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2010年8月31日 (火)

化石掘り

Kaseki
日曜日パパとももで化石掘りに行ってきました。

でも………
ももいわく、ただのボロボロの貝殻とか木のかけらで
全然つまんない!

という一言が全てを物語っているような感じの化石です。


Ha


私は体調を理由に行くのを拒否しましたが、
パパが見ていたホームページの画像を見て
この化石掘りは楽しくなさそ~!と思った私です。

でも、それを言うと「ケチ付けた!」となって
喧嘩になるので、思っても言いませんが…。

ももいわく「デパートの壁でアンモナイトとか見つけるほうがよかった!」と…。
母、爆笑!

この炎天下にこの化石掘りは、かわいそうだったな、もも。

ももが求める化石は、アンモナイトや恐竜とかの骨なんだよね~。
なんたって、どうぶつの森で化石に目覚めたのだから…。

じいちゃん家(実家)の川でマンモス(厳密に言うと象)の化石
発掘をやっていたけれども、
そういうのだったら、楽しそうなんだけど…。

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2010年8月29日 (日)

知恵マット

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001CKM1FE/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_2?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B000FQ6IN2&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0YSYZVRJNYXB0K3ACK0N

じいちゃんが、自転車で転けた拍子に肺を強打し、折れた骨が肺に刺さり
肺がつぶれちゃった!と連絡もらったのが数日前。
山場をすぐに超えて、命の危険も回避され、周りの心配をよそに平気で
いつたばこを吸おうかと考える不良じじいに「私の為に長生きして!煙草我慢してね!」
とももに言ってもらう為に、ももと一緒にじいちゃんの病院へ。

その帰りの途中で、特殊な折り紙を買いにハンズへ寄ったら、
ハンズメッセをやっていて、偶然、上のリンクのものを見つけたのです。

ももは、生まれつき座るという事がちゃんと出来ない赤ちゃんでした。
腰じゃなく、背中で座っている?のです。
普通よりも座るやハイハイは早かったのですが、座る姿勢があまりにも変で
いろいろ相談もしましたが、ずっと様子を見て…で今に至ります。

実践販売をしていたので、実際の使用前、使用後を横から何度も見て
ももに使用感も聞きましたが、あきらかに違う!
背中がまるまっていない!伸びている!のですよ~!
という事で、お安くなっているしダメもとで買ってみました。

なにやら、骨盤をちゃんと座るように整えるマットなのだそうですわ。

私は、西洋医学、科学が一番で、その他のものは「とんでも」とは思いません。
実際、西洋医学で投薬も無理だと言われた余命半年のじいちゃんは、
漢方の薬が効いて、むくみや症状がなくなっています。
ガンの放射線治療でよけい弱って2次3次的な病状が酷くなってきた
おばさんにも、ダメもとで飲んだ漢方が思わず効いて、主治医がびっくりした
なんてこともあったりしますしねぇ。

あきらかにお得なルクエのセットは、うーんと悩んで躊躇しても
ももにいいかも!なものは、即決してしまいます。

ももいわく、肩がこらなくて、頭もすっきりする~!そうです。

今まで、ドーナツクッションやら、背中を支えるクッションやらも試しましたが
あまり…でした。
実家の私が使っていた姿勢がよくなる椅子は、腹筋を使うので
座っていられなかったももです。

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わざとじゃないもん

姪その2は、おそらくももや義母と同じだと私は思っている。

姪その2と一緒にどこかへ行くと、知らないおばさんに
「あなた母親なら子供をちゃんと躾なさい!」といきなり
どしかられる事がよくあった。

電車で座っていても、じっとしていられないのか
絶えず身体が少し動いてしまうらしく、ボディイメージも弱いのか?
知らない間に人に当たっていたりして、怒られる事が多かった。

姪よりも小さいももにどうしても神経は集中するし、
多動ちゃん2人は正直、同時に見るのは不可能だったし…。

私が謝り、まだ怒りが納まらない様子のおばさんを見て
一緒に謝るように即すと、きまって必ず「だってわざとじゃないもん!」
と逆切れして余計状況を酷くした。

あまりにも他人様を怒らせる出来事が多かったし、
私も度がすぎている…と思ったので、一度義姉に話したら
「もも母ちゃんは、☆の事嫌いなんでしょ!」と逆切れされたので
どうしてそうなるの…と思って以来、何も話してはいない。

ジュースやソフトを渡す時、ももと姪その2には必ず
「今、渡すからね。ちゃんとこう!もってね」と念押しして渡すのだが
それでも持ち損ねたり、よそ見した瞬間 ばしゃーん!と全部
ぶちまけるのが常だった。

ぶちまけて、そのおつりがよそ様の洋服を汚そうが
お店の方がお昼時の忙しい時に笑顔で始末をしてくださっていようが
「だってわざとじゃないもん!」と知らん顔。

そういう時は、「わざとじゃなくても、やった事に対して謝るの!」と
無理矢理頭を下げさせ、「ごめんなさい」を言わせても、全く理解出来ていない
ようだった。

今でこそ食べられるようになったが、昔は高級食材(かに、ステーキ)
限定でたくさん食べられる子供であり、普通のランチではごっそり残し
挙げ句トイレに毎回30分以上籠もる人だった。
食べる速度も遅く、その後のトイレで毎回1時間近く待つ事になった。。。
(昔のパパ、そっくりなんだそうだ。)

昔、デパートで各々欲しいものを買い、名物のお菓子や弁当を買い
新幹線に乗せて見送る時、姪その1は何度もこちらを振り返り、
最後まで手をふり、何度も礼を言っていたが、姪その2は、一度も
見送る私の顔を見ず、早足で席に向かい、その後は買ってもらった
おもちゃをいきなりあけて…別の世界に住んでいるようだった。
その光景はいまでも脳裏に強く焼き付いている。

欲しいものだけに反応し、人はいないかのように見ない…というのが、
あまりにも顕著で自分の存在事態を否定されているかのような
なんともいえない気持ちになったのは確かだ。

まあ、でもその頃は、まだ幼いし…、世界が見えていないのだろうなぁと
がっくりはしても怒る気持ちはわかなかった。

人の話を聞いていない。正確に言うと、聞こえているけれども
ただ聞こえているだけ。。。のように見える。

不注意があり、よく言い聞かせたのに、行ってすぐに怪我をして
有無を言わさず皆ですぐにその場を後にしなければならない…
という事も何度かあった。

すぐ壊す。
昔、買って貰ったばかりのDSをクリア出来ないからと癇癪を起こして
投げて壊した事があった。

度を超した失言がある。
子供だからと笑って流せないレベルの失言。


姪その2も来年は中学生なので、随分落ちついてきた。
以前のような偏食もなくなったし、どこかへ行ってしまう事もない。

だけれども、人を人と思わない、相手の立場に対する思いやりがまるでない
身勝手に思える言動の深さが強くなった気がした。

今年のお正月、無理矢理姪達を連れての実家への帰省になり
母屋なので、親戚の接待に忙しく、疲れも相当たまっていたので
ももと姪達は親戚が来ている間、放置プレーになっていた。

姪その2とももが、「のど渇いた!」と言いに来て、居間に戻ると
食べたものを流しに片付ける事もなく、食べ散らかし、脱いだ服は
そのままで…な状態に私がぶち切れた事があったが
その時に大人が子供の面倒を見るのは当たり前だとか
ボーイスカウトの引率の人の話を例に出してきて「してやっているとか
いうのはウザイ。こっちは頼んでいない」とかなんとか言い出した時に
心底腹を立てた私です。
その時も忙しさと疲れでちゃんと注意してあげれなかったけど、
一度ちゃんと向き合って、話さなければなぁと思っています。

まだ自分は自分で生きているとしか思えない時期でもあり、
言って聞かせたところで、すんなりと理解するとも思えないので
自分で痛い目にあって、生かされている事に気付くしかないのかなぁと
思うところもあるのですが…。

momoも姪その2と同じように、「わざとじゃないもん!」の逆切れは
よくしますから、根気よく話し合いを続けないといけないなぁと思いました。

世の中では厳密に「正しいか正しくないか」よりも「感情を刺激しない」
ほうが優先されるべき時が多いと感じるから。
それは、ももや姪に確実に影響が跳ね返ってくる事であり損だと思うから。

幼くて、自分が迷惑かけているかどうかもわからない姪に
いきなり感情的に大声で怒鳴ってくる大人のほうがおかしいという姪の
気持ちもわからなくはないけれども、
そこで「ごめんなさい。私、身体が動いちゃうみたいで、ごめんなさい。」
と申し訳なさそうに謝れば、相手は自動的に大人げなかったなとか
思ってくれたり、逆にかわいそうに思って、席を空けてくれたりするかも
しれないのに。

私も不注意で人様に迷惑かける事はたくさんあるけれども
オーバーなくらいに謝って、わさとじゃないんだという事を伝えれば
大抵は、逆に助けてくださる場合も多いのだ。

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2010年8月26日 (木)

夏休みの宿題 エコ研究とエコ体験、エコ調べ

この夏休みの宿題のひとつに
エコ研究とエコ体験、エコ調べの3つのレポート課題があります。

地球温暖化、水やエネルギー問題は、うんざりするほどの大人の世界の
どろんどろんの利権や思惑が入り交じったものなので、
それに力をこんなにも注いで、子供達を洗脳するような教育をすると
いう事に、ぶっちゃけ違和感を覚えずにはいられないです。

今年も子供達は、教わった通り、NHKのニュース通りに
「地球温暖化の為にツバルなど海に沈む国がある」と環境新聞に
のせるのであろうか?

実際は、現地に住んでいる人のレポートなどにもある通りなのだが…

地球温暖化の嘘とか、
水利権はこうなっている!とか
エネルギー問題の陰に隠れた利権など
調べていったら、呼び出されるだろうなぁ

この嘘を「変更の効かない」ももにそのままインプットするのは
耐え難いし、かといって、へたに真実を教えて問題をおこしても…で
なんともやっかいで、嫌な宿題だ!と思いながら二人三脚しました。


温暖化の嘘といえばこの方が有名らしいですが…
武田邦彦 (中部大学)

原発推進派らしく、その辺がどうも引っかかって遠巻きに見るだけの方ですが
安全な原発ってそもそも存在しないと思うので…。
(原発は、クリーンエネルギーとして優秀かもしれませんが、
いろんな問題を抱えており、戦争がおきたりしたら、原子力発電所を攻撃すれば
…となるだろうし、リスクが大きすぎて賛成できないです。私は。)

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2010年8月22日 (日)

momoイルカと泳ぐ

Iruka2

イルカスイムをしてきました。
厳密には、泳ぐというよりも戯れるといったほうが正確かも。

熟練!?のイルカではなく、ももと同じ年くらいの若いイルカ
だったので、自分が遊びたいように遊ぶといった感じで
もの凄い速度で時に体当たりしてくるので、ちょっと怖かった時も
あったらしいです。

イルカもそれぞれ性格があって、一匹は自由奔放で
もう一匹はフレンドリーでやさしかったそうです。
お腹を見せて、さわらせてくれたりしたそうです。

みっちり30分強、イルカと過ごしました。

私にも「かわいく撮ってね!」とばかり
何度も目の前でポーズを撮ってくれたサービス精神旺盛な
かわいいイルカ達でした。

トレーナー&飼育員3人、イルカスイム参加者3人という
ほぼ貸し切りか!?というような贅沢な時間を過ごせました。

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2010年8月21日 (土)

アートな一日

Kusama

画像は草間彌生氏とその作品。
カメラを忘れて(いつも忘れる…)携帯のボケボケ画像。

草間氏は、おそらくもものお仲間な世界の人だと
勝手に思っている。

ももは、草間氏の事を水玉の人と呼んでいて
その作品を「かゆくなっちゃうシャーリーの水玉」と
呼んでいた。

※シャーリーテンプルのブランドイメージとして
赤と白の水玉がよく使われている為。

で、なぜかその後、半分まで一緒に草間氏と一緒に
会場を回り、途中真っ暗で細い通路のようなところに入った
とたん、ももが「怖いよ~」と言いだし
暗くて狭くて行き止まりな閉所恐怖症的な場所は
草間氏も苦手だろうなぁと思っていたら
案の定、急いでバックして行ってしまった。

ももは、はじめて現代美術を観て「わけわからん!」と
言って終わりでした。

草間氏の作品目当てに行ったのだけれども
水玉かぼちゃもなく、期待はずれでした。

十和田市現代美術館のような楽しいイメージを
抱いて行ったのだけれども…

その後、ももは工作コーナーで2時間近くお遊びになられて
待っている母はヘトヘトになりました。。。

私も、ひっさびさの美術鑑賞で、20数年経ってもあまり現代美術の
世界は変化していないなぁと思ったのでありました。
プログラムにダンスの公演(ローザス)がのっていて、観たい!と思ったら
完売になってました。残念。
つい最近、ピナ・バウシュが数年前に他界していたと知り、愕然としたばかり。。。
浦島太郎気分。

草間氏とジョセフコーネルが親友というのも知らなかった。
10代の頃、ジョセフコーネルが大好きで、箱を使った表現に没頭してた
時期もあったなぁと過去を振り返る。

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2010年8月20日 (金)

お薬の効果 覚え書き

19日に大量の宿題を提出して、すっきりしたところで…
手つかずのままの夏休みの問題集をやってみた。

かけ算、わり算が出来なくなっている。。。

4年生ともなると文章題も長く複雑になってくる。
なので、求められている答えとは全く違うものを答えていたり…
ようするに問題を整理して読むが出来ない様子だったので
3つか4つかの要素に分けて、それを七夕のたんざくのような
工作用の折り紙で線分図やら、広告の裏に絵を描いたりして
ひとつひとつを絵に簡略化して落とし込む事を再度教える。

これは、何度も何度も教えてきたやり方。

それを順番にやっていけば、解けるはず。

なのに、それをやらないのか、出来ないのか
やみくもに間違った式を書き、求められていない答えを
書いていた。

そこで、注意深く、ゆっくり読んで…、質問し答えさせ、
それを目の前でビジュアル化しようとするも
なんというか言葉がまるきり通じなくなっている。。。
見て!といっても注目が出来ない。。。

目も耳もちゃんと見てはいるし、聞いてはいるが
それが暗号化して脳にいく前にシャットアウトされているような
酷い有様。

あまりに酷いので、もしや?と思い、
勝手に薬の飲み方を変えてみた。

今は、夜に服用なのだが、以前のように朝に変えてみたのだ。

そうしたら、別人のように指示が通り、耳も目も開いて
さくさく問題を解いていった。。。

このお薬は、読み書き障碍にも効果があるが、
学習障碍にも効果があるのではないか?と思ってしまった。

それくらい劇的に違う。

ももは、根本は理解出来るのだ。
その前の聞く、見るが出来ない。
そういう自分に混乱して、さらに酷くする。
酷い状態のももを目前にすると、この子は理解出来ない
知能に問題があるのではないか?としか思えないほど
通じないのだ。
でも、お薬を服用した事で、それ以前の問題が
大きいのではないか?という事がはっきりと見えたような
気がした。


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2010年8月18日 (水)

ひたすら宿題…(;ω;)

姪達がお帰りになり…遊びに遊んだ一週間は終わり、
出校日に向けて残りの宿題を追い込んでいます。。。

キャンプは台風接近で、☆の観察どころではなかったので
それも後日、設定してやらなきゃだし…
なんだか今年は、宿題ばかりに追われているようで
フラストレーション溜まりまくり…。

とにかく処理速度が遅い、エンジンかかるまでが長~い娘を
予定通りにこなすようにし向けると、結果、親子喧嘩になるわけで…

「宿題やめときますか?学校もやめますか?」状態になると
エンジンがかかって、思わぬ力を発揮したりもするんですが…
これが仕事だったら、確実に出来るようになる前にクビ決定な
遅さと指示の通らなさだなぁ。。。と思いながら側にいます。

※ももの場合、自分の夢を持つ前に、クリアしなければ…な事のほうが
山ほど…な気がして鬱な気分。
それに全てにおいて欲求が希薄なんだよなぁ~。

自由課題ならばすぐに出来るというか、普段から実験やら
観察やら工作やらしているのを出すだけで済むから楽なんだけど
自由じゃない苦手なテーマの課題だし。。。

次の学校査定書(無記名)に、こんなめちゃくちゃな量の
宿題やめて欲しいと書こうっと。。。
しかも担任、一学期に終えているはずの単元が全然終わっていなくて
やっていない単元が宿題に出てるなんて…と思ってしまうし。

ももと二人三脚をみっちりやっていると
嫌でも「見る力、聞く力が弱いなぁ。。。」とため息が出る。
ここを見て!と指さしても、「うん!」と返事して見ない。
見ないから理解出来ない。間違う。
「○○までやったら、そこで一旦ストップして待つ」と言うと
「わかった」と言って間違ったやり方で最後までやってしまう。

一旦、見るモード、聞くモードに入ると
事はすんなり運ぶのだけれども、その前段階が長い。。。

ももが、わかりやすいように、ちゃんと見本を用意し、
手順も示しているのだけれどもねぇ。
時間もないのに、これ以上どうしろっちゅうねんっ!と
叫びたくなるのでありました~。

一番やりたい、やらなければならない夏休みの勉強 & 
事前学習が ぜーんせん出来ないよ~(;ω;)

時間がなくて、ムキィ~っ!てなっているのに
出す必要のない(自由参加)のアイデア貯金箱や
今嵌っている羊毛フエルトの人形づくりを
母の目を盗んでやり込んで、時間を費やしてくれちゃうのでねぇ。

宿題など、ただの一度もやった事がないパパ曰く
「宿題なんかやらなければいい」と言うし、
私は、ちゃんと提出させねば!と思い込んじゃうし
両極端な両親だよなぁと、思う。

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熱中症!??

姪達が滞在しているお盆の時
家事が一段落してベットに少し横たわっていると、
急激な血圧低下がおこり、体温低下による激しい寒気、
頭痛と吐き気で、脂汗のようなものが出て…
パパを呼ぶが、相手にされず…死ぬかと思った事があった。。

自分で救急車を呼んで欲しいと思ったのは、産まれてはじめて。

翌日ネットで調べると、そういうショック状態の時は救急車を
呼ばないといけないと書いてあった。
薬の副作用(薬は服用していない)や、腎臓、糖尿の限定された症状
老化や更年期障碍に似た症状があったが、どれも当てはまらない。
糖尿も遺伝的にあるが、食事療法を行っており、先日の検査では
ほぼ問題のない数値になっていたし…。

思い当たるのは、熱中症くらいしかないが
私は、クーラーの効いた室内にずっといて、こまめに水分もとっていた。
なので、熱中症???と思ったが、酷く疲れている時など
室内にいても熱中症になるらしいので、そうかもしれない。

緊急時に自分で救急車が呼べないとか、
「助けて」が言えなくなる恐怖がわかったような気がした。

苦しんでいるのに、気にも留めない。
側にいてくれたのは、猫だけ…。

悲しいを通り超して情けない…。
元気になってみると、無性に怒れてきたりもしたけれども
心底、悪気のないパパとももの顔を見て、あきらめの気持ちに変化した。
まあ、これも自分で選んだ運命なんだし…と思う。

お陰でお盆の一週間で、3キロ痩せた。。。

そうしたら2日ほど前に、ももが朝から「身体がもえるように熱い!」と
言いだし、似た症状に。。。。

夏ばて気味で身体が弱っていると、クーラーの効いた室内にいて
水分をとってもこれなのだから、防ぎようがないのかなぁ。
せいぜい塩飴やら、ポカリなど気をつけてとるようにしようと思ったのと

夏休み後半に行われる、校庭でのクラブの活動は、
場合によっては休ませたほうがいいのか?と思ったのでありました。

母は、子供の頃に一度、熱中症で死にかけた事があります。
今回は2度目ですが、やはり命の危険を実感しました。。。

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もものお盆休み

お盆初日は、パパが姪達を某大型レジャー施設のプールへ
連れて行った。
私は、あの人混みの中、日焼けしないように防備しつつ
荷物番をしに行くのは、勘弁だったので、パパが1人で
引き受けて行ってくれた。

前日にレジャー施設のサイトへ「水筒の持ち込み」を
調べたくてアクセスしたら、ずーっとつながらなかったので
もの凄い混雑は予想出来た。。。

なので開園2時間前には現地に着くように行き、
並んでいたらしい。。。

で、ふと見ると、ももが行方不明…。
(ももいわく、パパがもの凄く早足で置いて行かれたと言っていた。
場所確保でパパの気が焦っているので、十分あり得る話…)

せっかく2時間前から並んだのにももを捜すはめになった事。
捜しても見つからないパニック状態で、
そのイライラをぶつけるがごとく私へ電話してきたパパ。

私は、もものキャンプでどろどろにしてきた服や靴を洗っていた。
そこへいきなり感情的にまくし立てるような電話。
お前が同行しないのが悪い。
ももをあんな風に育てたのはお前の責任云々かんぬん…。

「悪いけど、もう少し捜してやって。
ももに怒ってどうするの?」と言うも、パパのパニックでの
暴言は続くのでそのまま静かに受話器を置いた。
(ぶち切るとも言う、、、。)

まあ、ももが迷子になりやすいのは、当たり前の事で
ひとえにパパの管理責任だと思うんだけどねぇ。
まあ、パニックになった気持ちを納めたい一心なんでしょう。

行く前日の夜、もしくは当日朝にいつも予定を決め、
朝出掛ける前にあれを出せー!、これがない!と捜させるので
ももに携帯を持たせるのを忘れたのだ。。。
そう、私の管理責任も…。

しかも、夜、姪の水着を買いに行き、我が家に戻って
来たのが夜の11時前。
急いでお風呂に入れて、寝かして、明日の用意を
はじめたのでももは薬を飲み忘れていたのも原因かもしれない。

※私は、事前にしっかり予定を組んでおきたい人なので
この突然のバタバタが、本当に苦手。。。

で30分後くらいに、電話すると、見つかったというので
ほっとする。

ももとパパと旅行すると、私は完全に引率の人となり
全然楽しめないし、疲れるので、今度から
2人で旅行して来て頂戴!と言ったのだけれども
今回の事もあり、やっぱり無理だなぁと思ったのでした。

なんというか、他から見たら、珍道中にしか見えない話だが
本人にしてみれば大変!でパニックなんだろう。

じいちゃんの容態が悪いので、先日ももを置いて
実家に行った時も、深夜に電話したら
ももが出てびっくりしたしなぁ~。
父親だったら、定時に寝かしつけてよね~って
ため息出たもん。

迷子になって、ももはさぞパニックしてたかと思いきや
落ちついていたらしい。
迷子なれしちゃったのかなぁ~。

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2010年8月14日 (土)

雑感

なんだか疲れたなぁ~と思いつつ、テレビをぼんやり見ていた。
佐野元春のザ・ソングライターズという番組でゲストは鈴木慶一。

お二人とも随分、歳をとっておじいさんになっていたのでびっくりした。
鈴木慶一氏は、白髪のやわらちゃん…大学教授風味みたいになっていた。

鈴木慶一氏が「人から言われてかちんとくる言葉は?」という質問に
「あなたの音楽は昔よく聴いていました」と言われる事と返事してましたが
まさに、私も昔は…な人のひとりかも(笑)
私は、詩のついた音楽は20歳を境に聴かなくなりましたが…。

そんな事はさておき、この番組の中で、大学生のオーディエンスと
佐野・鈴木氏のやり取りが非常に面白くて、惹き付けられた。

学生達が5001年という題名で詩を書くというワークショップもあり
面白そう!と画面に惹き付けられる。

私は、5001年というものがあるとしたら、
この世の中は、人間は概念だけの(非物質)ものになってるかも…
と想像してみた。
どうしてか?詳しく書き出すと、朝までかかるから、やめておく。

次にある学生が鈴木氏に「あなたは何故音楽をやっているのですか?」
とか質問をするコーナーがある。

それに対して鈴木氏は「まずは音楽をやりたいから、次にそれで飯がくえるから。
最後に音楽で思想を伝えられる、何か出来そうかもと思うから」というような事を
答える。
佐野氏は、「欲望」だと。
創作というのは欲望。理屈よりも欲望が先行する」と。

そうなんだよね。と私も思う。
まずは、「こうしたい!」という思いがある。
他にもこうしたい!とかしなければいけない!とかもあるんだけれども
最終的に残るものがある。
その想いが人を動かすし、人生を導く。

こう言うと、家の親戚のおばさん達からは総攻撃くらいそうだけれども
[親の敷いたレール通りを進む子供がいい子で、そうでない自我の強い
私は、我が侭で破天荒などうしようもない子だと思われていた。]
結果がどうであれ、未来が見えなくても、「こうしたい!」は
特に若い頃の自分の全てだったようにも思える程、重要な核だった。

実際従姉妹達は、親のいいなりの学校に進み、縁故で就職し
親の決めた相手とお見合いして結婚し、お金持ちの奥様で幸せに
暮らしている。それが出来る人生、あっている人生も否定はしない。

鈴木氏いわく
コクトーが言った 美よりも早く走る というのがある。
美よりも早く走るということは自分が作ったものより早く走るってこと。
これはとても好きな言葉だね」

これも素敵な言葉。ジャン・コクトーは中学高校の図書館に
分厚い全集があって、私の愛読書のひとつだった。
ドローウィングも素敵。

このコクトーの言葉に感銘を受けたという学生が語っていた。
「今の時代、ニーズが先にあって、それに対して物を創るのだと
思っていたけど、一歩ニーズの先を行って、ニーズを超える
提案をするという考えもあるんだなぁって思った」と。

そうそう!これが実に大事なのよ。と思う。
ただ、ニーズにあうだけのものを創るだけならいろんな職業は
なくなるだろうし。ニーズだけに焦点を当てた世界なんて
とてもつまらないし、新しいよい発明もなくなるだろう。

時代の変化の速度はどんどん速まっていて、
ももが成人する頃の世界がどうなっているか?
予想をするのも難しくなってきていると感じる。
ただ、ももが診断されてからずっと一環して考えている
事は、詰まるところ自分の事は自分でなんだろうと
そういう時代になりつつあり、どんどん状況は悪化していくだろうと
そう予想しています。
これは過度な悲観ではないのです。冷静な予想です。

この就職難の時代に、より高度なスキルを求められる時代に
グローバル化が進み、日本という国が衰退していく時代に
何故、やりたいという気持ち が大事なのか?
頭がおかしいんじゃないのか?と思われるかもしれません。

逆にそういう時代だからこそ、自分がないと大変だろうなぁとか
やりたいという欲望が気持ちを大事に育てる事が、大事な気がします。

残してやれるものもそんなにないしねぇ。

それが変化の大きい、その速度も速い時代の最大のサバイバルスキル
でありえる気さえします。

ただでさえ淘汰されやすいももが生き残これる為にはと、考えない日は
ありません。
今を楽しもうと思いつつも、どうしてもそこに行き着いてしまう。

もしかしたら、後数年で、雇用の根本的な考えも変化するのかも
しれないなぁとも思うし。

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真面目すぎる…

今、仕事しながら、ふと、閃いた。

パパは超真面目なんだよな。
普通、相手が無茶な事を言ってきても、普通に無理ですとか話し合おう。
と言えばいいだけなのよ。

それを、姉の言う事も、子供達の言う事も、私の言う事も 絶対
聞かなくちゃ!と思いすぎるからパニックになる。

で、パニックになると、普通に話し合うとか伝えるという事が
不可能になるので、そこで話が余計こじれて
なんだか大変な事に発展するのかもなぁ。

まあ、私も、もも も パパと似たりよったりだけど(笑)

癇癪起こしながらも、姪とももを楽しませる為に連日
実働しているのはパパなので、
「お疲れ様~!ありがとう。」とメールでも打っておこうかな。

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話し合いのテーブルにつけない…

もも、台風接近の中キャンプへ行き、帰宅後
姪達が我が家に滞在中。

今年は、じいちゃんの余命宣告により、姪達の滞在を
断って帰省したかったのだけれども
話を切り出そうとした途端「お前は冷たい、酷い人間」だの
怒りはじめたので、諦める。

なんというか、お盆と正月、姪達がずっと我が家に泊まり
私の実家へも一緒に行くのが当たり前になり…
その為に家と実家の掃除と毎度の食事、どこかへ連れて行く
手はず等々、実に大変なのだ。

義母の急な夜中の訪問を「熱があるから今日はちょっと…」と
断って大喧嘩になったこともあるが、
私が倒れても困るのはももと私だけで、誰も何もしてくれないのだから
「嫌なものは嫌!」と勇気を出して表明しようとしたが、挫折…。

挙げ句に、義姉が自分の友達と急に約束したとかで
何時までにどこそこへ連れてこいとメールがあり、
すでに他所へ遊びに行く予定で動いていた私達は大あわて。

結局パパが、義姉と私達(子供と私)の板挟みで、逆きれし
「なにもかもやめだー!」と叫んだ後、少し冷静になり、子供達を
最初の予定の場所へ遊びに連れて行った。
私も一緒に行く予定で用意していたけど、置いていかれた。。。

そんな急な大事な事を事後報告、しかもメールでというのが怒れる私。。。

昔、義姉が遊びに来るというので、会社を休んで料理を作って
待っていたら来ず…電話をかけると、友達との約束が急に決まったから
行けないと言われ…爆発した事もあったっけ。
しかも、友達の家に置きっぱなしのスキーの板一式を取りに行って
実家の倉庫にしまえだのなんだの、便利屋並に使われたり…。

義姉にしてみれば、弟に頼んだのだからあんたに頼んでない…と
言うかもしれないが、スキー板の件についても義姉と私と間違えた
義姉の友達の家のお母さんに「あんた人の家に何年置いておくつもり?」
と叱られ、謝り…まあ、話しだすと朝になるのでやめておく。。。

長男の嫁でもないのに、常にホスト役。
遊園地やプールの料金、外食費全て毎回負担。
(実家に一緒に帰省の時はじいちゃんが毎回払ってくれていた)

なんというか「出来る人が出来る時に出すし、する」ものなんだけれども
それが当たり前になり、義務になり、嫌な時まで当たり前にやらなければ
ならない状況になると、ちょっと違うんじゃないのかな?と感じてしまう。。。

パパから「すまないな」の一言くらいあってもいいだろうと毎回思うし
逆に「やって当たり前、思う通りに動け!」と俺様になるのが解せない。。。

今年の正月に芸能人がテレビでおすすめしていた焼肉店へ
じいちゃんが、皆を連れて行ってくれたが、その時に
姪その2が「こんなもんか…」と言ったり、口あわないものを「オエ~」と
言ったりした時も複雑な心境になった…。
いろんな事を当たり前にしちゃった自分を反省したけれども
常識のズレを持ちながら、話し合いのテーブルにつけない状態は
つくづく辛いなぁと思う。

年2回の事なので目をつむるしかないのかな…。

それにしても、パパは瞬間沸騰しないで、もう少し落としどころを
話し合いでもって探ろうと出来ないものか?と思う。

母にも夏休みが欲しい…。

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2010年8月 7日 (土)

宿題、追い込み中!

momo宿題に追われています。
夏休みの友は、貰った次の日でやっちゃいましたが
その他の宿題が多いです。。。
取り合えず次の出校日の提出物いろいろの中で
環境ポスターだけ仕上げましたが、
色塗りに慣れていなくて3日かかりました。

※半日は、習い事や部活、検診等で潰れます。

その忙しい合間に「プール行きたい~!」となって
後で頑張るから行かせて!お願い!」と言うので
OKしたのですが…。

どのお友達もお盆前に宿題に追われていて…
ももちゃん余裕だけど、宿題やったの?
やれてないのに、プールとか大丈夫?

逆に心配されていました。。。

で、結局ひとりでプールに行きましたが、
(家から2分の無料プール)
同じ学年の女の子1人しか見掛けなかった~!
と言ってました。

momoも来週から、キャンプ合宿に、姪達と遊び放題
が一週間以上続きますから、今、追い込みをかけています。。。

ぼーっと雲を眺めて、空想するとか…
自分の子供時代は、時間がいっぱいあったように記憶しています。

今の子供は、本当に時間に追われていて
かわいそうだなぁ、なんとかしてあげたいなぁと
いつも思います。

特に、作業速度の遅いもものような子供には、
今の時代の速度は、息切れしてしまうほど、早すぎるように
思えてしまいます。

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2010年8月 6日 (金)

光とともに

夏休み初旬にももが、私の本棚にある「光とともに」を
読んでいました。
9巻まで手許にあるのですが、一日4巻~5巻の
ももにしてはハイペースで夜遅くまで、読んでいました。

で、光くんと自分の共通項について、私に感想を
話してくれました。

自分はみんなと違うと4歳にして言い切ったももなので
それなりに自覚はあるのだと思いますし、
逆に自覚がありながら、認めたくない気持ちも見え隠れします。

2年生頃に、一度「ママ、ヘレン・ケラーって知ってる?」と
聞かれた事もあります。
学校の読書の時間にたまたま読んだそうで、水が水だとわかる
瞬間が自分と似ていると話した時は、どきっ!としました。

今回も唐突に、しかもあきらかに通常の本の読み方とは
違う入り込み方をしていたので、内心、どっきどっき しました。

私は、ももが「知りたい」と言わない限り、告知はしないつもりです。

出来ればある程度自分というものの基礎が出来てから
障碍名を知ったほうが、障碍名に影響を受けすぎる事もなく
ほどほどの距離感でいられるような気がするのです。

あくまでも、ももはももであり、自閉症でLDで、ADHDのももちゃん
ではないのですから。

☆以下余談☆

☆もものお薬、18歳以上への処方がはじまったそうです。
お薬の飲み方ひとつで、副作用がなくなりました。
もの凄く繊細なお薬の処方は、私達は助かるのですが
薬局の方には、迷惑のようで、切れ気味に文句を言われました。
(私達に言われても困るし、医師もそれが仕事なんだし…)

その場はあえて感情を抑えつつ(たぶん、目で威圧はしてたかも…)
家に戻って「さて、いつも高圧的な態度の薬剤師の上司に
電話して…
」と思っていると、向こうから電話がかかってきました。

医師の処方箋どおりで!とお願いされたが、やっぱり無理だとの事。

先月は、そちらの都合にあわせました。その時に来月は
ちゃんと処方箋どうりにしますからね~っておっしゃったのは
そちらですよね?それで、先程、こちらの都合も聞かずにずっと
薬局の都合にあわせてもいいですよね。と一方的に話され
とても不愉快だった事。交渉するにも、まずはちゃんと説明
なりをして、あくまでも伺いを立てるように聞くのならまだしも
そのような言い方をしたら、普通は喧嘩になりませんか?

と言ったら、素直に謝られた。

医師の都合、薬局の都合、いろんな方の都合を頭に入れながら
いつも「すいません」と頭を下げてお願いしてきつもりで
決して、自分さえよければ相手の事は知らないとも思っていない。


主治医だって、毎回、忙しいのに薬局から電話を
かけられて、薬局都合のいいわけを聞き、それを承諾させられるのは
はっきりいって迷惑だろう。しかも医師を冒とくしている。


そんな事を話したら、「すいませんでした。以後、気を付けます。
今月は、処方箋のお薬の入荷がお盆休みなどで難しいので
来月からは、必ず処方箋通りにします。
」とおっしゃったので

こちらこそ、お手数おかけして申し訳ありません。
宜しくお願い致します。ちゃんと話をしてくださって、ありがとうございます

と言えて、ほっとした。

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2010年8月 5日 (木)

カメラのフラッシュは苦手!?

先日写真を撮ろうとしたところ
ももが唐突に「フラッシュは苦手だから、やめてほしい…」と言いました。

今まで、嫌なそぶりも見せずに、瞬きもなかったので
フラッシュがそんなに苦手だなんて、思いもよりませんでした。

お店の照明が苦手な事も2年くらい前に知りましたし、
身近にいる我が子なのに知らない事ばかりで凹みます。

平気そうにしているから平気なんだとか、
楽しそうにしているから、本当に楽しいのか?とか
本当に気をつけていないと、見えてこないももの本当。

自分の中にない感覚って、本当に気付くのって難しい。

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2010年8月 4日 (水)

ゴッホもビックリ~♪バビョーン!!

愚痴をこぼしてもはじまらない…、人は人、自分は自分と
言い聞かせつつも、うんざりしちゃう事があります。

先日、ママ同士の雑談にめずらしく参加しちゃった時、
「○○の絵画教室っていいみたいよ~」という話題になりました。
なにやら、コンクールで賞を取るためのコツを教えてくれる
絵画教室があるらしく…、皆、その話題に食いついてました。

子供にとって、図工とか体育とか理科とか、その子によって
違いはあれど、大人の都合で命令されてやりたくない聖域みたいな
世界ってあると思うのです。。。。
結果じゃなく、本人がいかにそれを楽しめるかというのが
重要で、嫌という程、結果だけの為に勉強をさせられていて、
さらに親の見栄の為に、そんな事までさせられるの!?と
思って、血の気が引きました。。。

ゴッホもビックリ~♪バビョーン!!ですわ。

自分で何かに興味を持って、好きになり、こうしたい!
ああなりたい!と自発的に思う心は、こういう風に抹殺
されていくのか、、、、と思いました。

確かに、枠があるもの「学校の勉強や宿題」なんかは
どうしてもその枠内でやらざるを得ないから、やらせる事は
私もあります。

でも、人が生きていく上で一番大事なのは
この「こうしたい!」という欲求なんじゃないかと
思いますし、それが自分を育てるようにも思えます。

今の子供達は、果たして、生きているという実感を味わえているのか?

中学は、出来れば環境を変えたいと心から思ってしまいました。

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2010年8月 2日 (月)

怒ろう

Okorou

以前、ももの為に買った絵本です。
ももの為に買ったのですが、もしかしたら私もパパにも
必要な本かもしれないなぁと思いました。

怒るのは、いいことだ。

あなたは怒りを「悪い感情」だと思っているかもしれない。
だけど、怒りは本当に「悪い感情」だろうか?

もしかしたら怒りは、私たちにだいじなことを
教えてくれているのかもしれない。

あなたは、どんなときに怒りを感じるだろう。

※一部省略

こんなとき、怒りがこみあげてくるのは自然なこと。
その怒りは、自分を大切にしようとする、あなたの気持ちの
あらわれでもある。

※一部省略

怒りを感じるということは、あなたの心が健康な証拠なんだ。

怒ってる気持ちを押し殺したり、かくしたりしていると、
怒っている気持ちが石のように固まってしまうことがある。
そして、いつのまにかそれが、あなたの人生をねじまげたり、
傷つけたりするようになる。
そのせいで、病気になってしまうことだってある。

怒ってもいい。

大事なのは、怒られないことじゃなくて、
怒りに支配されないこと。


あなたが怒りに支配されると、怒りはすぐに暴走を開始する。
そして、必要以上に相手を攻撃したり、非難したり、傷つけたりする。

そんなとき、あなたの怒りは、自分を守るためではなく
自分を正当化するために使われている。

自分を守るという目的を忘れ、相手をやりこめることだけが
目的になっている。

怒りを暴走させると、あなたは、いろいろなものを失ってしまう。

※一部省略

自分でも気がつかないうちに、怒りをためてしまう人がいる。

たとえば、子供のときに何度もひどい体罰を受けた人。
毎日のようにどなられ、非難されつづけた人。

大人になってからでも、愛する人からおびやかされたり、
軽んじられたりされつづけると、やつぱり怒りはたまっていく。

束縛や暴力、罵倒や命令、放任や無関心は、不思議なことに
愛情や教育と、ときどき混同されてしまう。
だから、ひどいことをされているのに怒れなかったり、気付かなかったり
するんだ。

以下続く。


終盤に向けて読み進めるうちに、非常に心をなぐさめられているような
丁寧なカウンセリングを受けているかのような気持ちにさせられる。

負の感情を無理矢理抑えつけずに、かといって支配されずに
言葉で言うようには上手くいかなかったりもするけれども
上手く消化しないと、それらは必ずブーメランのように自分自身に
帰ってくるものね…。

現代人に必要な本だと思います。

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momo絶叫マシーンに乗る  ;゜Д゜))))

Sd_2

※画像は借り物です。

やっと乗れる身長になったので、おばさん(母の姉)と一緒に
乗りに行きました。
私も、パパも、子供騙しなバイキングでさえガクガクブルブル(((( ;゜Д゜))))
で、近くに行って見るのもごめんなくらい苦手です。

この絶叫マシーンは、ジェットコースター大好きな姉でさえ
続けては乗れないくらい半端なく怖い!というのをももは、
嬉々として乗っていたらしい…。

さすがにおりた瞬間は、ひざがカクンとなったらしいですが
また、乗りたい~♪と信じられない事を叫んでいました。
私は、同じ敷地内にあるアウトレットでももの秋~来年の洋服を
物色していました。
30~90%オフ、そこから更に20%オフ…。
デパートが潰れるのも仕方ないかもなお値段。。。

その後じいちゃん家(実家)へ泊まりに行きました。
じいちゃん家では、あいからわず道路脇のどぶ川で
ふなや鯉、どじょうや、うなぎ、かにやらを追いかけて
2時間、炎天下の下帰らず…。
心配して捜しに行ったら、道路に寝そべって、一心不乱に
巨大な鯉と格闘してました…。

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2010年8月 1日 (日)

momoそろばんの先生を怒らせる

ももが通っているそろばん教室は、基本、車で送迎してくれる。
とてもありがたいシステムなのだけれども、
きまった時間にお迎えが来ない事が多く、トラブルが発生する。

冬の寒い時など、何十分も外で待機しているのは辛い。
20分近く待った挙げ句、寒すぎてトイレに駆け込んだら
タイミング悪くお迎えが来て、
「なんで待ってないの!」だの
「遅い!」だの
車への乗り方が変だの…然り怒罵されているのを
見て、近くの教室の時は歩いて自分で行くに変更したのだ。

この夏休みは、近くの教室の開催時間は学校の部活と
重なる為に、夕方お迎えに来て貰うようにお願いしたのだが…。

今日も、20分以上待って来ないので
「先生に言ってないのか?忘れているのか?」と
ももは思って、近所の友達の家へ行ってしまった。
その直後、先生のお迎えが到着し…

「どうして、お迎えをお願いして待ってないの!」と激怒され
その剣幕に驚いて、すぐにももを捜しに行き、
お隣の学区のそろばん教室までももをダッシュで送って行った。

ももいわく、「約束の時間20分以上待っても来ないから…」と
釈然としない様子だったが、
「ももちゃんは、先生にお迎えに来て貰う立場で、先生は
好意でお迎えに行ってあげる…という立場なの。
ももちゃんの気持ちは、わかるけど、ここは言い訳はせずに
間違っても、先生が遅かったとか言わずに、ひたすら
ごめんなさいと謝ろうね。」と早口で話して、送り出しました。

ももいわく「ごめんなさい」と謝っても
「何度も、どうして待ってないの!」って凄い剣幕で怒られ続けた
そうで、相当嫌われちゃったかも…とため息の母なのでありました。

多分、ひとつの事が気に入らない、気になるとなると
どんどん気に入らない怒れちゃうのが人の常。
聞いてみると、他の細かな事でも、変な子扱いされているようで
様子を見つつ、ももの身の振り方を考えなきゃいけないかも…
と思った母なのでありました。

たぶん障碍の事を話しても、理解には繋がらないだろうと
思えるし、
せっかくももが自分でやりたいと言ってやっている習い事なので
出来るだけ続けさせてやりたい気持ちの狭間で揺れています。

そろばんをはじく速度も、先日はじめて見たら、ありえないくらい
遅いし、見ていてイライラするのかもなぁ…と。

でも、ももは、毎朝10分、指の運動もかねて真面目に練習してるから
長く続ければ、なんとかなるかなぁくらいに考えていたのだけれども…。

難しい…。

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