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2009年12月23日 (水)

世界に一つだけの花

先程、ガラス拭きを終えて(家中のガラス窓拭き1000円でお願いしました♪)
こたつでももがテレビを観ていました。

マッキーの世界に一つだけの花の合同コンサートの番組。

ちゃんと歌詞をかみしめて聞いたのは、今日がはじめてだった私は、
プチ感動♪をしてしまいました。

花屋の店先に並んだ
いろんな花を見ていた

人それぞれ 好みはあるけれど
どれもみんな きれいだね

この中で誰が一番だなんて

争うこともしないで
バケツの中 誇らしげに
しゃんと胸を張っている

それなのに 僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのに その中で
一番になりたがる?

そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい



困ったように 笑いながら
ずっと迷ってる人がいる
頑張って咲いた花はどれも
きれいだから仕方ないね
やっと店から出てきたその人が抱えていた
色とりどりの花束と嬉しそうな横顔

名前も知らなかったけれど
あの日僕に笑顔をくれた
誰も気付かないような場所で
咲いてた花のように

そうさ 僕らも 世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

小さい花や 大きな花 一つとして
同じものはないから
No.1にならなくても いい
もともと特別な Only one


このサビの部分のメッセージ、忘れないように
流されないように心に留めておきたいと思いました。

★余談
昨晩、ももが久しぶりのフラッシュバックをおこしました。
話を聞いてみると、昨日、クラスのお友達や校下校班の上級生
と成績表について話をしたらしいのですが…。
「Aが10個以下なんて、成績悪いね」「頭悪いね」「へぼい成績」等々
言われたらしく、それを思い出して泣きはじめました。

人の10倍くらい頑張っているもも。
私はそれなりに頑張りは実を結び始めているし、ももなりに
精一杯頑張ったと思っている。
今は皆と比較することよりも、もも自身の成長を積み上げていく
事に気を配る時期だとも思っているのだけれども、
こんな風に容赦なく浴びせられる言葉に傷付くももが不憫でもあり
側で見ている私も(ここにはいちいち書いていないけど)
「一緒にしないで」とか「勉強はあきらめて別の才能を…」とか
周囲の保護者や先生達からさんざん差別的な言葉を
浴びてきた過去があるので、
気にしないように努めていても、傷ついてしまうももの気持も
本当によくわかる。

でも、それは狭い狭い世界でのちっぽけな事であり、
長い大きな目線でももだけを見つめれば、悲観することなんて
何もないこと。

ただ、そういう環境に絶えず身を置いていると
悲しいかな心が弱ってしまう時もあったりで、
昨日から今日にかけて、少しばかりへこんでいたところだったので
この歌詞の内容が心に深くしみたのでした。

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