律儀な脳
このところ調子がよいと思っていたら、最後に社会のテストで
0点をお取りになったももであります。
やっぱり、ももは、ももだなぁと思ってしまいました。(笑)
まあ、でもよく頑張っているし、見て見ぬふりをしておきました。
私が過去に一度だけ0点をとったのは、小学校2年生の理科のテストです。
太陽の単元で、なぜかバカボンの歌が頭に浮かんでしまい、
全部反対に答えた結果0点をとりました。今でもその時の事はよく覚えています。
さて、本題ですが、画像下のさんすうのテストですが、
棒グラフのところに おまけ! と書かれて○がふってあります。
これね、母はピーンと来るたぐいの勘違いなんですが、
担任はたぶん「面倒なので、中を黒くぬらなかった」と解釈したのだと思います。
念の為、ももに聞いてみました。
「どうしてこんな風に棒グラフを書いたの?」
「だって問題文に□って書いてあるから~」
やっぱりそうだった…。
ももは視覚に強く影響されます。でもって、言葉が弱い。
一年生の時から何度も余白の絵に影響されて違った解釈でもって
問題に答える事がありました。
その都度、どこに注目すべきで、どこは無視すべきか教えてきましたが
なかなか難しいなぁと思ってしまいました。
これはたぶん、後々まで続く問題のひとつなんだと思います。
ももと似た浪人中のおにいちゃんは、問題のパターンに慣れる程に
問題をこなしていますが、それでもももと同類の間違いを今だに
やってしまうと話してくれたので、完全に回避するのは難しいたぐいの
問題だと認識しています。
視覚刺激にひっぱられやすくシングルフォーカスになってしまう特性。
視覚関係なく、概念もシングルフォーカスだし(全体を掴む力が弱い)ね。
間違えるのはまだいいのですが、
それがまた「わざとやった」に見られてしまうのはつくづく
かわいそうだなぁと思ってしまいました。
まあ、慣れて気をつけていくしかないんでしょうね。
どれだけ理解が進んだ世の中になっても、こういう部分は
理解されないだろうし、もも達自身が克服なり工夫するしかない
のだとそう思っています。



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