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2010年5月19日 (水)

コトリップ

この週末は、パパの会社の社長さん達と近場の島へ泊まりがけで
行ってきました。
ももは、行きの車の中で、知らない人達と、はじめての場所で泊まるのは
無理~!いや~っ!となってて、
それは、ママも同じだけど楽しい事もあるからと騙し騙し連れて行きました。

行きのクルーザーの中で、「さ○島、去年も行ったし、もう飽きた。
いつお家に帰れるの?」と誘ってくださった社長さんの横で大声で叫ぶもも。
おもわず、口をおさえ込みつつ、隅に連れて行き大人の事情を説明しました…。

そんな冷や汗たっぷりの2日間だったのですが、
その後は、小学生低学年の子達になつかれて、技をかけられても怒るでもなく
一緒に遊ぶというよりも、面倒を見ているももがいました。

しかしその後、転んで両腕両足みみず腫れになるほどすりむいたり
遊びに夢中になった小さい子達に指を踏まれて黒血に内出血したり…。
ただでさえ、普段から何もなくても転んだり、服もすぐに破ってきたりと
ボロボロになりやすいのに、容赦ないやんちゃ盛りの男の子や小さい子
によってたかってもみくちゃにされちゃあ身がもたぬ…。

それでも相手が自分よりも年齢が小さくてわざとじゃないと理解しているのか
パニックにもならず冷静に自分で旅館のフロントで消毒薬かりて手当していました。
私のほうが、プチパニック状態だったかも…。

来年は、もうお断りさせていただこう…。(心の声)

ももは、小さい子が昔から好きで、年中の時も年少さんよりも幼い部分が
あるかと思いきや、相手が困っていたり頼ってきたりするとうれしそうに
お世話してたりする不思議なところがありました。

小さなきょうだいが、ももの大事なものを壊すかもしれないよ!と
言っても「壊されても怒らないし、私が育てるからママ産んで!」という程
きょうだいを熱望していました。(きょうだい産めなくてごめんなさい。)

ただ、ここ最近小さい子のお世話役ばかりで、自分のペースで遊ぶ事が
なかったし、大人の都合による小さい子の面倒はももには重荷だし
余程の事がない限り、しばらくは断ろうと思いました。
痛みも疲れもストレスも、本人は自覚しにくいから余計に…。


翌日は、潮干狩り。
子供達は、海のいろんな生き物を見つけたり石や貝拾いに夢中で
親たちは、一心不乱にあさりをとっていました。
ここのあさりはとっても大きくておいしいので有名なんですが、
今年は去年のように大漁とはいかず貝は大きくとも中身がいまいち
小さくて量も去年のようにはとれませんでした。

また数年前から島中が現代アートの会場みたいになっていて
映画のコナンで、その中のひとつが出てきていたようで、カメラを持った
ファンの人なんかがたくさんいました。私も島を探検したかったなぁ。

それにこの島は化石もいっぱいとれるようで、私としては貝はパパに任せて
ももとふたり化石をほりに行きたかったのですが
半ば業務の一環のような旅行なので、楽しい気分は一切なく
ひたすら神経を張り詰めて疲れた~のでありました。

しばらくは気疲れするような行事は控えたい気分のももと私です。

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