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2010年12月24日 (金)

利き眼と利き手の一致・不一致!?

今日は月一度、ももにとっては数ヶ月ぶりの受診の日。

比較的大きな困り事はないので、
「いくら注意しても四捨五人」の話や、読みとばしや
まるっと見落としてしまって、テストが…などの事を話す。

すると、主治医がおもむろに診察用紙をまるめて筒にし、
ももに「これでのぞいて見て」と手渡す!??

その後は、片足ケンケンなどその場でしてみる!??

ももの利き手は「右手」
利き眼は「左」
利き足は「左」という事が判明。

そもそも利き眼とか利き足とか、それが同じが違うなんて
今まで考えた事すらなかった。

自分は全て「右」だから、みんな同じだとそう思い込んでいた。


主治医いわく自分も効き眼、利き手、利き足がクロスしている事を
話してくださった。
でもって、年齢があがれば脳の発達によって軽減されていく事が
多い事などを話してくださった。
ももの「脳の混乱」は、この部分も(全部ではないにしても…)関係していたのか!?
と驚いた。

なんにしろ、自分を知るという事は大事。
どうりで、徒競走の時のスタートがへんちくりんだったわけだ…。
利き足、利き手と違う足を出すとスタートで足踏みしちゃうし、
逆だと、腕がみょうちくりんな格好で????だったんだなぁ…と
妙に腑に落ちた。

これがわかったお陰でいろいろ工夫出来るかも…と思った。
お手本や教科書の位置も効き眼のほうに置くとかいろいろ
応用できそう。

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