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2012年2月29日 (水)

国語は家で…

momoの国語。ついに私がみるしかなくなった。
出来れば外注したかったのだけれども…。

ぶっちゃけ、わが子に国語を冷静に教える自信がない…。

なにせ俳句の季語を教えていて、「節分は5月」と言い切る5年生のもも。
そういった常識は、4歳の頃から実体験も含めてあれほどインプットしたのに…。
語句もカルタなどであれほどインプットしてきたのに…
お前って奴は…と頭が湯気が立ち上ってきてしまって…
これ以上眉間の皺が深くなるのは避けたかったのだけれども。

でも、そんな事も言ってられないので
教える為に母が勉強中。

今は、感で答えを捜すとか選ぶのを矯正中で
接続詞や、重要な語句に線を引きながらちゃんと読むを毎日特訓中であります。

まさに、中学受験は親の受験を実体験中。。。

それから、中学受験につきあえば付き合うほど、
その不自然さみたいなものが目に鼻についてしまうわけで…。

国語ひとつとっても、問題を作った人の意図を汲み取って…とか
大人の理論の上に成り立っている世界であり、

小学生ならば、そういう目線や意見もありじゃんか…と思える答えも
問題を作った人の意図と違うと不正解にしなければならず、
深く考えれば考えるほど、突っ込みどころ満載で、果たしてこれは
子供(特にわが子のような)にはどうなんだろう?と考えてしまったり。

自分の意見もまだあやふやなうちに、型にはめ込んでいるような…。

特に日本の国語教育は、道徳的で、批判的な別の視点で読むことが
許されないようにも思えて…。

今、苦労している公民の日本国憲法も、
こんなGHQが作った憲法をこんな時期に覚えなきゃならんのは、
どうしたものか…とつい深く考えてしまう自分がいて(苦笑)

それはそれ、これはこれと割り切りつつ
落ち込んだり、復活したりしながら、前に進んでいる毎日であります(笑)


また、進学塾ってやつも、自分は馴染めないなぁと思ったり。

(進学塾は一斉授業で一定のレベルを目指すのでもものような子供は
当然ついてゆけない事態も発生するし、国語があまりに酷いので
進学率が下がったら商売上がったりな進学塾は、安全圏の学校を勧めてくるし。

例え最後の最後まで国語の偏差値が悪くても腹を括って受験しようと
思ってるんだけどね。
偏差値で学校を決めるんじゃなく、その学校に行きたいから頑張ると娘が
言うのだから、そうしますと何度もお話しているのだけれども…。

国語もひとりひとり丹念にってわけにはいかないから、
当然出着ないところを羅列されて、偏差値の話。

塾長は偏差値が悪いと、紹介してくれた個別塾の悪口を言うけれども

個別の先生は、ひとりひとりの子供とじっくり向き合って…だから
アドバイスひとつとっても納得できるものが多く、
国語も「国語の偏差値はすぐにはあがりにくいし、偏差値や点数にあまりにも
気持ちがいきすぎて、せかしてしまうと、本来のしっかり読む、じっくり考えるが
出来にくくなるから辛抱強く待つ事が必要!」と本質的な話をしてくれるのだよね。

そうはいっても、進学塾ならではの志望校分析やら、カリキュラムやらは
捨てがたいし、他に進学塾がない地域なので我慢。


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