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2013年6月 5日 (水)

相談して…落ち込む。

昨日は、ある場所で、ももについての相談をしました。

限られた時間内で、掻い摘みすぎて言葉が足らなかったのも原因だったかもしれませんが
却って、どーんと落ち込んで帰ってきました。

この相談をして、却って落ち込む…という事。
ももの障碍がわかってから延々と続いています。

相手の立場や限界も考えての相談です。
答えをすぱーっと出して!なんて思っていません。
一緒に考えていただくだけで十分ですし、
違う視点のアドバイスもありがたいと思っています。

また、大抵の支援者は、立場上、当事者目線の方がほとんどです。
それは、そうだろうと思います。

ただね、当事者を育ててるのは親なんですよ。
親支援=子供支援っていう視点は駄目なんですかね?

また、どこでもそうなんですが、
なんでもかんでも「受容」という落としどころに着地して
母が受容できないのが悪いとしてしまうと、
困って相談している側とすれば、心のシャッターが閉まるだけです。

何を相談したかというと…、
どんなに工夫をしても、根気よく待っても、なかなか当たり前に出来てよい事が
当たり前に出来ていかず、複雑化し、支援の手も薄れてきた今焦りと不安がある事。

私としては、人の厚意を無にして知らん顔とか、人に迷惑をかける行為を
わが子がする事は、とてもじゃないけど「受容」なんて出来ないです。

どう支援し、どうやって教えていけばいいか、途方に暮れているのに…

「そういう子なんですよ」って…。

感情的に怒る事で、何も解決しないどころか、悪化させてしまう事もよーく
わかってますって。

(たぶん、言いたい事の一割も言わずに、言葉も選らんで話していると思いますが
十二分に、否定の気持ちが伝わってきた。。。)

同じ目線で話、出来ないですか?

こういう事が繰り返されると、誰かに相談しようと思えなくなるんですよ。
助けてって言えなくなっちゃう。

全て、諦めて、飲む込むしかなくなってしまう。

安易な「受容」って言葉、大キライ!

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コメント

賛成、賛成!!

わかっちゃいないわね!
って思う事、ままありますわね。

でも、それでも気持ちが落ちる。
ならばそれは、「相談」を業としているものの
最低ラインに達していないのだと、心の中で
切り捨てるしかないかなぁって思います。

だって、こっちは「相談する」側なのですもの。
「プロ」である必要はないのよ。

プロであるべきなのは、「相談を受ける」側で、
プロであるからには、「相談する」側が、どんな人間であっても、「前向き」か、せめてフラットな気持ちで帰さんとあかんでしょ。
気持ち落としてどうするっていうことです。

投稿: sei | 2013年6月 9日 (日) 11時28分

sei さん、愚痴におつきあいくださり、
ありがとうございます。

上手く言葉にならない想いで、どーんと落ちて
浮上できずにいましたが、そう言っていただけると
気持ちが軽くなります。

投稿: momoはは | 2013年6月10日 (月) 06時48分

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