« 身体と脳 | トップページ | 家庭内、異文化コミュニケーション »

2010年2月21日 (日)

お日様がまぶしい

まだまだ寒い日が続きますが、日は長くなり
日差しも春めいてきました。

ももは、窓越しの日差しが苦手です。
特に春から夏に向けての日差しが苦手に思えます。

カーテンを全部閉め切らないと
おちおち勉強も出来なくなるらしいです。

我が家は、天窓や明かりとりの窓がたくさんあるので
しめ切ってもほのかには明るいのですが、
それでも閉め切っている時間が長いと、私が鬱々と
してきちゃいます。

少し前から、やたらと氷を含みながら宿題をするように
なったもも。
「私、いつも春から夏にかけて頭がぼーっとして
調子悪くなるんだよね。」と言っていました。

自分で自覚出来るようになってきたみたいです。

蛍光灯も苦手な方がいるかもしれません。
少し高いのですが、自然光に近い特殊な蛍光灯があります。
美術館や、心あるデザイン関連のところなどは
自然光に近い特殊な蛍光灯を使っています。

蛍光灯の光は緑がかっていて、色が違って見えるからです。

私は、恩師に「色指定は午前中に自然光が差し込む場所でやれ!」と
教わりました。
実際、蛍光灯、自然光に近い蛍光灯、自然光と同じ色を見比べると
全く違うものに見えます。

また、日本の伝統色、ヨーロッパの伝統色など、
国によって色の感性もかなり違っているのなだぁとカラーチップを
選びながら思ったものです。
フランスで素敵な色♪と思って買ってきた洋服が日本に持ち帰って
着てみると、あれれれ?と感じる事なども、日差しのと関連しているのだと
思います。

私は、岡本太郎やピカソ、横尾忠則なんかの強い色彩のものに
若い頃に引きつけられましたが、
ももは、淡い色彩の絵が多いなぁと思いながら見ています。

|

« 身体と脳 | トップページ | 家庭内、異文化コミュニケーション »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 身体と脳 | トップページ | 家庭内、異文化コミュニケーション »