな意味で掴み所がないももです。

昨日の放課後「遊ぼうって自分から誘わなかったらどうなるか実験してみた」との事。
結果は「誰も遊ぼうと誘ってくれなかった」との事。
笑えないけど、笑っちゃう!?母でありました。
ももなりに、周囲の状況を観察し、いろいろ考えてるんだなぁという事が
よくわかって、私的には成長が感じられてなおかつ面白かったです。

ももは、学校の休み時間に友達と遊ぶよりも自分のしたい事を優先しすぎちゃって
いるらしく、それではなかなか誘われないだろうなぁと思うわけで…。

それから昨日アップしたインタビュー記事を読んでいろいろ思うところが
あり、心を入れ替えて…と思っていた矢先、その雰囲気を察知したももが
「ママ何かあったの?」と聞いてきた。
でもって、「何か映画を見たとか、本やパソコンのサイトを見て感動したとか?」
と言われてしまいました。

図★です!(爆)

図星だと白状したら、「ママって影響されやすいから、すぐわかる」と
言われちゃいました(笑)

仙人なみに達観しちゃってるようなところがあるかと思えば、
とても簡単なところが見えてなかったりで、そのギャップにびっくりしたり、
笑ったりであります。

ももの前で嘘はつけないですね。
ちゃんと向き合わないといけないなぁと改めて思いました。

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2009年11月13日 (金)

大きな変化

服巻智子先生のブログに TEACCH部の憂鬱 という題名の
一連の記事が掲載されているのを見ました。
あのTEACCH部が存亡の危機にさらされているとのショッキングな内容。

背景には、政治的なものがあるのか?それとも経済危機に起因する
財政の問題なのか?両方+αなのか?私にはわかりませんが、
対岸の火事ではなく、明日は我が身ではないですが、日本でも
弱いところから、カットしやすいところからしわ寄せがどんどん来る状況に
なるのではないか?変化の前の前兆のような気がしてなりません。

カリフォルニア州は、かなり前から破綻宣言をしていますし、
日本だって第2第3の夕張のような事がいつ起こるか…と思います。
過度に悲観しすぎる必要もないですが、何が起きても動じないように
心の準備はじめ、備えたい気分です。

ただTEACCH部が様々な理由でなくなっても、その理念の素晴らしさから
時代を経て復活する日が来るのではないかとも思っています。
繁栄と衰退は、宇宙の自然のリズムだと私は思っています。
いろんな意味で淘汰の時がやってきているのだと思います。

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