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2010年10月 6日 (水)

「うざい、きもい、死ね」は、挨拶代わり?

「うざい、きもい」は、挨拶代わりで深い意味はない。
「死ね」は、言っちゃいけないって言われるけど、
ゲームで使っているし、深く考えずに言ってしまう。

ももが小学校に入学してから
一体何度、この説明を聞いただろうか?

他のママ達も
「そんなの気にしてられない」「気にするほうが神経質でおかしい」と言う。

先日、ももがフラッシュバックを起こして頭を抱えて
あわわ…となっていた。

理由を聞いたら、一年生の時からももに執拗にからんでくる
男の子が、毎日毎日、上記の言葉を連呼するらしく
その他にも一挙一動、重箱の隅をつっつくようにいちゃもんを
つけてくるのが、許容範囲を超えていると…。

「先生に相談した?」と聞いたら
「ずっと相談しているけど、聞いてくれない」と。。。

なので、連絡帳でお願いをしました。

先生も忙しく余裕がないのはわかるし、
無理な我が子贔屓なお願いはなるべくしないようにと
押さえてきた。

でもね、いくら悪気なく使っているとはいえ、
やっぱり、どーしても、私は上記の言葉は許せないのよね。

それを教師も容認して、「悪気ないから…」と放置するのは
納得がいかない。

言霊を信じる私としては、そういう事から悪い気が充満していって
人の心に影響を与えるとも思っていて、
これまでも何度か抗議してきたけど、どんどん逆方向に
物事が流れていっているのを感じてしまう。

神経質と言われようが、嫌なものは、嫌!
ダメなものは、ダメ!で通させてもらおうと思う。

「うざい、きもい、死ね」は、挨拶代わりなんていうふざけた暗黙の了解など無視!
あえて空気など読むものか!って心の中で叫んでしまう私がいる。

まあ、そうは言っても、正義を通しすぎて立場を悪くする事が多いももには
そんなママの信念はストレートに伝えられないし、
スルーする(出来ないんだよね…)術を身につけさせたほうがてっとり早い
のかもしれない…

私達の時代にも言葉の乱れや行動に対して「今の若い者は」と言われてきた。
でも、あきらかに許容してはいけない域に突入しているような危機感を持つ。

私の頭がかっちかちで、おかしいのか?

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