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2013年3月17日 (日)

疑問文のイントネーションが理解出来ない

単語に関しては、カタカナでルビをふって、アクセントの音に○をつけて
それを読む…で、ぎりぎりなんとかなりつつありますが
疑問文が出てきたとたん、困った状態に。。。。

語尾をあげるというのが、出来ないんですよね~。

本人、顔を真っ赤にして、立ち上がったり、腕を上に上げたりして
音をあげようと工夫している様子がみてうかがえるものの、
実際の音は「下がってんじゃん!」…
その場でお手本の発音をした直後に繰り返させると、その場は出来るものの
仕切りなおしてやると、元の木阿弥…。

しかも頭で修正しようと考えれば考えるほど、爆笑な発音とイントネーションになり
もはや、何語ですか?状態。

疑問文をまる一日、唱え続けるとか。

100回続けるとか。

色々試してみるも、上手くいかない。

小学校一年生の時の拗音、促音みたいに
いーっぱい、毎日繰り返し続けないと駄目なんでしょうねぇ。

はぁ、先が思いやられる。crying

アポストロフィエスも、ゆーっくり発音しても
「オホシタロポポ、エル」だったり、
「アポポロルフィ、エス」だったり、
「アホでも、ルフィでもないっ!」とマジ突っ込みで進まずですわ。


単語も一音一音、口元に注目させて、ゆーっくり発音しないと
聞き取れない模様。

文法は、やっぱり入っていきやすいみたいですが
単語の綴りも、書いて書いて慣れさせないと駄目そうですわ。

いい加減、二人三脚やめたくて
書店で高いCD付き、教科書にもルビ入りのものを買ったんですけど
CDの読み上げ速度についてゆけず…、結局は
私が教科書をコピーしたものに、ルビを振り、意味を書き込み
その都度、音読してじゃないと無理でした。

そこですか!?
という部分で大きく躓いてくれるもも。

ニキリンコさん方式で、アメリカのホームドラマにでも嵌ってもらって
ずっと見続ける方式とかで、なんとかならんもんか!?

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コメント

進学先の中学の方針がわからないので、何とも言えませんが・・・

うちの娘達が行っている学校は、英語にかなり力を入れている学校で、成果もかなり出ていると思います。


その学校でやっている方法は、
最初の3カ月は、一切「読む」をさせずに、
絵と音を結びつけて覚える。
という方法です。
アルファベットも、最初の中間の直前ぐらいにならないとやらなかったです。
ただ、毎日復習の宿題は出ていて、
学校で習ったことを必ず復唱することになってました。
教科書(副教材。Z会のを使ってます)についてくるCDも
車の中で散々かけ流しました。
「聞く」のも宿題です。

とにかく、「耳から聞いて」言葉として頭にしみこませていくのを重視しています。

教科書も最初の3カ月は使わずに、
独自のプリント(絵が中心です)で、
基礎会話や、学校周辺でよく使う単語を
繰り返し入れてました。
基本の動詞も、全部「絵」で学んでました。


絵を見て、それを声に出す。
簡単な会話にして、言う。真似る。
この繰り返しで3カ月過ぎましたが、
大量に言葉を刷りこんだので、その後
「スペル」を覚える時には、かなりスムーズです。

日本語でもそうですけど、
「知らない言葉」を一度に
「意味と読み方書き方」を入れるのは難しいのではないでしょうか。
まず意味を、ものと音で結び付け、
その後、読み書きに持って行く。

娘達の学校でやっているこの手法は、
英語を言葉と考えた時、かなり効率の良い方法だと思います。

親としては焦る気持ちがありますけど、
英語は言葉、触れる時間が長ければそこそこ伸びると思います。
私立は、その点でかなり時間を取って取り組んでくれますし、たぶん、復習プリント等も多くやることになると思うので、今は大変でも着実に進化すると思いますよ。

むしろ、家庭科とか音楽とか、意外と難しい問題が出たりします。
妙なところで苦労するなぁと、思った覚えがあります。


投稿: sei | 2013年3月17日 (日) 20時44分

seiさん、ありがとうございます。
さっそく、z会のページを検索してみましたところ
http://www.zkai.co.jp/jr/listeningensyu/
というのが出てきましたが、
学校でお使いのものは、一般向けには
販売されていないものでしょうか?

差し支えなければ、教えてくださいっ!

小学校一年生の時の二の前にならないようにと
思うが故に焦ったりで…。


家庭科とか音楽ですか…、今からヤマハキッズにでも
入れ込みたい気分です。。。
家庭科は、私自身、姉にお金払って課題作成してもらった
人なので、頭が痛いです。。。

アドバイス、物凄く ありがたいです~。

投稿: momoはは | 2013年3月18日 (月) 14時09分

どの教科も、目標をどこに置くかで違ってくると思うので、「赤点阻止!!」ののんびり娘の事は参考にはならないかもしれないのですが・・・

娘の学校の英語は、NEW TRESURE
というのを使って勉強してます。
文法が整理されていて、わかりやすい教科書
(認定の教科書ではありませんが・・)です。

英語に力を入れている学校では、これと後2種類ほどの教科書がよくつかわれると聞いています。
その中で、この教科書は文法事項がよくまとまっているのが特徴だと、教育系の掲示板で読んだ覚えがあります。

この教科書に入る前に、娘の学校では独自のプリントを使った学習が30時間ほどあります。

その1ページ目にはこうかいてありました。

授業で英語の力をつけるコツ。
①良く聞く事。
②先生の口元を良く見る事。
③口まねができるようになるまで繰り返し練習する事。
④間違えを恐れない事。間違えて身につける事。
⑤他の人が当たっている時も自分で練習する事。

今、最初の方のプリントを見てきたら、
まずは、机周りなどの小物の絵で、
ものの名前を言えるようにする。
(消しゴムとか、鉛筆とか・・)
そして次は、
それぞれの絵で、
「あなたの~?」「はい。わたしの~」「いいえ、あなたの~。」
~を入れ替えて質問答えを英語で言う。
(your pen? yes, my pen. no.your pen.)
という、非常に単純な短いやり取りからはじめています。
(因みに、英語は一切書いてありません。
たぶん、書くと「ローマ字」で子供が考えちゃうからじゃないでしょうか。)

それが、「だれだれさんの~?」「はい。彼の~。」
という風に、代名詞が変わったり、
「これは、あなたの~ですか?」
というように、だんだんと
長い文章になっていったりするのですが、
とにかく、繰り返し繰り返し、英語のフレーズになれるように工夫してあるようです。

と、ここまで書いて思ったのですが、
疑問文のイントネーション。
最初から、完全な英語でやると、単語数が多くて
上がり下がりがややこしいのではないですか?

今書いたような2語文で始めたら、あげやすくなるのではないでしょうか。

Your pen↗? Yes, my pen↘ No, your pen↘
なら、変化がわかりやすくないですか。

英語圏に生まれたお子さん達が、単語から2語文、3語文へと進化していく過程をたどるような学習の仕方で、たどっていく。そういうパターンの刷り込みを、娘の学校では最初にしっかりやっているような気がします。


家庭科とか、音楽とか、テスト対策がとりにくいものは、
先輩達から過去問を手に入れられれれば良いのですが・・
中学以降は、先生によって出題傾向や形式が違うので、
他の学校のケースがあまり参考にならないと思うのです。
先生によって、教科書の書きぬき(  )埋め、もしくは選択式問題が多い人もいれば、
教科書附属のワークブックからほぼそのまま問題を出すという人もいます。

ワークブックから問題を出す先生も結構いると思うので(その方が簡単だもの)、テスト勉強用に余分にもう一冊どこかで手に入れるか、あらかじめコピーを取っておくと、テスト勉強用の模擬テストが簡単にできて助かります。
取っておかないと、授業内や宿題で答え書き込まれちゃいますので。。。


投稿: sei | 2013年3月19日 (火) 00時14分

seiさん、細かくわかりやすく書いてくださって
ありがとうございます(感激)

保育園時代から今までseiさんの数々のアドバイスに
どれほど助けていただいたかわかりません。
娘のような子供に対して想像力が働く方って少ない
ですし、相談できるところなんてどこにもないですから。

2語文で、疑問文よさそうですね!
さっそく試してみます。
Z会の英語、他の英語教材CDよりもゆっくりめで
発音も美しくききとりやすくて(視聴してみました)
よかったので、どれか買って試してみます。

教えていただいた教材は、市販していなくて
オークションで買おうか考えます。
どうしても音→言葉→意味への変換が
脳の接続不良で上手くいかない人なので
少しでもスムーズに入る方法があれば
試してみようと思います。

こちら地域、私学は、テスト対策を大金で引き受けてくれる
塾が各学校ごとにあるらしいですが
困ってどうしようもなくなったら、そういうのを頼るのも
考えます。

ワークブックのコピー等、とても参考になりました。
ありがとうございます。

投稿: momoはは | 2013年3月20日 (水) 09時58分

Z会の教科書は、私のように英語の知識がないものが(英語のみものすごぉく苦手な学生でした)、文法を理解して教えるのにはありがたい教材です。
付属のCDは、最初ネイティブスピードで読み。続けて
真似ができるようポーズを取るという2段階になっています。
最初に早いのを聞いた後なので、後のゆっくりの時が聞き取りやすく感じられるようです。

ただ、別にここのでなくても・・とも思います。
私立なら、大概の学校で英語には力を入れているはず。
副教材選択には、かなり気を使っていると思うのです。
英語が伸びるかどうかで進学実績変わりますから。

例えば、娘の学校は、無償配布の教科書は全然使いませんよ。貰ってもってるだけ、学校に持って行ったこともないし、一度も開いたことないです。一方有料の副教材はたーっぷりです。厚いしワークもあるし、問題集まで買わされて授業内でも使ってます。
最近は、パソコン使用の英単語学習システムまであるので、嫌でも刷り込まれる環境です。

こういう工夫は、momoちゃんの入学する学校でも何かしらやっていると思うので、事前勉強も中学で使用するものに合わせた方が、ロスが少なくていいのではないかと思うのですがどうでしょうね。

参考になるかはわかりませんが、以下は、
私が中学の英語を見ていて気が付いたことです。
使えるところがあったらそこだけ取り出して使ってください。


娘の学校のやり方を見ると、教科書に入る前に
「口頭」のやり取りで、(読み書きなし)
日常的な会話、
be動詞を使った肯定文、否定分、疑問文とその答え方。
一般動詞を使った肯定文、否定分、疑問文とその答え方。
代表的な代名詞。
疑問詞を使った疑問文とその答え方。
命令文
there を使った肯定文。
this,that(近いものと、遠いもの)を使った肯定文

と、かなりの事をES(ネイティブスピーカーが担当する会話授業)とも連動させて、繰り返し繰り返し言わせています。
その間に、その後教科書で使うことになるベースの単語も入れちゃうようです。

ですので、実際に教科書を使ってからの入り方がスムーズなのだと思います。

be動詞と一般動詞をしっかり分ける感覚を身につけるという観点から言うと、
最初にあれやこれや入れるよりも、まず基本系の
be動詞(それだけでも、is,am,areとあって、使い分けしみこませなきゃいけません)を使った英文を繰り返し入れるのがいいみたいな気がします。

疑問文で意外と躓くのは、
「あなたは~ですか?」と聞かれて、
「はい、あなたは~です。」
と答えちゃうものです。

英語は、何でもかんでも「代名詞」になっちゃいますが、
「主体が誰か」を掴む習慣づけをしておかないと、ここで
わけがわからなくなっちゃうようです。

短い会話の中で、
「あなた~?」
と聞かれたら
「私~」と答える。
その時には,くっつくbe動詞もセットで変わる。

そういう風に、「セットで口から出てきてしまう」ものを
いくつか作り、それに少しずつ余分な要素をつけて
長くしていくというやり方で、いろいろすり込んでくれてたみたいです。

と、英語苦手の私があれやこれや言ってもなんですね(笑い)。

のんびり娘を教えている最中に、時々読みに行って参考にしていたところがありますので、それ書いておきます。
「考える学習を進める会」で検索してみて下さい。
ここ無料ダウンロード色々あります。
私は、英語の語順の話と、数学の一部を使いました。
子供に直接渡すというよりも、教える私の脳みその整理用に使わせていただいた感じです。

1年生で習う文法は、
上記のほか、
時制では
現在進行形、過去形。
前置詞。
頻度を表す言葉(oftenとか・・)の位置
場所や時間を表す言葉とその位置

そんな感じだったかなぁ。

いずれも基礎の語順がしっかり入っていると、
バリエーションに対応しやすくなります。

投稿: sei | 2013年3月21日 (木) 08時15分

seiさん、ありがとうございます(感激)crying

2語文で、疑問文をやったら、少しはマシになってきました。
アドバイス、感謝します!!
ただ、ドレミ…の音階も未だ際限出来ない音痴を通り越して
耳がやっぱりおかしい?な人なので、会話やリスニングの
授業で大きく躓かないか?心配です。
一度、丸暗記しちゃえば、どうにかなりそうなんですけど。

学校の英語教材等については、限られた数の私学で
学校ごとにハッキリと特色も違う為に、どこの学校が
すぐに限定されてしまうために、ここに書けないのが疎いです。
ただ、学校にお任せじゃなく、独自に考えないといけないのかも…と感じております。。。

「考える学習を進める会」ちらっと見てみましたが
面白い!です。
参考にします。

躓きポイントも、なるほど~と思うポイントで参考になります。
留意して、教えてみますね。
ありがとうございました!happy01

投稿: momoはは | 2013年3月22日 (金) 15時25分

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