2008年7月22日 (火)

怖い の 克服

以前、こちらに、卵がこわくて、せっかくの特売の卵を
投げて壊したという話を書きました。

その数日後、鬼母は、あえて、卵をももひとりに買いに
行ってもらいました。
そして、卵→割れるという恐怖概念を克服してもらいました。

凄く褒めたら、その後、あっ、買い忘れた!なんて時に
買い物に行ってくれるようになりました。しめしめ。。。。

昨日、高島屋で風船をプレゼントしていました。
ももは、聴覚過敏のはじまった3歳頃より、風船が苦手になりました。
割れるのが怖いのです。
昨日も、風船→怖い の概念の為、遠巻きに見ていましたが、
風船をもらった子供たちが、もらった風船で楽しく遊び始めたのを
見て、自分も欲しくなって、最後の一個になる寸前に
風船をもらいに行きました。

そして、楽しそうに、小一時間、風船とたわむれていました。

人に迷惑がかからないものや、日常生活に支障をきたさないこだわりや
苦手は、放置しておいても、そのうちなんとかなるだろうと気楽に
かまえていますが、そうでないものは、恐怖概念やこだわりが、どんどん
増えて大きくならないうちに、さっさとなくしてしまおうと思っています。

少し前までは、少し転んで擦り剥いただけで、この世の終わりか、
骨折でもしたのか?と思うほどの泣き喚き用でしたが、
「つばでもつけときなさい」と取り合わずにいたら、最近は、
転んで血が出たけど、泣かなかったよ。と言えるようになりました。
鈍感なところもあるので、ちょっと心配ですが、
大げさになかなくても大丈夫と思えるようになって、少し
ほっとしています。

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2007年9月 7日 (金)

視機能訓練〔追記〕

以前、紹介した視機能訓練のDVDですが、療育の先生が買ってくれて、
療育先で、楽しみながらチャレンジしています。
DSの眼力と違って、大きな液晶画面でやるので、より広い範囲を見るという点で
こちらのほうが、より効果的に思えます。
DSの眼力との違いは、レベルにもあります。こちらは、かなり簡単なレベルから
はじまって、徐々に徐々に難しくなっていくので、とっかかりやすいと思いました。
レベルがアップする度に金貨をもらえるのも、楽しみのひとつです。

ももは、音読が苦手です。鏡文字は直りましたが、文章のよみはじめ、
先頭がどっちか、そういう判断も苦手です。
行を飛ばす、勝手読み、など、文字を追うのに四苦八苦している感じがします。
学校からもらってきた音読カードを母に渡さずに、破り捨ててありました。
学校で読み間違えを笑われたのがトラウマになっているのか。。。。
苦手意識があるようです。

こくごの文章問題も、長いものになると、答えを見つけられません。
まず、長い文章を見ただけで泣き出します。。。。
こつを繰り返し、教えてはいるのですが、全体を見渡すのができない
感じが見受けられます。
これは、眼の視野が狭いというよりも、脳自体の視野が狭い
といった印象を見ていて受けるのです。
これをクリアするには、慣れるしかないのですが、
脳が全体を引いて見渡せる癖をつけるのに、この訓練は適しているのだと
わかります。

今まで、ももを見ていて、シングルフォーカスで見えているとはあまり感じませんでしたが、
この夏、長い文章問題などをやったり、この視機能訓練をやって、
脳が無意識にフォーカスしているな!と感じました。
文章問題を解くヒントとして、質問の言葉の近くを捜すという事は理解しました。
で、質問の言葉に線を引き、その言葉にかかる文章を探しはじめたとき、
ももの手が、答えの文章を塞いでたんですね、、、。
そうしたら、答えを見つけられずに、パニック。。。。
カメラのレンズのように意識が、寄りすぎるというか、視点がアップすぎて、
周辺が見えなくなるから、当然、見つけられないんですね。
視機能訓練も〔ここに以前のせたプリント〕指で指しながら進めるんですが、
右手だと自分の手で答えが隠れてしまって、なかなか探せないのが、
左手に変えて視界が少し開けるようになったら、探すのが早くなったり。。。
全体を見渡して一度把握してからはじめるとか、
もう少し引き気味で、目線を移動できないものかとつい思ってしまいます。
たかが、単純な訓練ですが、全体を見渡す癖をつける、フォーカスしすぎない
ような工夫を考えて、訓練していけば、いろんな事に影響していくような気も
してきました。
全体を見渡すということがどういう事かわかれば、すぐに行き詰って
パニックになる事も減るのではないか?
複雑な関係性を構築するときも、フォーカスしたままでは、永久に見えないし、
繋がっていかないものが、どう分類して、どう繋げれば答えになるか見えやすく
なるのではないか?
そう思えてなりません。

人間、視野が狭いとなにかと辛くなりますよね。
どう視野を広げるか?いろんな経験をつんで、いろんな人とふれあって、
いろんな世界を見て、引き出しをたくさん持つことで、少しは楽に生きられるようになる。
ひとつひとつ、乗り越えて経験を積む事で大変!が大変でなくなる経験をたくさん
して、自力で生き抜いてゆけるような強い人間になってもらいうたいなぁ。

なんだか話が途中で脱線してしまいましたが、シングルフォーカスも克服できる?

ゲーム感覚で、楽しめる訓練ですし、DVDもそんなに高くありませんので
おすすめします。

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2007年7月29日 (日)

花火

Momohanabi ももは花火が大の苦手です。
2歳までは大好きだったんですが、3歳の夏のある日から
突然、パニックなってうけつけなくなりました。
当然、今もダメです。
聴覚過敏をはじめとする感覚過敏も年齢とともに自分で
克服する方法を身に付けて大丈夫になっていくよ。と聞きます。

さて、そんなわけで花火を間近で見る事がなくなって数年。
今年は引っ越した先の新居から、大きな花火が見れました。
最初の連発花火の音にパニックして泣きましたが、
耳栓をし、窓を閉め切って音を小さくしたら、泣きやみました。
ミッキーやスマイルの花火や、蝶の花火など30分ほどでしたが、
ひさしぶりに花火を満喫できました。
もも も、しばらくしたら、たのしくなってきたようで、
はしゃいでいました。
デジカメでは、あまり上手に撮れませんね。
いつか聴覚過敏も克服できるといいね。

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2007年7月28日 (土)

ももの現実

先日、ももの教材やら、欲しい本を物色しに
街の大きな書店に出掛けました。
三省堂でひとしきりあれこれ物色して買った後に、階下の
デパートの子供服売り場をちらっと物色しました。
そのフロアで子供向けの特殊な絵の具で塗り絵をすると
それがみたいになるというのをやってました。
そういうのが大好きなももは当然「やる~!」となり
順番待ちの用紙に名前を書きました。
担当のおねえさんいわく2~30分待ちという事で待ちましたが
30分たってもなかなか人数がひけていきません。
再度聞いてみると30分との答え。。。。。。
30分で3人しか順番が回ってきてないのに、
後、7人待っている子供がいます。
帰るのがおそくなりすぎて、夕食がとれないと思ったので
あきらめてもらう事にしましたが、
当然、そういう変更が一番難しいのがもも。。。。
冷静に話しますが、とりあってくれません。
仕方なく、抱きかかえてその場を退散しましたが、
大声で暴れて泣き叫んでいます。
一旦場所を変えて、ハンズの同じものを売ってるコーナーへ
連れて行って、納得させようとしましたが、
途中で、振り切って、どこかへ凄いスピードで
泣きわめきながら走りさってしまいました。
ひとしきり追いかけて捜しましたが、見つかりません。
ガードマンの人に迷子の呼び出しを頼み、無事再会。

買い物に行ったのか、パニックにあいに行ったのか
わけがわからないお出かけになってしまいましたが
ハンズでお目当ての絵の具を見つけて買うと
そこは場面の切り替えの早さで、るんるんになりました。

こんな大きなドラマがあったにもかかわらず、
大泣きして大暴れしたのにもかかわらず、
家路につき、パパが「楽しかった?」と、ももを玄関先で
迎えると、ものすごい笑顔で、「すっごく楽しかった!」
と元気よく答えるもも。

学校で毎日大泣きしている時も、
家に帰ってくる時は、いつも笑顔で「今日も楽しかった!」
と答えていたもも。

わずか30分ほど前に、デパートであんなに大泣きして
暴れていたのにね。
現実に一見多重人格にも見えるももの変化を目の当たりに
すると、ももの抱える問題の深刻さを感じてしまいました。

親は子供をことば通りに見たままに捉えてはいけないという事です。
見えない学校でどう過ごしているか、
本来ならば、担任が信頼できて、連絡も密にとれるという連携が
とれれば問題ないのですが、
今の状況を考えると、不本意ではありますが、
時々、様子を伺いに、抜き打ちで学校に行ったり、
クラスのお友達が家に来た時に、話を引き出すしかないかなと
思ってしまいます。

わずか数分前の出来事も、時として忘れてしまい、上手くその場で
説明できない為に、誤解が生じるもも。
記憶の引き出しへの仕舞い方が、上手に出来ないんだよね。
自分でもその事はよく自覚していて、困っているとよく訴える。
「ももちゃん、すぐに忘れちゃうの。さっきあったことも、
なのに、そんな前の事まで覚えてるわけないじゃん」って。
まだ、ももは自分で自分の状況を言葉で訴える事もできるし、
心の中の問題がすぐに表面化しやすいので、対応できるが、
自分で抱え込んで、なかなか表面に表れてこない子達の事を
思うと、胸がしめつけられそうになる。
普通に観察しているだけでは見えてこない面を持つこの子達。
親でさえ、気づいてあげられずにいる可能性の高いこの子達。

当事者として、出来るだけ多くの人に、この達の抱える困難を
伝えていく事は、必要不可欠だという気持ちをまた、強くしました。

見えにくい、わかりづらいという事は、時にこの子達を
取り返しの付かないところまで追い込んでしまうでしょう。
ひとりの親として、ももだけでなく、こどもを守りたい。

時に緊急性を孕むこの子達の対応。
(わずかな変化から2次3次障碍までに至るのに時間はかかりません
気がついた時は取り返しの付かない状況になっています)
それぞれの置かれた状況なり立場もあると理解した上で
はやり、大人の都合よりも子供の都合を最優先さえなくては
ならないと感じます。

教育の現場が忙しく孤立しているのなら、それを改善していくべく
声を出し、行動し、協力していこうとは思いますが、
目につくのは、大人の都合ばかりが、あまりにも優先されている事実。
これは、家庭でも同じだったりしがちです。
百歩譲って相手の目線で物事を考えても時に「甘えてんじゃないよ!」と
思えてしまう事があります。
普通の企業に勤めていたら、普通にサービス残業もありますし、
そんなの物理的に無理!っていう仕事も押し込まれます。
それが出来ないのなら、首です。出来ないものも、追い込まれ、
考え工夫するすれば出来て成果に繋がります。
プロとしてのプライド、責任、お金をもらって働くというのがどういう事か?
プロはどんな状況であっても、職務を全うし、常にベストをつくせるように
工夫します。そういう努力は成功に繋がりますから、時に苦労さえも
楽しいと感じられる精神的余裕を持てます。仕事を楽しむ努力をしています。
常にどんな状況にあっても人のせいにはしません。
そうして、他の誰でもなく、自分自身が幸せになれます。

責める事や文句を言ってもはじまりませんから、出来る事、考えられる事を
地道に根気よく続けるしかありませんが、
時に相手の頑なさ、最初から放棄してしまっているその心の有りように
正直、憤りを感じてしまいます。

私もプロのお母さんになれるように、心の余裕を持って、先生や行政と
楽しくやりとり出来るようになりたいです。

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2007年6月21日 (木)

視機能改善

自閉圏の子供達は、脳の損傷からくるといわれている
さまざまな感覚の不具合があります。
その中の視覚の部分をトレーニングで鍛えるなどして、改善するというものが
この視機能トレーニング「JoyVision」です。
http://www.joyvision.biz/gaiyou.html

ここの代表者の方はNPO法人えじそんくらぶというAD/HDの支援活動にも
携わってらっしゃるようです。

以下、記事の一部、抜粋

「最近の研究で読み書きなどの学習や運動でつまずく原因のひとつに「見る力」の弱さがあることがわかってきました。この「見る力」、しっかり見てよく理解する力に弱さを持つ子供は視写・板書が苦手であったり、本読みで同じ行を繰り返し読んでしまったり、球技が苦手であったりすることがあります。
以下中略 つづく
茨城県のリヴォルヴ学校教育研究所よりこのソフトを使用した生徒さんの改善例を送っていただきました。「文章を読む速度が格段に速くなっています。具体的な数値などは測定していませんが、感覚的には1.5倍~2倍程度の速さになっているように感じます。 ひとつには、これまで視野が非常に狭く、ともすれば「introduce」のような単語でも「intro」と「duce」の部分を別々に分けて読むなどしていたのがまとめて1単語として認識できるようになったこと、「I am too tired to walk.」 のような文章では、先に「walk」を読めるようになったことで、「tired 」を「tried」と読むような間違いが減少したこと、同様に「junior high school」のような語では、「school」を先に読むこ とで文脈から「junior high」を同時的に処理して読めるようになったことが考えられると思います。 読みに対する抵抗が軽減されたことで、内容の理解も容易になってきました。
http://www.joyvision.biz/item001.html#pazuru

また、別のサイトにて発達障害を持つ人にある視覚情報の処理機能不全に有効だと書いてあります。
http://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/page013.html

視覚と学習障害について
http://www.rigakukan.com/shikaku_ld.html

以下一部抜粋

視知覚
 目から入った情報はすべて点と線、それに色によるものです。見ているものを認識するには、それらをただの点と線の集まりでなく、点と線からなる何かの形であ ると分析することが必要です。脳は線の傾きや長さ、線同士の角度や重なり合いの関係を一瞬で処理し、ある形として理解する働きを持っています。それに加 え、脳は見ているものの中で、その人が見たいものだけに意識を向ける能力を持っています。それによって、見たいものや見なくてはいけない部分にだけ注意を 払い、見なくてもよい背景を無視することができます。これらが視知覚という能力です。

 文字や漢字などは、線が組み合わさった図形です。図形を線からなるひとかたまりのものだと認識できないと、なかなか覚えられません。また、算数の図形の問題も困難になります。

視知覚に弱さがあるときに見られる特徴

    数字、かな、漢字の習得が困難

    よく似た文字や図形を見間違える

    始まりや終わりがよく似ている単語を間違える

    鏡文字がみられる

    大きさ、量、場所など数学に必要な概念の理解が難しい

    小さな違いをみつけられない

    大まかに分類してしまう傾向がある

ここで紹介されているトレーニングは、くもんなどの幼児用教材などにもたくさんあるものが多いです。
今知ったのですが、ももも、寮育の教室と家で同じようなトレーニングをすでにやってました。
ただ、鏡文字のように、図形も複雑になってくると、鏡文字のように左右対称に置いたりするので
知能テストの時に、自閉症のお子さんに多いパターンですね。と言われました。

いまひとつ疑問もあるので、寮育の先生にはもう少し様子を見てからでも遅くないと
言われましたが、一度、話だけでも聞きにいきたいという気持ちが強くなりました。
視覚の他にもたくさんの機能不全があるももの負担が少しでも減るのなら、、、、、。
なんでも試してみよう!と思っています。

4歳の時、よくももは、「頭が忙しくなる」と言って、耳を塞ぎ、頭を抱えてしゃがみこむ事が
ありました。
たぶん、情報処理が思うようにいかなくて、パニックに陥っていたんだと思います。
今、、「頭が忙しくなる」という事を言う事はなくなりましたが、いよいよ小学校に入学して
勉強を本格的にはじめなくてはならなくなり、毎日疲れ果ててすぐに眠ってしまっています。

一度話を聞きに言ってまたその様子をアップしますね。

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2007年5月29日 (火)

感覚統合について

先々週、担任から電話があり、ももが学校で問題をおこしたとの事。
よく聞いてみると、体育館に向かって歩いている時に、前との間隔をあけてのろのろ
歩くももに対してお友達が、早く歩くように催促しても反応がないので、後から突き飛ばして
しまったと。。。。、その後つかみ合いの喧嘩になり、お友達に回し蹴りした後に、梯子の天辺に
登って2時間ほどおりてこなかった事など聞きました。
保育園時代、列に並んで階段を降りるが困難なももが、ゆっくり降りていた時に
同じように後から突き飛ばされて、パニックになり、お友達を噛んでしまった事がありました。
その日の帰り、担任の保育士さんから、今日かくかくしかじかでお友達を酷く噛んでしまったので
お友達の保護者にあったら、謝罪してくださいと言われました。
家に帰ってよくよくももの話を聞いてみると、前が急に止まったり、早くなったりで、上手く
階段をおりれなかった時に、『早く!』と怒鳴られ、せかされ、『できない!』って言ったら
突き飛ばされたのでびっくりしすぎてとっさに噛んでしまったと。。。。。。。
出来ない事をせかされる。大きな声で怒鳴られる。見通しのつかない背後から、いきなり突き飛ばされる
と、ももの苦手な事が重なったわけで、挙げ句、先生もももに理由を聞く事なく、一方的に誤らせた為に
しばらく情緒不安的になるは、お友達はそれ以降、ももに対してなにかと反感をもつようになり
大変だった事がありました。
確かに、なにがあっても、噛んだり、回し蹴りするような暴力は絶対にいけないので
ソーシャルストーリーを絵と文字とで説明を繰り返し、言い聞かせています。
ただ、感覚的に敏感で視覚、聴覚、触覚と多岐に渡り、不具合があり、やりたくても出来ない状態にあり、
パニックにつながるような苦手な事がたくさんあるのです。
成長していく段階でだんだんと感覚統合も薄れていくと聞きますし、かなり自分の言葉でその状態を話す事の
出来る力はあるので、なんでもかんでも親が介入せずに、自分で話して解決するようにと担当医は言うけれども、
最後の後から突き飛ばされるのように、その行為自体が、酷い混乱を引き起こし、錯乱状態にさせる事も
あるわけで、お友達に上手くそれを理解してもらうのは無理でも、担任や他の先生方にはやはり理解しておいて
もらいたいと再度おもったりしました。
実は入学前に、感覚統合についての詳細と、今回のような事を含め、こういう部分に起因した苦手があり、
もし問題がおきた場合はこういう風に対処願いますと、、、、過剰書きしたサポートをお願いしてたわけなんですが。
パニックに対する対処はある程度対処していただけましたが、まだまだ、理解がされていない気がしてしまったので、

重ね重ね、理解をお願いしなくては、、、、と思った次第です。
ももが回し蹴り(女の子なのにね~、、、、)したお友達にも担任から、ももは背後からわっ!とか押されると
びっくりしすぎちゃう事を話してもらって、誤解をといてもらいましたし、
ももにも手紙で、蹴ったことに対して、再度、あやまって、仲直りしてもらいました。
不思議ちゃん達の問題行動には必ず、理由があります。
不思議ちゃんの事を理解するのは、大人でもなかなか難しい場合も多いので、まだ低学年のお友達には
理解できないと思いますが、せめて子供達にかかわる教育者には、ある程度、知識として知って理解して
いただく必要性があります。
ちゃんと理由を聞いて、尊重しつつ、ダメなところはダメだよと諭してもらえば、十分、理解できますし、
冷静にもなれるんですから。
それをぜずに、ただ困った子と決めつけて、排除する事で、子供はとても傷付きますし、それは、
自己否定にもつながりかねません。周囲のお友達にも誤解が拡がり定着し、理解できないものへの
排除(仲間はずれ)もおきやすいと思います。
どうか、ほんの少しの理解をして、ほんの少し寄り添っていただければと思います。

ももは毎日、にこにこしながら返って来て、学校であった事を何も話してくれないので
後から聞いてびっくりの連続なんですね。
この件も、いろんなクラスメイトのお家の人が知っていて、母としては、ももの誤解をどうといて
あげればよいか、眠れない日も続きそうです。
今日も仲の良い男の子のお母さんから、昨日もつかみ合いの喧嘩をし、今日もなにかあったようで
謝罪の電話があって、はじめてそんな事があったのか!と知るありさまなんですね。
今日の肩や背中のクレヨンかペンのような手形の汚れは、なにか揉み合った時についたのかも、、、
と思いましたが、当人のももは、にこにこしていて、なにもなかったようなんですよねぇ。

Ps。担任の先生は、その後、日々のわすれもの対策なども含め、対処していただいています。
  ももが、先生が気を配ってくれている事を話してくれました。ありがたいです。。。。。
  先生によって器用な先生、そうでない先生、いろんな先生がいらっしゃいます。
  その先生なりに一生懸命やってくれていることが伝わってきて、親としては、
  要求は、してもらってありたり前と思わずに、常に、感謝の気持ちでいたいと思います。
  引き続き、よろしくお願いします。

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