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2010年11月21日 (日)

算数パズル

この算数パズル「とてもいいよ~♪」と教えてもらいこの一ヶ月で
チャレンジしていました。

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%80%83%E3%81%88%E6%8A%9C%E3%81%8F%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%81%8C%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F-%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%B6-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%9A%E3%83%BC1-%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%B7%A8%E3%80%90%E6%95%B0%E3%83%BB%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%83%BB%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%91-%E7%AE%97%E6%95%B0%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E6%95%B0%E7%90%86%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96/dp/4788959011

ただ、以前療育等でやった算数パズルよりも数倍難しく
問題によっては、高学年用の最レベル問題集よりも難しいと
感じるものもあり、最初は一日3枚をそろばんへ行くまでの
ちょっと空いた時間にやっていたのですが、
最後は、うーんと悩んで時間をかけないと解けないようでした。

一枚一枚切り取れるので、勉強に抵抗があるお子さんでも
苦痛を感じずに出来やすいものになっています。
学校の暗記型の算数ではなく、考える楽しい遊びになっています。
難しい問題もたくさんありますが、ゲームをクリアするような
楽しみがあります。

解説にこんな事が書いてありました。
以下抜粋

★高濱先生執筆の「はじめに」より★
数の問題、すなわち整数問題とは、「整数のイメージ・整数のさまざまな性質への感性」をカギとして使用する、総合的な「思考力問題」です。作業としての「計算力」とは、まったく別のものだということが、最初に認識すべき重要な点です。
中学・高校・大学を問わずあらゆる入試において、「頭のよさ」をみるのに、「空間」や「場合の数」と並んで重要である整数の「イメージ」や「感性」とは、どういうことでしょうか。そして、どうすれば伸びるのでしょうか。
それは、まず第一に「偶奇」へのセンスです。人間が100人集まったときに、「女の人ばかりだな」とか「子どもが随分多いな」と無意識に感じることは、基本的な知性ですが、「男」と「女」や「大人」と「子ども」と同様に、数を見たときに「偶数」か「奇数」かを感じるのは、数の世界の知性の第一に来るべきものです。文字としての数ではなく、「数の具体的なイメージ」が大事なのです。
では、どうすれば、そのような力が身に付くのか。最も悪いのが、数の習得にあたって、ペーパーから入る方法です。「6+7=13」のような、半分暗記のような知識で、表面上解けるようにすることは、簡単ですし、実際に計算を教えるときには、「まずできるようにする」ことから入ることも有効です。しかし、数の概念が最初に植えつけられる幼児期に、まずペーパーから入ると、ロクなことになりません。幼稚園なのにかけ算までできるなどと喜んでいるうちに、はっと気づいたら文章題でつまずき、まして思考力の王者たる整数問題など、さっぱり手も足もでないということになります。
数は習得の順番があります。まず「数唱」。1から100までくらいを、音として完全に身につけること。次に「数え上げの体験」。これが非常に重要です。おはじきではうさん臭く、何と言っても「生活と遊び」の中で、この経験を積み重ねることが大事です。
さて、そういう最重要の原体験部分を、しっかり埋めたうえで、それではどういうパズルなり問題に触れさせればよいか、という問いに対する答えの一つが、この本です。後々、整数問題を得意になるための視点が散りばめられています。論理思考や発見に満ちた、大人でも難しく感じる問題がたくさんありますが、全問きれいに解かせようというのではなく、一問でも「自分の力で解ききった」という喜び・快楽の経験をさせることが目的です。保護者の皆様も、ご一緒にお楽しみください。

以上抜粋終わり

算数に限らずイメージ出来るかどうかに作用される教科は多くあると思います。
ももには、まだまだイメージの基礎となる体験も体験と概念と言葉の結び付き等も
全然出来ていないなぁと思う事はあります。
少しコツを教えれば「あっ、そうか!」とすぐに呑み込んで解きますが
体験に根ざしていないので、すぐに忘れますし、複雑になると混乱します。

生まれつきの高い能力を持ったお子さんだとこの問題集も楽しみながら
すらすら解いていくのでしょうが、普通~ゆっくりさんにはいきなりそれは
無理だと思うのでわからない問題は具体物を使って基本の感覚を養うように
解くという事をするとイメージが頭に浮かびやすくなると思います。

国語の文章題はなかなか読み解けるようにならないももですが
(おそらく部分にフォーカスしすぎて引きの視点で読めないのだと思います。)
算数の文章題はそれほど苦しまずに解けます。

ただ、この算数パズルは今までのものと比べて難しい~!
ももは言葉でつまづくのですが、立体の問題などすぐにわかるようです。
大人も真剣に考え込んでしまう歯ごたえのある問題もあります。

このシリーズを楽々解けるようになれば…
中学受験とか楽勝かも。。。

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2010年11月20日 (土)

どう頑張っても「四捨五人」!?

自分で書き間違えた「四捨五人」に自分で爆笑なももだったが
一昨日は一転、「四捨五人」で泣いてしまった。

昨日間違えたので、絶対に間違えないぞー!と
思って注意に注意をして書いた!
自信満々だったのに…、間違えた。。。

どう頑張っても「四捨五人」としか書けない自分に
絶望→大泣きcrying

大部分の人から見たら、そんな事で絶望していたら
身がもたないよ…と思うほどの絶望→大泣きなんだけど、
本人の意志とは無関係にそうなっちゃうそうで、
自覚はあるのだけれども、どうしようもない…と言ってます。

右と左が混乱しちゃうというか、
どうにもならんのだろうなぁ鏡文字。。。。

これでもお薬(ストラテラ)のお陰でかなり
読み書き障害のきつさが緩和されているんだけどねぇ…。



それから先日言われた「通級行ってるから馬鹿…」発言が
頭から追い出せないようで…
頭がぐるぐる状態で、指吸いやらかきみしりやら
無意識に出てるのがちと、心配。
同時にパパも激しく頭ぐるぐる中。。。。

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2010年11月18日 (木)

独り言

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2010年11月17日 (水)

情報操作

去年のいじめからもうすぐ一年。
今のクラスは穏やかな子も多く、ももは比較的楽しく学校生活を
送れているようだ。
親友と、穏やかでやさしいグループのお友達に囲まれて
伸び伸びと生活出来ている。
しかし一方で去年のいじめの火種が燻りつづけているのを
この肌で感じる私。。。

昔から、そういう微妙な空気を感じるのは得意だった。
嘘とか詐欺とか、そういう事も割と本能的に最初の段階で
閃くように意志とは関係なく当ててしまうところがあって
嫌な予感もいい予感も割とはずれた事がない。。。

今回も運動会の時、参観日の時など…
一部の大人びた女の子グループに違和感を感じた。

どうやらその予感は当たっていたようで、
ももが言うには、学級委員の☆ちゃんが勝手に出席番号順ではなく
自分の好きな子を固めたり、嫌いな子をあからさまに分けるように
学級内の日々の行事で、ある行為をする…と。。。

ももは自分がはっきりと区別というか差別されているのを感じ
先生に言うが、改善されないと。。。
(ももいわく、みんなの目に見える形で公然とそれが行われているのが
傷付くと…)

しかも一部のクラスの女の子に面と向かって
「ももちゃんって通級行ってるんでしょ?通級って馬鹿が行くところなのよね?」
とみんなの前で大きな声で言われたり、
「☆ちゃんと、ももちゃんって同じに見えるよね」って言われたり
補足すると☆ちゃんは知的障害ありの自閉ちゃんで、同じに見える発言は
そこそこビンゴ!なんだけどね。
わざわざ、みんなの前でそれをしつこく聞いてくるという事に
悪意を感じるわけで…。
きっと裏でその直接聞いた子じゃない誰かが入れ知恵して
ある事ない事広めているようないや~な予感がするわけで…。

しかも、一度もクラスが一緒になった事がない子で
向こうから「ももちゃん仲良くしよ~」って近づいてきたと思ったら
手のひらを返したように何もしていないのにからかってくるようになったとか
アドレス帳の交換をしようと言われ、ももは相手に対して
いい事を書いたのに、急に手の平返したちゃんは、第一印象の覧に
サイアク… って書いてあるわけで…。
最初は、ももちゃんって元気でかわいいね。なんて言ってたのに…と
何かを感じてしまうわけで…。

別に好きになってもらおうとか、みんな仲良くなんて思わないけど
全然関係のない子まで裏でイメージ操作しないで欲しいと思うわけで…。
陰でコソコソになっていく5年6年に向けて、
他人の言動に簡単に操作されてしまう危うさも含めて
自分の言動に責任をもてるように、上手く導いてもらえないか…
お願いに行こうと思う。

ももなりに一生懸命友達関係を築いて、一生懸命苦手な事も
頑張って居場所を作っているのに、それを壊すような事はして欲しくない。

追記*相談しました。学校の話を聞くと自分の想像以上に
もも達の学年の女の子の早熟さと大変さがあり、
先生と一緒にうーん…となってしまいました。。。

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2010年11月16日 (火)

学校における子どものメンタルヘルス対策マニュアル

momoの病院の通院日。
ももが落ちついている今は母親だけで通っている。

帰りのタクシーを待っている間
なにげに手に取って読み始めた本がと~っても
興味深く、思わず帰宅後アマゾンでぽちってしまった。

内容は、まだ15分しか読んでいないので
さわりしかわからないんだけど、
戦後、特に高度経済成長へ一直線に向かう中で
どのような国策があって、どんな風に教育の中身が変化し
それに伴って子どもがどんな風に変化してきたかを
詳しいデータを出しつつ検証していくという内容。

高度経済成長へ向かう中、丁度1970年頃(私が産まれた頃)
に国策として科学技術の向上をはかるために理科というか
科学に力をいれようという事になり、大きなカリキュラムの変化が
あった。(それ以前は、読み書き計算中心?)
また生活のレベルが上がると共に道徳などに力をいれるように
なり、あれもこれもと詰め込み教育へと進んでいく。

1980年代になり、はじめて国がいじめの存在を認める。
いじめ自殺や不登校問題もほとんどなく学校の出席率がほぼ
マックスレベルになるという世界的に類を見ない程の時代が
しばらく続いた後に、非行(金八先生の世界?)が社会問題化し、
その後学校教育の内容が高度になりそれに伴い競争が激しく
かつ上の学校への進学率が高くなるにつれて
それがいじめや不登校という問題へと変化していったらしい。

そうそう、私が10代の頃はヤンキーで中卒であっても
就職は容易だった。むしろ働く側が選べる時代だった。
店長にむかついてやめても、すぐに次が見つかるという
就職を選べる時代だった。

でも、今はかつてと違い高校への進学率が90%?で
さらに大学進学が当たり前になりつつあり、昔のように
それぞれの到達度(中卒、高卒、大卒)で棲み分けが出来ていて
ある程度就職が容易だった時代とは違い、競争が激しくなっている
という事であり、
なおかつ構造的な不況という背景を考えると
相当に就職というものが困難な時代というのが
頭で考える以上にリアルに迫ってきた…(身震い…)

※競争の少ないニッチな道という方向を、ももは模索した
ほうがよいのかもしれない…。

詰め込みの時代は競争の中で自然淘汰があり、
上手くふるい分けされて、それぞれの受け入れ先へと
困難なく就職出来ていたが、
消費する者とつくる側のバランスが崩れている今、
確実に一歩先を見越して作戦を練らないと
働いて食べていくのが難しい時代になりつつあるのかもしれない。

そして非行激化の時代といじめ&不登校の時代を繰り返す中
ゆとり教育への大きな変化があり…
と続くんですよ。

データ自体の信憑性がどれだけあるか?とかまで調べないと
鵜呑みは出来ないんだけど、
教育制度と人々の文化的生活と国策と…もろもろがリンクしながら
子どもが変化してきているのが十分よくわかる興味深さでした。

おそらくその著書は10年くらい前のデータが載っていたので
2000年からの10年の変化の流れの早さなどを考えると
その当時の早くなったと言われている時代の流れに5年くらいの
ブランクで学校がついてゆこうとして破綻していたのならば
2010年、もうすぐ2011年の今、完全に時代に立ち後れている
教育という事になるのかな…と考えてしまった。

その背景の中で、発達障害というものがどんな風に
浮き彫りになってきたのかが次の章では書かれていた。

本が届いて、読んで興味深かったら後日感想を書こうと思う。

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四捨五人!?

ももの算数の宿題プリント
なにげに見ると「四捨五」と書いてあった。

ももはディスレクシア故、疲れていると
文字が鏡文字になってしまう。

学校のテストではよく鏡文字になってしまって
答えはあっているのに×とか-とか
残念な結果になる事も多い。

まあ、努力では防ぐにも限界がある部分。

「違うよ…」という指摘にも過剰反応しちゃうところが
あるもものなので
黙ってプリントの横に△を頭につけたお化け?のイラストを
5つ書いて末尾に?をつけて置いておいた。

時間割の時にそのプリントに気付き
もも大爆笑。
ぎゃはは!と笑いつつも…
冷静に「ママでもししゃの漢字が違うから
この絵は間違ってるよ…
」と指摘しつつ
「四捨五」と書き直していたのでありました。

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2010年11月14日 (日)

4年生 社会 日本地図2

日本地図の勉強の話をしたら、友達に「都道府県の歌って知ってる?」と
聞かれ…さっそく捜してみました。
また、もものお友達のママからは、「県を擬人化した漫画って読んだ事ある?」
と聞かれました。捜してみます。。。

まずは替え歌?
たくさんあるんですね~。

森高千里が作詞作曲して、ミニモニが唄っているものは
ももは、うるさくて嫌だ~となっていたので却下。

友達の言ってたのはこの辺のかな?
http://www.youtube.com/watch?v=5F90eZlOIjc

車の中とかでかけてたら嫌でも覚えるのかもね…。

私が好きなのは、安住アナのコレ
http://www.youtube.com/watch?v=OeEYDrdlJpg

ちょっと笑ってしまった…(笑)

番外で嘉門達夫バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=GJJF2aVMJKc

また、こんなのも見つけました。
全国ゆるきゃら図鑑
http://www.youtube.com/watch?v=JZTw1Cvxxps

みうらじゅんがこれを始めた頃からのファンだったりして…
(なにせビックリハウス、宝島世代)

手作りでゆるキャラ都道府県カード作る???

でも地図を覚えず、ゆるキャラ覚えそうで怖いかも。。。



次に擬人化漫画
いろいろあるんですかね???
取り合えず、いろいろ見た中からコレ

http://prefecture.web.fc2.com/index.html

ちょっとツボかも…。
おもしろ~い♪


ももの仕込みに…と思いつつ、
私が楽しんでしまいました~♪


※なんだか他にも歴史とか理科とか
漢字とかいろいろ面白いのみーっけて
楽しんでしまいました。

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2010年11月13日 (土)

なんくるないサー

ももの運動会で低学年の子達が踊っていたバッグに流れていたのが
この曲。
しばし、時間がゆったりと流れ…、心が緩むのを感じた
私とパパは同時に「和む~」と思わず言ってしまった曲。

Begin 島人ぬ宝

http://www.youtube.com/watch?v=HFp7tqfXxU8

ビギンと言えばイカ天でしょ!な世代なんですが、
島の唄は、他の島のミュージシャンも同じですが
いいもんだなぁと思ってしまいます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


でもって、困った行動に対して「※※なんとかしてよ~!」と
抗議をすると、
パパが「なんくるないさー」と言い
私とももが「なんくるあるしー!」と返すという
本来の使われ方や意味と離れた使い方でもって
我が家で島言葉が流行っていたりするわけで…。

そして、ももとパパはこのところ毎週末
半島の先に明け方から釣りに行っています。
お陰で撒き餌の冷凍小エビの巨大なブロックが冷凍庫の
かなりのスペースを占めていて何も入らない!
で、抗議すると、「なんくるないさー」とかえってくるわけで…

庭で野菜を作り、魚を釣ってきて食べ
自給自足?な生活になりつつある我が家です。

パパ達の釣ってくる魚の中ではぐれ(黒鯛?)が好きです。
少し前に大きなふぐが釣れたのですが、
どう調理して食べたらいいかわからず、リリース…
食べたかったなぁ…。

ももは、釣った魚をしめるのが嫌で
大きな水槽を買って、そこで飼育しようと言います。

でも知らない間に切り身になっていたり
煮付けになっていたりすると平気みたいです。

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2010年11月12日 (金)

おいも♪

Imo_2 今年はじめて、さつまいもを植えてみました。
何種類か植えたのですが、土が痩せているほうが実が大きくたくさん出来
奮発して肥料をたくさんな土は、葉ばかりどんどん伸びていって実はどこ~?
な感じだったので、葉を間引いて、寝かしておいたら、おいもになっていました。

写真のは、なんという種類だったか忘れましたが
オレンジ色がかった実の色で、甘みも強くやわらかいおいもで
おいしかったです。

ももがたわしで念入りに泥を荒い流したので、皮も削れて
薄くなっていますが、見た目よりもおいしかったです。

大学いもに、天ぷらに、スイートポテトに
昨晩はももと一緒にアップルポテトパイを作りました。

さっそく朝食に四分の1ピース食べたももでありました。

庭でなんちゃって家庭栽培実験!?をはじめてから
出不精に拍車がかかってきたような気がします。

今日、食べるものがない!
でも買いに行くの面倒…で
庭に行って、2.3品調達するみたいな…。

自然児momoも、楽しんで収穫&栽培しています。
自分で育てて収穫して、食べるって安心で楽しいもんね。
時々、カマキリやバッタに一晩で食い尽くされたり
色々あるけど…。

でも今年は野菜やら他の作物も小さいものが多いなぁと
思ってしまいます。

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2010年11月 9日 (火)

4年生 社会 日本地図

数年前にバーゲンで買って貰った公文の地図パズルで
だいたいの県の形はすでに覚えているもも。
Chizu2

白のピースを最初からさくさくはめていた。。。。
形のマッチングは0才児の時から得意だったもんね…。

ただ、純粋にパズルとしてしか認識していなかったので
今 学習し直しています。

姉の家で、桃太郎電鉄という日本を横断しながら目的地に
行くゲームをして、興味を持ったらしく
結構、各地の名産とか覚えていたりします。
(基本、どらえもんのボードゲームと同じです。)

でもって、私はひたすら描いて描いて覚えたので
ももにもそのやり方をお試し中。

中学に行っても日本地図はついてまわるので
日本地図がすらすら描けるくらいに
覚えてしまおうというわけであります。

縮尺で形の精密さが変化していくことや
頭に地図が入っている事で各県の詳しい内容なども
入りやすい(イメージしやすい)ように思えます。

その他、リサイクルショップやバザーで見つけて寝かしておいた
いろんなゲームなどもあります。

キティちゃんの全国ご当地カルタはアピタで100円で投げ売り
されていたものですが、とても使えます。
カルタを交互に読んで、取った人はゆかりの県名を指さししながら
答えるゲームをやってますが、面白いみたいです。

下のなぁさんのも同じようなカルタでバザーで10円で買いました。
これもゲラゲラ笑いながらゲームをしつつ、学べます~。

Chizu1

10分が集中の限界かも。。。と自ら言うももですから
なるべく楽しいゲーム風にアレンジして、あの手この手で
毎日少しづつ…です。

画像のリアルな全国地図のパズルは、いろんな地図がついて
1000円ほどだったと思います。
最初はくもんで覚えて、次の段階はこの地図パズルが
安くて活躍しそうでおすすめです。

その他、学研のふろくも結構役に立っています。

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2010年11月 4日 (木)

レオ・レオニ スイミー

今月号のMOEはレオ・レオニ特集♪

momo も 私も、レオ・レオニの絵本が大好き。
だって、見ていて楽しいから、美しいから。

とても美しい色彩。
情感あふれるストローク。

ナント、レオ・レオニは
消しゴムはんこ!?を使っていたとか
色々驚くような面白い情報も書いてありました。

Swimmy2

レオ・レオニの絵本の中では
ペツェッティーノとスイミーが好きです。

Swimmy1

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%BC%E2%80%95%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8B/dp/4769020015

内容は知らずもがな…だと思いますが

みんなとひとりだけ違う色(黒)に産まれた主人公の魚が
強くて大きな魚に仲間(赤い魚)を呑み込まれてしまい
独り孤独に暗い海の中を「さみしい」「悲しい」気持ちを抱えながら
泳いでいるうちに、美しい生き物や面白い生き物にたくさん出会い
成長してゆきます。
最後は弱くてちっぽけだからこそ持ち得た知恵と勇気でもって
大きな魚に立ち向かえるようになるという…
自分の違いをプラスに転化するまでの紆余曲折を描いています。


その視点は大きく温かく、美しく
そして既成概念にとらわれない視点を持つ事の大切さを
理屈ではなく五感で教えてくれるような
素晴らしい絵本だと思います。

もう一方のペツェッティーノもスイミーとはまた違った
自分捜しのお話で、
自分は何に分類されるものとか属するものとかではなく
「ぼくはぼく」自分は自分なんだという結論がいいなぁと思いました。



http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9A%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E%E2%80%95%E3%81%98%E3%81%B6%E3%82%93%E3%82%92%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%B6%E3%81%B6%E3%82%93%E3%81%B2%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8B/dp/4769020074/ref=pd_sim_b_12

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2010年11月 2日 (火)

4年生 算数 面積

※後ほど画像アップします。
算数あそびの様子(方眼紙を切って問題を解く、レゴで問題を解く
の画像を撮影したのですが、うっかり消してしまいました。。。)

Mennseki1 Mennseki2

もう終わった単元ですが、基本をみっちりをモットーに
こんなのや(↓画像参照)

で遊びました。

もう4年生にもなると、
こんな事しなくてもわかるのに~」とか
言いますが
わかったつもりになるだけで、
わかってない事が多かったから
こうしているんです!

と反論しています。

苦労して覚えたり(暗記)
問題集をたくさん解かなくても
この遊びをたくさんすれば
嫌でも映像が浮かぶはず…
と思っていて

この土台部分をつくれば、難しい応用も
苦労しなくても出来るようになる近道な気がするのです。

まさに亀は亀のやり方で…

それから注意集中に著しい困難があるももには
この単元は落とし穴だらけです。

単位換算も複雑に入ってきますから
必ず単位のところに○をつけさて凡ミスを防ぐように
徹底させます。

それから単位換算と習ったばかりの面積の計算が
重なると、まだ身体にしみ込んでいない状態で複雑になりますから
そんな絵を描くのはずかしいじゃん!」と言おうが
わかった!と思う時でも□をまず描いて
そこに単位換算した数字を書き込んで計算しなさい!
を徹底させました。

かっこよさなんてどーでもいいんです。

しみ込ませる事が大事なんですから。

教科書通りにさっと概念理解をすませ
縦×横 で暗記すれば素通り出来る単元ですが
それは危険な香りがするのですよね…。

意味を考えずにただ丸暗記で答えを導いてると
後が怖いような気がします。

応用ドリルなんてしなくてもいいので
学校ではまず基本概念をしみ込ませるを
本当はやって欲しいなぁ。

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睡眠障害!?その後

子供の頃からぐっすり眠れた事がただの一度もないと
きっぱり言い切る我が家のパパ。
若い頃は体力もあり、寝なくても乗り切れたものが
年々乗り切れなくなっている!?

そこで、教えて貰ったサプリメント(メラトニン)を
買って飲んで貰ったところ、ナント熟睡しました~!

いつもは真夜中にトイレに起きる私を捕まえて
「ねむれ~ん!」と言うのが常なのですが、
服用後30分後には、入眠していました。

ただ、朝までぐっすりというわけではなく
いつも通りに目覚ましが鳴る前の明け方5時くらいには
起きていましたが…。

ソフトなものから試して…と思っていたら
ソフトなものでも効き目があったようです。

http://www.456.com/pages/search.php4

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

でもって、パパのサプリと一緒に
ついでで私の不安&イライラに効くというサプリも
買ってみました。

私は、薬が効きすぎるタイプで過去に
パキシル等を飲んで気絶するように眠りつづけてしまうとか
吐き気等気分が悪くなるなどの副作用があり
先日、心療内科へ行き、薬を処方してもらった時も
一番、軽いお薬を処方してもらいました。

が、これは軽すぎて効き目がなかった!
しかも、やっぱり気持ちが悪くなる。。。。

まだ飲み始めて間もないので効果は
全くわからない???状態なのですが、
効くといいなぁと思っています。

効く人は、すぐに効果があるようですが
私は一週間飲み続けて???なので
どうかわかりません。
ただ、わけもなくひど~く気分が落ち込んだり
はなくなった気がします。
(普通に落ち込む事はありますが…)

セロトニンの取り込みをよくする薬草が
入っているらしいです。

私はただの更年期?なのかもしれませんね。

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2010年11月 1日 (月)

4年生 算数 がい数

ひさびさにももが大混乱して、教えるほうも
大混乱しちゃいました。

私にしてみれば、ひとつ前の因数分解の元になる
数のパズル的な問題や、ひねった面積の問題のほうが
余程難しいと思うのに、
それは意外と出来てしまって安心していたら
こんな簡単な単元で何故???な程、大混乱。

この単元は、新しい言葉がたくさん出てきます。

でもって、四捨五入、切り上げ切り捨て
がい数、だいたいの数
○の位までのがい数、

同じ意味合いの言葉が表現を変えて出てくる。。。

それにパニックになっていました。

で、3時間かけて○でかこんだ部分を説明しても
????で通じないわからないので
パパに丸投げしてみたのですが、
ナント!間違った答えをももに教えていました。

私が答えるのに頭から火を噴きそうになる難しい算数ぱずるを
一瞬で答えちゃうパパですが、
ももと同じ言葉でひっかかちゃうようです、、、。

○以上切り上げ、○以下切り捨ての
以下、以上でも混乱があり、

いっぱい絵を描いたり現物を使って説明をし、
ヘトヘトになりました。。。。

教えるという事は、当然わからないところを教えます。
間違ったところを指摘しつつ、そこは違う…と言おうものなら
ヒィ~っ!キィ~っ!となるももです。

「どうせ馬鹿だもん!」
「怒った~!」
「ママがいじめる~!」

と教えるまでに1人芝居をはじめてしまいます。。。

パパも側で見ていて
「違うよ…そこは…」と言っただけで
この世の終わりのようになるももに
「ママはそんな風になるような事は言ってないじゃない?」
ももに言いますが、何も聞こえない見えない状態。

これ(パニック)を終了してくれないと
説明も出来ないわけで、毎度の事ながら疲れます。

10分で説明して終了な事を何時間もかけるわけですから…。

でも、最近、ある方のお話を読んで、少しだけ
ももの状態を理解出来るようになりました。

そうは言っても完全に否定語を使わずに
意識しまくって…というのも修行を積まないとすぐには
出来そうにありませんが…
少し工夫をしてみようと思いました。

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