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2010年7月 6日 (火)

動物に近い人々

ももや義母を見ていて、いつも思う事があります。
多くの人間が、文明と共に進化する過程でなくしてきた感覚を
ももや義母は多く持っているのではないだろうか?と…

ももが4歳の時にはじめたこのブログの過去記事に
そのような想いを書いてもきましたので、今更な事でもあるのですが
先日のテンプルさんの動画をはじめて観て
同じタイプ、もしくは似ている人がそこにいるという事に
大変驚き、それが頭の中から離れずにいます。

正直にテンプルさんのお名前はなんとなく耳にしていましたが
著書は読んだ事もなく、
その中の動物感覚という本が気になって、住んでいる自治体を
含め、その周辺の市の図書館をくまなく探しましたが
テンプルさんの著書を発見出来ず、あきらめてアマゾンで
注文してしまいました。。。

届いて読んだから感想でも書きたいと思います。

大きな本屋も、取り寄せでどこも置いていなかったの

ももは小さい頃、パパが大好きで大好きで
パパと同じ車を見掛けただけで、「パパ~」と泣いて追いかける
かわいい(笑)子でした。

なので、パパが帰ってくる数分前になると「パパ!」と叫んで
帰ってくるのを予知?するかのような事があり、
あんたは、犬か?猫か?」とよく思ったものです。

義母に至っては、共感感覚というものを持っていると思われ
オーラをはじめ、得意分野は地震予知だったりします…。
自分の子供達に「お母さん、お願いだからそれを外で言わないで
とか、気持ち悪い事言わないで!きちがいと思われる」等々
言われてますが、

おそらく普通の人よりも敏感で
動物に近いなんらかの感覚があるだけの話なんだろうと
ずっと私自身は思っていました。

つまり、実際に当ててるし、お義母さんの言っている事は本当
なんだろうけど、お義母さん自身が言うような
霊能力とかそんな怪しげなものではなく、もっと別の動物感覚
なんだろうなぁ…と。

それを霊とか○○神とかが乗り移ってるの…
とか言うから、ややこしくなるし、変に思われるだけで…。

ももが、獣の奏者エリンと、飼い猫の影響で
エリンのような猫専門の獣医師になりたいと言い出したのも
なにかの縁というか、同種のなにかがあるのかな?という
興味が湧き上がってしまったわけです。
(獣の奏者エリンの王獣リランとももを重ね合わせて観ていた母です。
でもって、それをももに話したら「私は獣か!」って突っ込まれましたが…)


そういう私も人間よりも動物と一緒にいるほうが楽な人間なので(笑)
タイトルだけで、もう気になっちゃうわけで…(爆)

そういえば、くるねこ大和さんの自伝?を読んで
小学生の頃は水の中から世界を観ているようなそんな感覚の中にいました。
というような下りがあって、ももが私と一緒だ!うれしい~!と叫んだ事が
ありました。

気になって、斜め読みしたのですが、
なんつーか、くるねこ大和さんも、ももがリスペクトする猫専門病院の
先生もまさに、同じタイプの人間なのかも???って思ってしまうような
話が満載でした。

思うに、世の中的に適応のいい同じタイプの人って結構いるのかも
しれないなぁと考えるきっかけにもなりました。

そうそう、猫専門病院の先生は、「獣医師よりも動物学者のほうが向いていたかも」
って言ってましたね。
さすがに普通の獣医師ではわからない猫の状態がわかる先生だけの事は
あるかもしれません。
言葉と写真だけで、十分その濃さが伝わってくる先生でしたが(爆)。

こうやっていろんなパズルのピースをつなげるように妄想するのも
楽しいものですね。

でもって、私自身は、物事を深く掘り下げて考えるよりも、広く広~く果てしなく
興味が広がっていって収集つかなくなるADHDタイプの脳ミソかもなぁと
思ったのでした。

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