2013年6月 6日 (木)

テスト 覚書

中間テスト、国語以外は平均点をとれていたようです。

しかしながら、課題もいっぱいです。

まず、採点が厳しい!辛い!
つい今までの癖で、用語等、部分的にひらがなで答えてあるものは×!
基本的に解答は、漢字で!しかも、トメ、ハネ、ハライが甘いものも×!

理科なのに漢字で10点以上マイナスされてました。
マークシートになれば、こういうのは関係なくなるので捨てる…という考えも
ありますが、期末は用語の漢字練習しようと切り替えました。

※本日センター試験廃止検討のニュース…うーん。。。

社会も漢字で失点や、記号でと書いてあるのに言葉で書いたりの失点多し。

英語は、日本語を英文にするのが半分、穴埋め並び替え・6分の一、単語6分の一
ヒアリング6分の一な構成でした。
補助線?に書いたtの横棒が見えにくいという理由で6点失点。
今度からシャーペンはやめて、えんぴつで書くという事にしました。
やっぱりdとbが逆になっていました。
今回は範囲が少ないので、猛烈に教科書の文を丸暗記させてしのぎましたが、
今後どうするか悩ましい。。。
単語はやっぱり恐ろしく書けていませんでした。
今回、英語以外の教科は、提出のワークをやる程度で放置してました。
いくら平均はとれていたといっても、あれほど英語にかかりっきりなのに…、
あんなにやったのに…、この点数か…でした。
単語だけでもノート何冊か分くらい書かせたのに(2月から今まで)…ザル。。。

フォニックスと一緒に、初見の単語を読ませるというのもやっていますが
どうも見ていると、ローマ字も怪しいのかなぁと思えてきちゃいました。。。

音とアルファベットの綴りが全然結びついてない感じ?
だから、こんなにやってもザルなのかも。。。

量をこなして、あたりをつけて読めるようになるまでどれくらいかかるのか?

英語は、出来る子と出来ない子の差がどうも激しいらしく
出来る子は帰国子女や小さい頃からやっていて英検も取得で、ネイティブの先生と
流暢にやり取りできる子が何人もいるとか。。。

いくら平均とれても、前日に集中的、瞬間的に丸暗記(丸呑みは得意)させただけで
今はもう書けないんですよ…。

算数は、数直線で混乱して失点しているものの9割とれていて合格。

国語は、模試と違って、授業でやっているんだし、ワークもあるんだから
ちゃんと真面目に授業を聞いてワークもやっていたら取れていいはず!なので
ちゃんとやってもらうとして、漢字はちゃんとやってもトメ、ハネ、ハライが厳しくて
駄目なら私的には捨てるという選択もありかなと思う。
だって、書けてるもん。これ以上細かくやりすぎると、却って書けなくなる。。。
後は、百人一首は毎日一句づつテストしていくかなぁ。。。。
古文や文法も増えていくのかなぁ。

私立なので、赤点とれば進級や、高校進学が危うくなるよ!とか
平均以下は、土日補修!などと全体に向けて言われたらしく…
ほんの少しはマシになっています。。。この3日くらい。。。

朝もラッシュを避けて一時間も早く学校に行ってるんだから
朝勉しろ!という事で、一応ちゃんとやってるみたい。
英単語も50問テストが控えているから、今までの書写みたいに書くのは
やめて、5問づつ3分で記憶してテスト、間違えたら記憶しなおしてテスト
なやり方に変更中。

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2013年5月19日 (日)

中間テストなのに…

あと一週間ちょいで中間テストなのに、遊びに行く約束をしてきてしまうは、
学校にワークや教科書を置きっぱなしにして、持って帰ってこないわ…で
がっくりきています。。。

2週間前から、注意はしてきましたが
毎日「忘れた~!」で、週末の金曜日の朝にはくどい程持って帰るように言い、
付箋も貼って注意喚起し、挙句待ち合わせの駅で、
「ちゃんと持って帰ってきた?もし忘れたのなら取りに行ってね。」と
言ったら「大丈夫!」と返事していたのに、どうなっとるんじゃ!と
声を荒げたら…

「え!そういう意味だったの???」って…
意味不明な返事が…。

「テスト勉強をするのに、教科書とワークを持って帰って来なさい」って
日本語が理解できんのか…
他にどういう意味に解釈出来るのか、教えて欲しい。

このところ、忙しくて放置していたら
各教科の宿題のところに赤字を発見し
先生が下さる宿題プリントを見たら、これ以上丁寧に書けない…
ってくらい親切かつ、丁寧に書いてあるのに
ちゃんと見てなくて、ちゃんとやれてない事が判明。。。

これが出来ないままだと
正直、社会に出て働くのは難しいよね…と思う。

なので、「プリントは線引き○つけしながら読みなさい!」と言うも
これも、どこまで指示が入るのか…。

まだ中間なので、ちゃんと日々の勉強をこなしていた子は楽勝でしょうが
放置プレーで、毎日2時間も放課後友達としゃべったりして
休みの日も出かけたりで思うほどやれてないももは、
今回は大変な事になっちゃうかもね…。

疲れが溜まっているせいか、怒る気力もわかず…
ただただ、がっくりきてしまいました。

それにしても、どうしたら、いいんでしょうね
この指示の通らなさ具合というか
人の話の聞けなさ、見えなさ具合は…。

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2013年5月15日 (水)

入学後の業者テスト

入学後の業者テストの結果が帰ってきました。
学内だけで完結したテストではなく、8千人程受験者のいる外部テストだったようです。

内容は、わからないので何とも言えませんが、毎年小学校で行う学力業者テスト
みたいなイメージです。

予想通り、国語だけ3教科からかけ離れてどすんと悪かったものの
予想外に平均とれていて驚きました。
母体の集団がどうなのかわからないし、なんとも言えませんが…。
ただ、詩の読解がひとつも答えられていないというのは、なんともmomoらしい結果
だなぁと思ってしまいました。

他の3教科は90点以上で、偏差値60台後半~70といった感じでした。

一部、あと一歩で満点な教科もありましたが、その教科で学内順位20番とかで
結構出来るお子さんが何人もいるんだなぁと思いました。

総順位は500番よりも上で、学内順位は30番台で、
想像していたよりも上だったので、
ついてゆけなくて辞めさせられたら…という切迫した不安が
少し和らぎました。

ただ、英語のスペルの読み書きが極端に出来ない今
国語にプラスされて英語が入ると思うと、油断できないというか
危機感もあります。

また計算が苦手なのは、今も変わらずで、中学受験の時のように
思考力勝負な問題よりも、計算力を要求される問題が多いので
その辺、どう克服していこうか考え中です。

また感想文も提出等でもあいかわらず書けない、時間は鬼のようにかかって
稚拙な文章しか書けない、てにをはさえもあやしい…な状況なので
そこも、また昔やって出来なかったドリル等を出してきて
夏休みにでもやろうかと思っています。

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2013年5月 8日 (水)

予想通り

ひらがなを覚えるのにひと苦労で、2年生の漢字に躓き…なももだったので
たぶん英語も苦労するだろうと予想してましたが、予想的中crying

受験が終わった2月から、地道に英語をやってますが
毎日、大学ノート見開き2ページ、単語書いても、bとd、pとqは混乱するわ
音と綴りの対応パターンがなかなか覚えられず、読めない、書けないが
延々続いています。

bは右○と声を出して、3ヶ月書き続けても混乱しちゃうんだよね…。

ig daddy」みたいに、単語や文章で、色で、音を分けたりしつつ
書いてるんだけど、なかなかすんなりとはいきませんねー。

最初のとっかかりの音と単語のパターンのマッチングをひらすら過剰学習で
覚えていくしかないんでしょうね。

まぁ、ひらがなを覚える時や、低学年時代の漢字特訓を思えば
まだ予測が出来るし、ましかもなぁと思うしかありませんな。

ローマ字もヘボン式に覚えなおし、考え込まなくてもすんなり書けるくらいに
仕込みなおさないといけなかったりで、楽になりませんが
3年後受験がないと思えるだけで、気持ちが少しだけ違ってくるのは
ありがたいっちゃーありがたいです。

ただ、文法はネットの授業を見せただけで、結構覚えていけるので
単語の読みと書きがネックなんだと思います。


あいかわらず、プリントを最後まできちんと読むという事が出来ない事での
痛いあれこれや、

「○は持った?忘れ物はない?」と五月蝿い母に
「ちゃんと持った!」とけんか腰のきつい口調で返しつつ、
毎日何かしら忘れ物したりもありますし
提出物も詰めが甘くて再提出とか、ちらほら出てきて
今のところは、色々隠しているでしょうが、夏休み前には発覚するのかなぁ…。

あいかわらず、せっかちな母が悶えるくらい、処理速度は遅いし
「一行練習ね」が「一文字練習」しかしてないなんていう聞き間違えの連続で
親子喧嘩もありますが、それでも1年前は、日本人とは思えない
物凄い読みをしていた人が、初見の長文をかなり流暢に読めるようになっていて
「あなた、本当に頑張って乗り越えたね。成長したね。」
と思う事もあります。

感想文の書けなさは、まだまだ宇宙人並ですが、
5年をメドに少しづつ日本人に近づいていけたらと思いますし
英語もこれからの時代はスルー出来ないでしょうから
覚悟を決めてやるしかないなぁと思います。

最近、年のせいか、めまいが酷くて調子の悪い母なので
いつまで二人三脚出来るのか悩ましいです。

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2013年3月17日 (日)

疑問文のイントネーションが理解出来ない

単語に関しては、カタカナでルビをふって、アクセントの音に○をつけて
それを読む…で、ぎりぎりなんとかなりつつありますが
疑問文が出てきたとたん、困った状態に。。。。

語尾をあげるというのが、出来ないんですよね~。

本人、顔を真っ赤にして、立ち上がったり、腕を上に上げたりして
音をあげようと工夫している様子がみてうかがえるものの、
実際の音は「下がってんじゃん!」…
その場でお手本の発音をした直後に繰り返させると、その場は出来るものの
仕切りなおしてやると、元の木阿弥…。

しかも頭で修正しようと考えれば考えるほど、爆笑な発音とイントネーションになり
もはや、何語ですか?状態。

疑問文をまる一日、唱え続けるとか。

100回続けるとか。

色々試してみるも、上手くいかない。

小学校一年生の時の拗音、促音みたいに
いーっぱい、毎日繰り返し続けないと駄目なんでしょうねぇ。

はぁ、先が思いやられる。crying

アポストロフィエスも、ゆーっくり発音しても
「オホシタロポポ、エル」だったり、
「アポポロルフィ、エス」だったり、
「アホでも、ルフィでもないっ!」とマジ突っ込みで進まずですわ。


単語も一音一音、口元に注目させて、ゆーっくり発音しないと
聞き取れない模様。

文法は、やっぱり入っていきやすいみたいですが
単語の綴りも、書いて書いて慣れさせないと駄目そうですわ。

いい加減、二人三脚やめたくて
書店で高いCD付き、教科書にもルビ入りのものを買ったんですけど
CDの読み上げ速度についてゆけず…、結局は
私が教科書をコピーしたものに、ルビを振り、意味を書き込み
その都度、音読してじゃないと無理でした。

そこですか!?
という部分で大きく躓いてくれるもも。

ニキリンコさん方式で、アメリカのホームドラマにでも嵌ってもらって
ずっと見続ける方式とかで、なんとかならんもんか!?

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2013年2月12日 (火)

やっぱり英語が…

受験終わって、念願の3DS,LLどうぶつの森パックを買ってあげたら
(合格したら…と約束していた)
さるのようにDS三昧で、宿題もくちゃくちゃの字で間違いだらけで遣り残したままで…
思わず、雷を落としてしまった週末であります。

日本語も学年並の力がついてない人に英語を教えていかなきゃならないのは
気がおも~いのですが、そうもいってられないので、先週からゆるーく教え始めまして…
文法(be動詞とか…その辺りから)を教えていました。

それで例文や、単語を私が発音して、それを聞いてももが発音するのですが…
まぁ、耳が悪いんでしょうね。全然、音を再現できないんですよね~。
仕方がないので、カタカナのルビをふって、日本語発音でかろうじて発音していますが
こんなんじゃあ、英検のリスニングテストに受からないだろうなぁと思いながら見ています。

私も英検2級なんて中途半端な級しかとってないのですが、
中学英語くらいはまだ教えられるかなぁと思っているんですけど
自分と脳タイプの違う娘をどう教えようか、試行錯誤中です。


しかも、文法よりも単語のつづりのところで、つまづいていて
まぁ、数をこなせばなんとかなるか?ならなかったらフォニックスでも考えないと
ダメかなぁといったところです。


中1の数学は、今までやってきた受験算数のほうがよほど難しい印象ですが
変なところでつまづく娘なので、これもそろそろ先取りして教えないとなぁと思っています。


それから、入学までに、もう少し、
ざるに水でも語彙力をなんとかしたいので
ひきつづき

ふくしま式「国語の読解問題」に強くなる問題集(対義語です。記述をする上で重要な
ポイントになってきます)


や、

語彙力アップ1300 のシリーズ(3年前に買いましたが、ざるに水です)

なんかを毎朝10分とか続けていきたいです。

早く日本人になってくれ…。

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2012年8月 6日 (月)

受験生な夏

もう限界だ。もう辞めてしまいたい。

と、あいもかわらず同じような事を、懲りもせずに繰り返しながらも
やめられない親子の迷走は続いています。

他にも色んな変化(マイナスな)が続いて、正直、精根尽き果てて
疲れ果てている状態ですが、
気持ちとは別に、頭は動き、次の行動にと、走り続けるのを止められない
母であります。


不登校の子や、出来ない子供を面倒見てくれて、引き上げてくれると評判の普通塾の
塾長に頼み込んで、みて貰っているも、ももがイレギュラーすぎるのか
いまひとつ噛み合わないまま、思ったような対応を望めず…
結局は、高いお金出して外注しても、母がやるしかない…状態に戻り
腕に引っ掻き傷を大量につくりながら、バトルしつつもやっています。

あんなに手も足もでなかった国語の読解が、なんとか足くらいは出るようになってきて
後は、語彙力や、記述の精度をあげつつ、時間を間に合わせるという最大の課題に
突き進むつもりで、夏休み前に頑張っていたのですが、
「どうか、任せてください」という塾長の言葉を信じて放置していたら、
元の木阿弥に戻ってしまっていて、それを言葉で言っても屁理屈言って
暴れるだけだから、身体と頭で理解してもらうべく、びっちりびっちり横について
とにかく、基本の○つけ、線引きをしながらを、手取り足取り有無を言わせずに
やり続けていました。

もう、戦いです。

それをやったら、急にあんなにもわからなくて、時間も倍以上かかって
三分の1しか正解できない。平均点の半分以下の点数だったのが、
いきなり、さくさくわかる、ちょいオーバーくらいの時間で記述はほぼ7割8割正解
というのを、繰り返して、やーっと少し素直に聞くというのをしてくれるように
なってきました。

たぶん、一生埋まらないであろう、語彙力の部分や
字義通りすぎる理解〔抽象と具体の使い分けが判断できにくい〕部分など
訓練しても、見えない厚い壁が見えるんだけど、

書いてある事を素直に理解して、質問どおりに答えるは、
やり方次第でやっぱりできるようになるんだと思いました。

算数は、毎朝計算15分やり続けてきて、それでも直らない計算ミスの酷さ
計算スピードの遅さなので、無理かもしれないなぁと思いつつも
継続は力なりで、少しづつでも引っ掛かりが出来てくる奇跡を祈りつつ
やっています。

それと、圧倒的に足りない、処理スピードをどうするか?が一番の課題です。

算数は、最初の計算問題で大コケしても、なぜか最後らへんの大門が
正解していたり、記号で…って書いてあるのに…なうっかりミスの連続
さえなければ、志望校以上の点数がとれちゃいます。
うっかりミスと計算ミスが酷くて、わからない問題をスルーできなくてそこで
ストップしちゃって最後の解ける問題を時間がたりなくて解けずに…だと
平均以下!の点数になります。
日能研だと、よい時は150点満点中130点以上140点前半が頂点。
悪いと39点???54点???みたいな差が出ます。
四谷だと、慣れているせいか、大コケ度合いがもう少しマイルドでしたが…。
まさに、ジェットコースターすぎる模試の結果に頭を抱えている状態。

情報処理に問題がある脳なので、こうなっちゃうのか…。
でも、間違えない工夫さえ、しっかりやってくれれば、ここまでの大コケは
防げるのではないかという思いもあるし。


とにかく安定させる為には、徹底的な穴つぶしと、繰り返しと
横についての学習がかかせないわけで、ハードな夏休みになっています。

なにしろ、5年の下からスタートして、みんなよりも遅れがあるわ、
まだ学習していない単元は残っているのに、国語克服に時間がかかりすぎる為に
社会と理科の膨大な範囲があまりこなせずにいるのと、
算数も、毎日やらないと、忘れていくので、〔範囲も大きいので〕
忘却曲線とどう戦うのか、課題てんこもりで、胃が痛いです。

でも、一番、胃が痛いのは、全てにおいて、読めないももの行動と思考の癖に
起因する日々のハプニングです。

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2012年4月20日 (金)

根本を理解する 要点の抽出

ももの受験勉強につきあっていて、思うこと。

時間がないから、いきなり例題で覚えていく方法は効率的なのか?
根本原理の理解なく、いきなり例題でパターンを覚え、
ひたすら量と時間でパターンを暗記させるようなやり方は
苦労してわざわざ遠回りをさせられているように
思えてならない。

頭がよくて、一瞬で根本を理解出来る一握りにお子さんと
演習を重ねてやっと気付くお子さんと、最後までパターン暗記で
終わるお子さんと、パターンの暗記もできないお子さんと
色々分かれていくのだろうと思いますが、
実際、容量の悪い、ゆっくりさんなももには
こういった集団塾のやり方はあっていないなぁと
しみじみ思うわけですわ。。。

今では小学生の授業までもが、パターン暗記になりつつありますから
仕方がないのかもしれませんが、
何度考えても速さにしても割合にしても感覚として腑に落ちる事って
物凄く大事に思えている母であります。

割合や分数は、折り紙などで、体感させるとか
速さもおもちゃの電車を走らせて一分間の距離を測るとか
こんなの必要?と思えるような体感がすっごく大事に思えてしまいます。

有名な塾講師(大学受験用の)の方が出している小学生向けの本などを
読むと、まさにその根本を実に上手にわかりやすく説明されていて…
さすが、多くの受験生の間で噂になった先生だけあるなぁと感心させられるの
ですが、そういう塾講師というのはとてつもなく少ないのでしょう。

なかなか思うような塾、もしくは講師に出会えなくて悶々としつつ
母が教えるが続いていますが、
母を先生と認識してくれないので、言った事を何一つ守らなくてバトルに
なりがちですし、なんとかしたいものですわ。。。

ももが、勉強する時に、絶対にやらせている事。
単元の要点を自分で書き出してまとめ、そのまとめを書いたノートを横において
学習すること。
理科や社会など、単元によっては、教科書読んでも要点がさっぱりわからず
な場合は、要点を書き出したママノートで説明をして演習をして理解させるという事が
必要になってきます。
社会など、わからない言葉は画用紙に絵を描いて説明したり、相関図を書かせたりで
とにかく要点の抽出をわかりやすく頭に残る形に変換する事に苦心しています。


もものような子供だけでなく、全てのお子さんに対しても
要点を明確にし、常に意識させつつ、ひと手間惜しまず根本から理解させるが
遠回りのようで、近道に思える昨今であります。

最近、ももは、嘘をつきまくりで…
話し合いも、自分の都合のよいように作り変えて、理解と反省をしないので
「もう、ももちゃんのママをやめたいです!」発言が続く日々であります。

また、志望校も含め全体がレベルアップというか、問題が複雑で量が増えている事や
志望校の偏差値が塾が示しているよりも実際は高くなっているなど
色々な面で不安要素も増え、スピードと量の増加にどう対応していくかで
悩みに悩んでいたりしますが、なるようにしかなりませんね。

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2012年2月29日 (水)

国語は家で…

momoの国語。ついに私がみるしかなくなった。
出来れば外注したかったのだけれども…。

ぶっちゃけ、わが子に国語を冷静に教える自信がない…。

なにせ俳句の季語を教えていて、「節分は5月」と言い切る5年生のもも。
そういった常識は、4歳の頃から実体験も含めてあれほどインプットしたのに…。
語句もカルタなどであれほどインプットしてきたのに…
お前って奴は…と頭が湯気が立ち上ってきてしまって…
これ以上眉間の皺が深くなるのは避けたかったのだけれども。

でも、そんな事も言ってられないので
教える為に母が勉強中。

今は、感で答えを捜すとか選ぶのを矯正中で
接続詞や、重要な語句に線を引きながらちゃんと読むを毎日特訓中であります。

まさに、中学受験は親の受験を実体験中。。。

それから、中学受験につきあえば付き合うほど、
その不自然さみたいなものが目に鼻についてしまうわけで…。

国語ひとつとっても、問題を作った人の意図を汲み取って…とか
大人の理論の上に成り立っている世界であり、

小学生ならば、そういう目線や意見もありじゃんか…と思える答えも
問題を作った人の意図と違うと不正解にしなければならず、
深く考えれば考えるほど、突っ込みどころ満載で、果たしてこれは
子供(特にわが子のような)にはどうなんだろう?と考えてしまったり。

自分の意見もまだあやふやなうちに、型にはめ込んでいるような…。

特に日本の国語教育は、道徳的で、批判的な別の視点で読むことが
許されないようにも思えて…。

今、苦労している公民の日本国憲法も、
こんなGHQが作った憲法をこんな時期に覚えなきゃならんのは、
どうしたものか…とつい深く考えてしまう自分がいて(苦笑)

それはそれ、これはこれと割り切りつつ
落ち込んだり、復活したりしながら、前に進んでいる毎日であります(笑)


また、進学塾ってやつも、自分は馴染めないなぁと思ったり。

(進学塾は一斉授業で一定のレベルを目指すのでもものような子供は
当然ついてゆけない事態も発生するし、国語があまりに酷いので
進学率が下がったら商売上がったりな進学塾は、安全圏の学校を勧めてくるし。

例え最後の最後まで国語の偏差値が悪くても腹を括って受験しようと
思ってるんだけどね。
偏差値で学校を決めるんじゃなく、その学校に行きたいから頑張ると娘が
言うのだから、そうしますと何度もお話しているのだけれども…。

国語もひとりひとり丹念にってわけにはいかないから、
当然出着ないところを羅列されて、偏差値の話。

塾長は偏差値が悪いと、紹介してくれた個別塾の悪口を言うけれども

個別の先生は、ひとりひとりの子供とじっくり向き合って…だから
アドバイスひとつとっても納得できるものが多く、
国語も「国語の偏差値はすぐにはあがりにくいし、偏差値や点数にあまりにも
気持ちがいきすぎて、せかしてしまうと、本来のしっかり読む、じっくり考えるが
出来にくくなるから辛抱強く待つ事が必要!」と本質的な話をしてくれるのだよね。

そうはいっても、進学塾ならではの志望校分析やら、カリキュラムやらは
捨てがたいし、他に進学塾がない地域なので我慢。


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2011年12月13日 (火)

学習漫画

ももの塾の成績、3教科は安定した成績をコンスタントにとれるようになってきましたが、
国語は最低偏差値を更新中です。
なんと偏差値20台…です。約2000人近くいる中で後ろから何番目です。。。
一番国語力に力を注いできて、これなのかぁ…といった感じです。

それはさておき、言葉に弱いももが社会や理科で点数をとるには、やっぱり
工夫が必要です。でも国語と違って事前に覚えておけるので、なんとかなります。
言葉はただの音の集合体で、意味につなげるのに時間も手間もかかる人ですから。

でも、言葉を飛び越えてイメージにつながるものは得意です。

算数の図形問題なんかは、よく出来るお子さんでも苦手な子が多いらしいですが
ももにとっては、簡単らしいです。
みんなと苦手と得意が逆なんだなぁとしみじみ思います。

そんなわけで、学習漫画を活用しています。いろんな学習漫画を読みましたが
一番試験対策によいのは、この漫画でした。

中学入試まんが攻略BON! シリーズ

歴史漫画など、かなり詳しいところまでよく書かれている優秀なものもありますが
試験対策には向いていないなぁというのが母の印象です。
この漫画は、試験に出る用語や要点が強調されて漫画になっているので、
無駄なく短時間で生まれてはじめて聞く難しい用語をイメージにしてくれるという点で
もものような子供にはうってつけの教材だったりします。

歴史の鉄人―中学受験入門

他には、歴史の要点を読み上げてくれるDVD付き冊子なんかも
毎日流しておくだけで、なんとなく記憶に残るという点でお得に思えます。
年代なんかは、こういうものを活用するとか、漢字を覚える時みたいに語呂合わせで
覚えると記憶に残りやすいと思います。語呂合わせを考えるのも楽しいですし
自分で考えた語呂合わせは忘れませんからね。

一番苦労した理科の消化器官の酵素のところは、ラップにして踊りながら歌ったり、
AKBの歌にのせて歌って踊ったりもしました。

正規の記憶ルートがダメなら別のルートを捜すしかないんですよね。
でもって記憶しても漢字で間違えずに書くという別のハードルもあり、
漢字練習みたいに語句が自然と出てきて書けるように繰り返し書くもやって
問題集も2回3回繰り返して出来ないところを潰してゆきます。
それでも、最後までちゃんと読むが出来ないものですから、チャンス問題のような
選択問題で間違えたりが多いももです。

後は、動画なんかもよく利用していますし、語彙を増やすのにipodも活用しています。
書字障碍のお子さんなど、指で直接画面に書けるipadなども使えそうですよね。
筆圧がいらないし、直接指で書くことによって脳に伝わりやすそうで…。

とにかく考えつく方法をどんどん試してみて、やるだけやってみて
ダメならまた考えようか…なスタンスです。
国語だけは突破口が見つからないままですが、懲りずに色々考えていたりします。

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