2009年12月22日 (火)

律儀な脳

Test このところ調子がよいと思っていたら、最後に社会のテストで
0点をお取りになったももであります。
やっぱり、ももは、ももだなぁと思ってしまいました。(笑)
まあ、でもよく頑張っているし、見て見ぬふりをしておきました。

私が過去に一度だけ0点をとったのは、小学校2年生の理科のテストです。
太陽の単元で、なぜかバカボンの歌が頭に浮かんでしまい、
全部反対に答えた結果0点をとりました。今でもその時の事はよく覚えています。

さて、本題ですが、画像下のさんすうのテストですが、
棒グラフのところに おまけ! と書かれて○がふってあります。

これね、母はピーンと来るたぐいの勘違いなんですが、
担任はたぶん「面倒なので、中を黒くぬらなかった」と解釈したのだと思います。

念の為、ももに聞いてみました。
「どうしてこんな風に棒グラフを書いたの?」
「だって問題文に□って書いてあるから~」

やっぱりそうだった…。

ももは視覚に強く影響されます。でもって、言葉が弱い。
一年生の時から何度も余白の絵に影響されて違った解釈でもって
問題に答える事がありました。

その都度、どこに注目すべきで、どこは無視すべきか教えてきましたが
なかなか難しいなぁと思ってしまいました。

これはたぶん、後々まで続く問題のひとつなんだと思います。

ももと似た浪人中のおにいちゃんは、問題のパターンに慣れる程に
問題をこなしていますが、それでもももと同類の間違いを今だに
やってしまうと話してくれたので、完全に回避するのは難しいたぐいの
問題だと認識しています。

視覚刺激にひっぱられやすくシングルフォーカスになってしまう特性。
視覚関係なく、概念もシングルフォーカスだし(全体を掴む力が弱い)ね。

間違えるのはまだいいのですが、
それがまた「わざとやった」に見られてしまうのはつくづく
かわいそうだなぁと思ってしまいました。

まあ、慣れて気をつけていくしかないんでしょうね。

どれだけ理解が進んだ世の中になっても、こういう部分は
理解されないだろうし、もも達自身が克服なり工夫するしかない
のだとそう思っています。

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2009年11月27日 (金)

読めない…

もも、宿題の教科書ノート一式、プリント、全て学校にお忘れに
なったまま、お友達の家へすっ飛んで行きました。

友達の家からスイミングにそのまま直行するので、
仕方なく私がかわりに取りに行きました。

机の中は、「ちゃんと生理整頓してるよ!」と豪語していましたので
いつもよりはマシになっていましたが、テストやプリント(9月のお便りや
運動会のプログラムも…)がぐちゃぐちゃになって押し込まれていました。

そのぐちゃぐちゃのテストを見つつ、西日の当る教室で
うーーーーんと考え込んでしまいました。
超苦手な国語はいつもよりもマシな点数だったんですが、
得意な理科が???の点数で、
確かその単元の同じ問題を、家でやった時(学研の問題)は
ちゃんと正解していたのに???ってなりました。
問題に線も引いてありますし、なんなんでしょうねぇ。

ももは日によって、全く問題文が読めない日があります。
なんというか文字が言葉として入っていかない。
頭の中で変換出来ないモードになっているようにしか
思えない日があるのです。
そういう日は代わりに読んであげて、答えさせていますが、
疲れている日は読めなくなるように見えます。

たぶん、ももなりに精一杯力を振り絞って集中してやってるんでしょう。

一緒に勉強をしているからこそ、内容が理解出来ていないのではなく
問題文が読めないから出来ないのだという事がよくわかります。

それでも去年に比べれば随分成長はしていると思うので
ももにあった彼女を助ける方法を模索しつつ、成長を待ってあげたいなぁと
思うのでした。

もも、間違えた箇所をちゃんと赤で訂正してありました。
ももなりに一生懸命取り組んでいる様子が伺えます。
今は点数にダイレクトに繋げる事は難しいでしょうが、
自分なりに頑張れるようになったももを誉めてあげたいなぁと
思いました。

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2009年11月20日 (金)

授業参観~覚え書き~

今まで見た授業参観の中で、一番ちゃんと授業に参加してる感が
ありました。
といっても、ひとりだけ、問題の意味が理解出来ない、書きながら聞くが
出来ないので、書く事に集中しちゃってる時は、全く先生の方を見ていない等
いろいろありましたが、それでも ももなりに授業をちゃんと聞いて
ついていっている様子が伺えました。

担任、いつもこういう授業なのかわかりませんが、視覚要素満載で
自作の裏にマグネットがついた絵や図、目立つ文字等を多様していて
視覚優位のももにも比較的ついていきやすいと思われる授業でした。

忙しい中、毎回、教材を手作りしているとしたら、担任凄いです!

ただ、そうは言っても聞く力や同時進行する処理能力に欠けるももには、
まだまだ話言葉(ゆっくりゆっくり話してくれてます)が多く、頭の中に???が
いっぱい見える時や、ペースについてゆけなくて、
「まだ出来てない~!わかんない!えーっ!待ってー!」等 半泣きで、
かつきつい口調で先生に食って掛かってる風な言葉を吐いてました、、、。
(先生すいません、、、。)

でも、やんわり~と、失礼な言葉にも反応することなく、
その都度、ちゃんと説明してくれていました。(ありがたい…。)

たぶん、こうやってちゃんと教えてくれる安心感があるので
ももなりに授業を受けれているんだろうなぁと思いました。

言葉の力が弱く、なおかつ聞く力も弱いのんびりペースのももには、
まだまだ個別対応の通級ははずせないなぁと思ってしまいました。

担任と、支えて下さっている通級の先生に深く感謝します。

校長もいつもマメに巡回されていて、落ち着いたクラスの様子を微笑み
ながら見ていかれていました。

展示物も含め、非常にきっちり完璧に取り組まれている感がありました。
担任の丁寧で細やかな性格が垣間見られた学級の様子でした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ももは、どんなに成長しても、はやり集団の中で見ると、外見もしぐさも
全てが幼いと、今回も感じずにはいられませんでしたが、
休み時間も以前のように意外と、ぽつんとしていなくて、いろんなお友達に
囲まれていて、少し安心しました。

が、ももが一年生の春に仲良くなった電車オタクの☆くん
(その後お仲間くんと判明)が、休み時間、どうしていいかわからず
ぽつんとしていたのが、非常に気になってしまった私です。

昨年までは、☆くん、放課後もお友達に囲まれて走り回っていたと記憶
していますが、今年はクラスの男子の中で孤立しちゃってるんでしょうか。。。

ももと同じ積極奇異型で元気いっぱいだった子が、なんだかおとなしく
なっちゃって、少しさみしい気分になってしまいました。
ママさんも今回は、来ていませんでしたし…。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今朝、ももは、ヘアスタイルをアップにして、服装はおねえ系がいいから
黒ね…とか言いつつ、時間をかけていましたが、
そんな事よりも猫背の姿勢とか、先生に対する言葉遣いとかを
気にしなさい!と思った私でありました。

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予習よりも先に進む授業

昨年までは、予習用に使っていたコラショ。
今年は、授業の進度がはやくて、月半ばにして、予習をしようと
コラショを捜すも、まだ届いていない来月号分に授業では突入しており、
仕方ないので放置プレーにしました。

明日は参観日。
こくごの内容は、ももがもっとも苦手とする、自由度が大きい文章を書く。
教科書だけでは、私もいまいち、どうすればいいのかわからなくて、
放置プレーに…。
理科は、例の動画教材で間に合わせましたが…。

算数も、いきなり三桁、四桁の掛け算をやったと思ったら、どんどん
進んでそれを暗算で…ってなってるのを見た時は正直びっくりしたし…。
〔私的には、筆算をいっぱいいっぱい体験した後で暗算でいいと思う
んだけど、それをせずに暗算なのか…という想い。大人でも繰り上がりが
ある桁数の大きな暗算ってすぐには出来ないもの〕

今年度からゆとりから詰め込みに変わって、時間にゆとりがないので
しょうし、今までの過去2年間よりもちゃんと授業は聞けてるし、
わからない事は、聞けば丁寧に教えてくれていただけいるので
よいのですが、それでもその早さに少しついてゆけなさを感じてしまう
事は正直あります。

でもって、これはどのクラスも同じかと思いきや、お隣のクラスのBくんが
我が家で一緒に宿題をしたりする時に、漢字ドリルがもものクラスの半分の
進度とか、その他の授業の進度もゆったりだったりして、
あれー?と思ったり。

もも自身も「授業の進み方が早すぎて、頭が疲れるー」と言う事もあり、
ついてゆくだけでやっと…とか、丸呑みしたけど、全部忘れちゃった…
とかにならないといいけどなぁと思う。

ただ、これはもも自身の成長なのか?お薬のお陰なのか、先生の力なのか
全部の理由なのか、はたまた違うのかさっぱりわからないけれども、
去年までとは比べ物にならないくらい、先生の話を聞けてたり、頭にも
入っている感じは、会話をしていて感じる。

ただ、やっぱり早すぎる。

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2009年10月 6日 (火)

先生ありがとう!2

実は、この夏休みの読書感想文は、「おこだでませんように」にした。
他の本も読んだのだが、やっぱり、どうしてもこの本がいいというので
低学年向けの本だったけど、これに決めたのだ。

自分でこだわって選んだ本なので、母が聞き取りをして代筆したものが
気に入らず、何度も言い合いになりながらなんとか書き上げた感想文。

そんな事も過去になりつつあった先日、担任の先生から
「ももちゃんの感想文を読んで胸が熱くなりました。今まで自分は
ももちゃんの気持ちを考えていなかった…」という内容のお手紙を
いただきました。

私は、逆に、その先生の手紙を読んで、胸があつ~くなってしまいました。

ももが真面目なように、基本的に学校の先生というのは、
通常よりも真面目な方が多いと思うんですよね。
「多様性」を分れ!というのは、かなり無理があることなんだと
思い知った2年間だったので、
理解を無理強いする事はしてはいけないと葛藤がありました。

また、今の担任は、忙しい中、十二分にやってくれていると
思っていましたので、それ以上の事は期待していなかった。
夏休み前の事も、仕方がない、そういう限界はつきものだと
割り切っていた。

なのに、ももの気持ちをちゃんと感じて、こんな風に
言っていただける事が、ありがたくてありがたくて、ホロリとしてしまった。

たぶん、この先、どんなに理解が進んでも完璧な理解などというものは
あり得なく、やっぱりどこかで普通を強いられる事は延々と続くだろうと
予想する。

ただ、こういう先生に出会えた、一生懸命、わからないなりに理解を
してくれようとする人に出会えた経験は、その後の人生の支えに
なるんじゃないかとも思う。

momoもそうだけど、私の母も、限界点が低くて、ふざけているように
しか見えない人で、専業主婦で限られた家事しかやっていないのに、
その家事もほとんど出来ないので、姑に責められて、限界が来ると
勝手に入院をして家から逃げていた。
料理ともいえない料理に何時間もかけているのは、いやいややっている
からとしか見えなくても仕方ないし、
ももなら、たった数行に何時間もかけているのは、ふざけているとしか
どうしても見えないけど、
それが、彼女達の限界だとわかるには、やっぱりそれが脳の機能障害
だとわからないと、理解には繋がらないし、
頭で理解しても、それが実感を伴って理解出来るまでには、時間と
理解しようとする気持ちがないとなかなか出来ていかないのではないか?
と思う。

家族でも時間のかかる理解を、他人様が努力してくれているというのは、
本当に身にしみてありがたい。

でもって、先日非難した怒ってばかりの先生の辛さも、理解しつつ、
責めるのではなく、お互いを理解し、無理がない理解の道を
模索するのが、私達親の役目なのかなぁと思う。

そして、これは妥協を許さず、母親を鞭を叩きながら何度も書き直しさせた
ももの執念が勝ち取った理解なのかもしれない。
ある意味、ももって凄いなぁとも思う。

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2009年9月30日 (水)

風当たりが強い!?

ももは滅多に学校であった事を家で話しません。
余程、困ったとか、話す気はなくとも、フラッシュバックで混乱して
事情を問いただすみたいな事以外は、把握していません。

今日夕食時になにげなく、
「うちの学校って、嫌な感じの人が多いんだ」とポツリと言いました。
よくよく聞いていくと、言い方がきつい人が多くて、嫌な気分になる事が
多いという事でした。

ももは、憧れの学級委員にはなれなかったけど、
班の班長をやらせてもらっているそうです。
それで、班の皆に「班長のくせに!」とか、いろいろ文句を
言われているらしいのですね〔笑〕

ももは、積極奇異型なので、周囲の雰囲気お構いなしに
人に関わりにいくし、リーダーシップを取りたくて、
「うちが、うちが!!!」とでしゃばる事も多いし、
その割にトロイので、集中攻撃されるのもわからなくも
ないのですが、
まあ、そんな言い方をされると、パニックになって
出来るものも出来なくなるというももの主張も
そうだろうなぁ…と思うわけで…。

「そういう時はさ、言い返さないで、
ごめんね。助けてくれる?って笑ってお願いするのよ。
人っていうのは、最初に謝られたり下手に出られると
それ以上、相手を攻撃できなくなる習性があるからさ
でもって、助けてくれたら、ありがとうって言ってみる」
とアドバイスしてみた。

そもそもこのくらいの年齢の男子って、
そうやって女の子をからかって、反応を楽しむ事が常。
ももみたいな反応をしてくれる女の子は、絶好の
かもになるだろうなぁ。

まあ全てに応用は利かないにしても、
出来ないを責める人に、出来ないをある程度認めてもらって
なおかつ、手伝ってくれて仲良くなれちゃえば、ラッキーだし、
人が嫌だとか、班がどうとか、人や環境を変えるのは、
なかなか難しいから、自分が少し変わるほうが、楽で簡単って
場合もあるという事がわかればなぁと思うんだけど。

まあ、自分で立候補してなった班長なので、
いい機会なのかも。

壊れない程度に、がんばれ。

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2009年9月29日 (火)

先生ありがとう

この2年間不安定の極みで、ほんの些細な事がきっかけで
なし崩しの状態になる事も多かったので、
「些細な事でもお知らせください」と最初にお願いしてあった。

もともと人一倍細やかな担任であって、そこにお願いしたので、
些細な事でも、直接家まで来て、事細かに報告してくださいます。
〔家が学校のすぐそばなので〕
ありがたいやら、申し訳ないやら。。。

2学期、なりたかった係りになれなかった、運動会の踊りで使う
傘が上手く開かなかったという、些細な事で、涙をポロポロこぼすもも。

去年までは、パニックになると、高い梯子に登って2時間下りてこないとか、
教室を飛び出すのは日常茶飯事で、校門を飛び出して、定年間近と
思われる校長&教頭コンビで、限界まで追いかけっこさせてしまう、
はたまた、教室で暴れる等、激しい行動になっていたのが、
ひっそり泣いて、自分で気分を立て直せるようになったのは、
お薬のお陰も3割くらいあるけど、やっぱり担任が、その都度「大丈夫だよ」
「どうしたい?」と聞いてくれる安心感があるお陰だと、思います。

先週も新しい単元の音読の宿題でポロポロ泣いていたもも。
私は、「泣くくらいなら、宿題やらなくてもいい」とか言っちゃったけど、
ももは、「嫌だ、頑張る」と言って、ひとしきり泣いた後は、
自分で気持ちを立て直して、すらすら読めるまで何度も何度も
読み返していた。
私は、読みやすいように、間違う箇所に丸をつけたり、線で区切ったり
定規を渡したりしか出来ない。

でも、最後、完璧に読めた時は、「凄い!上手!頑張ったね」って
心から誉める。
ただ、最初の突き放すのは、余計だったと、、、反省。
私の感じ方とももの感じ方は違うので、どうしても大げさとかしか
思えなくて、イラっとしちゃうんだよね。

時間が勿体無いとか、ネガティブなのは嫌いとか。。。。
毎回、些細な事を大げさに泣いてパニックしないでも、最後は
出来るようになるんだから、最初のパニックは余計とか。。。
でも、ももにとっては、そこを通らなければ、立て直せないのかも
しれないし。必要な事なのかもしれない。

母としては、いかに待てるように出来るか、日々、修行ですわ。

ただ、いろんな気付きをもらえる度に、気をつけようと思うし、
そう前向きに思える事は、幸せでありがたい事だと思う。

今は、担任が申し分ない対応をしてくれて安心していられるし、
母の至らない部分も、逆にももに受容してもらっている事が多いのかな?
とも思う。

まあ完璧にやさしい母になるのは、無理が大きいので
ある程度は、ももに慣れてもらおうと思うのであった。

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2009年9月16日 (水)

怒鳴っても叱っても、余計悪くなるだけ…

今朝、ももが薬を飲み忘れて出かけてしまったので、
薬を持って、学校へ行った。

ももは、薬のお陰もあって、落ち着いているせいか
離れ気味だったお友達が戻ってきて、
なおかつ新規のお友達も出来たようで安心した。

薬を飲ませて帰ろうとしたら、
廊下で4組の先生が誰かを感情的に怒鳴っているのを見掛けた。
よく知っているお子さん〔お仲間くん〕だった。
お母さんは、厳しい先生も知っておく必要があるから、
あえて、見てみぬふりをしていると話していたが、
あんな感情的な叱り方を、いつもいつも、みんなの前で
している先生というのは、いかがなものか?と正直思う。

そりゃあ、頭に来る事もあるだろうし、感情的に叱らなければ
ならない時もあってしかりだが、
いつ行っても〔忘れ物を届ける等〕、子供をはがいじめにして
怒鳴りつけている。

正直、見てられない。。。。

そして、子供達は、おびえるだけで、言うことはきけてない。。。

あれでは、お互いに辛いし、状況は悪くなるだけだろうに…。

「お前はいつもいつも、たくさん叱ってからしか言う事聞けないのか!」と
壁に押し付けて、腕をひっつかんで、頭ごなしに怒鳴られて、、、、。

悲しくなるなぁ。

一方、新人の先生。
テストを集中して頑張ったというだけで、「よく、頑張った!」と
いつもいつも、ささいな事でも、誉めている。
子供達は、怒鳴らずとも、自主的に指示に従えている。

ベテランだから、経験豊富で安心か?とはいえない部分も
大きいのかなと、思いました。

子供のソーシャルスキル、アンガーコントロールの前に
大人のそれが、必要に思える今日この頃。

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2009年9月 8日 (火)

鴨の卵

Tamago先生が学校の飼育小屋にいる
鴨が産んだ卵を、
家まで持ってきて下さいました。


どうも、ももが、
「鴨の卵、私もほしーっ!」と激しく
校長先生におねだりしていたらしく、
それを覚えていて下さって、
わざわざ持ってきて下さいました。

つがいで飼っているので有精卵の可能性大ですが、
「ちょっと変わった味で、殻が固い」そうですが、
食べてみようと思います。

一瞬、このまま暖めて雛をかえそうか?
な~んて思いましたが、温度を一定に保つのも
難しいし、
生まれたら、生まれたで、どうしよう!?と
あたふたしそうなので、

食べますっ!

校長先生、ありがとうございます☆

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2009年7月17日 (金)

末は大者!?

一昨日、期末テストをお持ち帰りしたもも。
10点、30点のオンパレード。

理科のテストで、一学期に勉強したことで楽しかった事は?
もっと調べたかった事は?反省している事は?
みたいな(何でもいいから何か書けば点数をもらえる)チャンス問題に、
それぞれ
ない!ない!ない!べつに!って、、、、
なぐり書きの回答。

しかも名前も書いてない。

やる気の全くない、筆圧のない酷い文字。。。。。。

空欄もあるのに、落描きがいっぱい。
テスト中の画像(顔写真)にも、ふざけた落描きが。。。。。

凍り付く母。。。。

お前は、何者じゃ!ごらぁああああああああ!!!!
と、母の怒りスイッチ オーン!

書くのが嫌で、頭のスイッチ切って質問も読まずに
適当にやっつけたのが一目瞭然。。。。

テスト用紙に名前を書かない、書いても、ももって名前だけ
殴り書きとか…、何度言っても直らない。。。。

「だってぇ、面倒だったんだもん!」って言うももに、
どっかーんと雷を落としました。

頭の調子が悪いと、読んで書くが大量に続くと、吐き気しちゃうもも。
だからといって、最初から放棄したらダメじゃんか。

馬鹿にしてる。
ふざけてるって、思われても仕方がない。

頭抱えて、パパにこれを見せたら、パパ爆笑!

「がっはっはー!ももは、大者になるぞ!」とひたすら笑う夫と、
つられて、「なんか知らんが、私って大ものぉ!」(しんのすけ風)と
一緒に笑う娘を前に、頭を抱える母なのでありました。

あいかわらず、問題文が読めてません!
線を引く!という約束がひとっつも守れてない。
だから、2つに×をと書いてあるのに、ひとつに○したり、
文章中からそのままと書いてあるのに、それが出来ていない。

終了式の日までテストは続くと連絡帳に書いてあったので、
(先日の懇談会で、テスト前の告知をお願いした)
えんぴつのにぎり方からはじまって、読める文字を書く、
名前を書くように強く言い、約束をした。
問題文に線を引く等を予行練習し、朝出掛けに、
念押しして送り出したら、ちゃんとやったようでした。

担任曰く、やれば出来るんですね。と…。
10点の次は、100点。
まさに0か100か、白か黒かの極端さ。
社会などの、問題の言い回しが、ももには理解できない
(言葉の力がない)ものは、仕方ないけど、
得意の理科なんかは、教科書以上に自主的に
勉強しているのだから、ちゃんとやれんものかと
ため息が出ました。

出来ない事は怒らないけど、出来る事をさぼるのは、
許しませんっ!

いちいち、頭のスイッチを、親に怒られて、オンしなくとも
出来るようになれるのか!???


すぐに「どうせ、私は馬鹿だから」とか、「ママは私が嫌いなんでしょ」と、
全てを混同して、反省出来ないわ、ふてくされるわ
また悲劇のヒロインごっこか!みたいになると、
母の怒りスイッチは、オフ出来なくなってしまうのでした。。。。

ももの気持ちとしては、ありのままの自分を受け入れてよ!
っていう気持ちなのかもしれない、、、。

でも母は、努力しても出来ない事は受け入れるけど、
名前を書かないとか、約束を守らない挙げ句自分の主張だけ言うのは
受け入れられないのよ。

でもって、そのまま気持ちをクールダウンさせる為に
本屋へ。。。。

ADHDの子供を持つ漫画家ママの本が目にとまった。
うーん、ももに似てるじゃんか!

叱って、泣いて抱き合ってごめんなさいの懺悔、でも懲りなくて、、、の
エンドレスも同じだし。

やっぱりももは、自閉と、LDと、ADHDも合併してるんだろうなぁ。
そうじゃないと説明がつかないくらい、集中力に問題があるように
思える。
だって、今だ、ひらがなの、例えば、かの右肩の点を忘れるとか、
間違い方が、独特だしなぁ。

まあ、それでも、年齢と共に、ももなりには、成長するからと
自分に言い聞かせた一昨日でした。

やっぱり、担任は、よく我慢してくれてると思い直した。
そして、音楽と体育の態度やパニックは、想像以上に酷いのかも
しれないなぁと、思った。

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