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2010年7月12日 (月)

ガミガミ

井上先生のブログで以下の記事を読んで、苦笑いしてしまいました。
同じ子供でも男の子だと気にならない事が、同性であるが故に気になってしまって
結果きびしくなってしまう…というお母さんは多いです。
私もその傾向にあり、反省する事は山ほどあります。
以下抜粋
 発達障害のある女の子を持つお母さんからの相談が多くなってきました。
気になるのは特に思春期手前のお子さん場合で、「かたづけ」や「身支度」や
「マナー」での要求水準が男の子よりかなり高いように思えることです。
女の子だからということで親心としては自然と厳しくなるのでしょうが、
母から子への会話がつねに小言になってしまうのは避けなければなりません。
 自分で努力することだけでなく、困ったときに相談する行動を特に母子の間で
強化してほしいのです。
年齢があがれば同性同士でしか話せないことも増えてきます。
その中で、子どもさんが「相談してもしかられない」と思える関係は大切なことです。
 年齢があがるとほめられることは減っていきます。
子どもさんの日々の小さな努力をみとめることから始めてほしいと思います。
年齢があがってくると、いわゆる「ほめことば」だけでなく「びっくりしたよ!」「ありがと!」
「たすかるよ!」などの言葉も強化になるのです。
以上

今朝も冷蔵庫から出したジュースがそのまま出しっぱなし、
昨日中に入れておくと約束した筆箱はランドセルに入っていない、
で、挙げ句、ソファのクッションの下に大量の脱いだままの靴下を
見つけて、爆発しそうになりました。
(ももは、少しでもぬれたり、汚れが気になると着替えます…)

ベットやももの部屋などを点検し、靴下を手もみ洗いした後に
洗濯機に放り込んだ後だったので、余計に…。

ここで感情的に小言を言っても、何も行動は改善されません。
怒った分、感情が高ぶって嫌な気持ちになるだけ損です。

なので井上先生の師匠であるK先生のアイデアである
悪女の深情け技法を使ってみました。

なんの事はない、自分でやった事は自分で始末してね!
という事です。
これを笑顔で、「まあ!お洗濯した後に、こんなところから靴下が…!
ベットの分はママやっておいたけど、この分は今日お風呂に
入った時にでも自分で洗ってね!happy01」と言ってみました。

そもそも脱衣かごに入れてないものは洗濯しないという
基本ルールが我が家にはあります。

素直に「わかった!洗うね!」と納得してくれました。

これを怒りながら私が洗っちゃうと、お互いによくありません。

ももだって、ママに後々まで機嫌悪くされ、小言を言われるよりも
余程いいでしょう。



それから消費者センターに来る発達障害傾向のある人達の多くが
どうにもならないくらい物事が悪化してから来るそうで、
小さい頃から叱られてばかりだったので、親には相談出来ずに…
というパターンがとても多い事など姉から聞いています。

もも も本当の事は親には話さなくなる時期が来るかもしれませんが
些細な日常の会話が出来ていると、そこからなんだか変だな?と
わかる事はあるかもしれないと思いました。
話してもらえる母親になりたいです。

最後のところは、今のところクリア出来ていると思いました。
ただ、昨日など網戸を破損(無理矢理乱暴に閉めようとして冊子がゆがみ
欠けた…)したまま、空いていて蚊がどんどこ入ってくるわ
冷房入れているのに空いたままだわで、キィーと頭に角がはえたまま
ももを睨んだら、そこには野菜をいっぱい抱えたかわいいももがいて
「野菜が大きくなりすぎると大変!と思ってとってたの…」と…。

気をきかせて野菜を雨の降る前にとりこんでくれた事を感謝し
サッシの破損等は、やさしく教えるにとどめました。

腕力がついてきて、最近ドアの開け閉めが「壊れる!」ってくらいに
乱暴になってきているのは、目立つふせんを貼るなどして
注意をうながしましょうかね?

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