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2011年12月13日 (火)

学習漫画

ももの塾の成績、3教科は安定した成績をコンスタントにとれるようになってきましたが、
国語は最低偏差値を更新中です。
なんと偏差値20台…です。約2000人近くいる中で後ろから何番目です。。。
一番国語力に力を注いできて、これなのかぁ…といった感じです。

それはさておき、言葉に弱いももが社会や理科で点数をとるには、やっぱり
工夫が必要です。でも国語と違って事前に覚えておけるので、なんとかなります。
言葉はただの音の集合体で、意味につなげるのに時間も手間もかかる人ですから。

でも、言葉を飛び越えてイメージにつながるものは得意です。

算数の図形問題なんかは、よく出来るお子さんでも苦手な子が多いらしいですが
ももにとっては、簡単らしいです。
みんなと苦手と得意が逆なんだなぁとしみじみ思います。

そんなわけで、学習漫画を活用しています。いろんな学習漫画を読みましたが
一番試験対策によいのは、この漫画でした。

中学入試まんが攻略BON! シリーズ

歴史漫画など、かなり詳しいところまでよく書かれている優秀なものもありますが
試験対策には向いていないなぁというのが母の印象です。
この漫画は、試験に出る用語や要点が強調されて漫画になっているので、
無駄なく短時間で生まれてはじめて聞く難しい用語をイメージにしてくれるという点で
もものような子供にはうってつけの教材だったりします。

歴史の鉄人―中学受験入門

他には、歴史の要点を読み上げてくれるDVD付き冊子なんかも
毎日流しておくだけで、なんとなく記憶に残るという点でお得に思えます。
年代なんかは、こういうものを活用するとか、漢字を覚える時みたいに語呂合わせで
覚えると記憶に残りやすいと思います。語呂合わせを考えるのも楽しいですし
自分で考えた語呂合わせは忘れませんからね。

一番苦労した理科の消化器官の酵素のところは、ラップにして踊りながら歌ったり、
AKBの歌にのせて歌って踊ったりもしました。

正規の記憶ルートがダメなら別のルートを捜すしかないんですよね。
でもって記憶しても漢字で間違えずに書くという別のハードルもあり、
漢字練習みたいに語句が自然と出てきて書けるように繰り返し書くもやって
問題集も2回3回繰り返して出来ないところを潰してゆきます。
それでも、最後までちゃんと読むが出来ないものですから、チャンス問題のような
選択問題で間違えたりが多いももです。

後は、動画なんかもよく利用していますし、語彙を増やすのにipodも活用しています。
書字障碍のお子さんなど、指で直接画面に書けるipadなども使えそうですよね。
筆圧がいらないし、直接指で書くことによって脳に伝わりやすそうで…。

とにかく考えつく方法をどんどん試してみて、やるだけやってみて
ダメならまた考えようか…なスタンスです。
国語だけは突破口が見つからないままですが、懲りずに色々考えていたりします。

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