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2010年5月24日 (月)

語彙を増やす

4年生になり、話し言葉中心から書き言葉への変化があった。

特に漢字の学習は、今までは教科書の中に出てくるものを
そのまま覚えるだったのが、
例えばなら辞という漢字なら教科書には辞書という漢字が使われて
いるが、同時に辞意を表明する、辞去なんて聞き慣れない書き言葉も
一緒に覚えないといけなくなった。

今までも、習った漢字の音読み、訓読み、その漢字を使った文章作り
はやっていたが、なんというかいきなりレベルがわっと上がってしまった
ように感じる。

要領のいい子や本をたくさん読んでいる子は、すんなり理解し
覚えていくであろう言葉も、日常の話し言葉でさえ時に意味を
理解していない事があるももは、いきなり外国語を聞いた時の
ようなリアクションやイントネーションになってしまう。

4歳の時からはじめた療育では、絵と言葉が書いてあるカードを
使って覚えた。

そんなわけで、今回ははるえもん先生の本に書いてあったアイデアを
拝借して、メモ帳にわからない言葉を書いてカードをつくるというのを
やっている。

箱に入ったブロックメモが理想なんだけど、100均になかったので
とりあえずはがきサイズのメモ帳と、ケースを買ってそれに書いて
収納している。

一番は、本を読む事なんだと思うけど、読むのに人の何倍も時間が
かかるももには、とりあえずほんの少しでもイメージが残ればいいから
こういう方法は必要かなぁと思う。

朝、カード(メモ)に目を通す、もしくは読み上げる。
時間がある時にクイズ方式で問題を出したり、書き取りをしたり
そんな感じでやっています。

伝記は読んだ事あるのに、伝記とはなんぞやを知らなかったもも。
伝記のカード(メモ)に、意味を書き、どんなのが伝記か書きました。
それを読み上げている時、キュリー夫人をキューリ夫人と読む
もんだから大爆笑してしまいました。
それって、きゅうりに似た女の人の話みたいじゃん!」
シリーズでなす夫人とかもありそうだよね~!!」
2人で大爆笑しちゃいました。
今のうちなら笑って済ませられるけど、だんだん笑って済ませれなく
なっちゃうからね。
楽しみながら覚えていきたいと思います。

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