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2010年2月19日 (金)

身体と脳

2年生はももにとって、後退、停止の一年でしたが、
3年生は飛躍の一年になったと感じています。

特に運動能力がアップしたなぁと感じます。
スキーにスケート、スイミングに体操全般。
去年は、どうせ出来ないからやらない状態でしたが、
今年は、スイミングが伸びたら、
他のスケートやスキーは練習もしていないのに
もの凄く上手になっていて驚きました。

全般的に、自分の身体の感覚と、動きがマッチして
何か新しいスポーツをする時でも、いち早く感覚を
つかめるようになってきた感じがします。

それと同時に学力もアップというか、
概念を掴む力が伸びたように感じます。

これは、ももが保育園の時にも同じような事を感じました。

うんていやら、縄跳びやらが、一気に上達して
出来るようになった時、言葉の著しい伸びがありました。

枝葉脳のももは、何事も全体が見えにくい為に汎化が
難しいと感じますが、
運動機能が伸びると、この汎化も少し楽になっていくような
そんな気がしてなりません。

本来なら、もも達の特別仕様の身体にあったプログラムを
してあげたかったのですが、どう頑張っても捜せなかったので
体操にスイミングと、身体を動かす事、キャンプや野外活動で
感覚を育てる事などを重視したのは、
間違いじゃなかったのかもしれないと漠然と感じます。

以前、脳科学のとある本を読んで私は、絵カードで興味を持たせて教え込む
やり方も否定はしないが、やっぱり行動療法というか久野先生の
まず注目させるところからはじめて、模倣から言葉へという順番のほうが
しっくりくると書きましたが、なんだかそういった感覚とも繋がるような
気がしています。

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