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2009年12月31日 (木)

お節料理

キッチンで飲んだくれながら、お節料理をつくっています。


黒豆は圧力鍋で、お煮しめはシャトルシェルフで、きんとんはバーミックスで…と
昔に比べて飛躍的に楽チンになんでも出来るようになりましたが、
昔は祖母と姉と3人で2日がかりで大鍋で調理した記憶が甦ってきます。

そんなお節も、次男で核家族でもって好き嫌いの多い家族には
無用の長物のようにも思えてしまう事が多いのですが、
なぜか作らなければならないような脅迫観念に迫られて徹夜しつつ
作ってしまうのでした。。。

ももの好きな黒豆と、伊達巻はたくさんつくらなきゃ。
田つくりは、私が大好きなので、胡桃をいっぱい入れてつくります。

生酢は、お隣さんからお庭の畑でつくった大根と人参で手作りしたものを
いただきました♪


さて、母が大掃除に買出しにと走り回っていた頃、ももはお友達の家の
お餅つきに御呼ばれされて出かけて行っていました。

ご迷惑にならないように、水筒を持たせてねと、
ももなりに気をつかう様子も見られ、
なんだか少しづつ成長しているんだなぁと実感しました。


今年は大掃除をする暇もなく、神社のしめ縄づくりや、門松づくりや
櫓の準備等をしていましたので、今のんだくれつつ最後の追い込みを
しています(笑)

大晦日から3が日まで徹夜での奉仕はご無礼させていただこうと
思っています。

神社のお役目は大変だったけれども、材料を取りに行くところから
門松もつくったりして振り返ればちょっぴり楽しかったですし、
平均年齢60歳以上の中では、若者(笑)として可愛がってもいただけましたし、
これだけ一緒にいる時間が長いと嫌でも仲良くなったりして
いろんな方と顔見知りになれてよい経験をさせていただきました。

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2009年12月27日 (日)

しめ飾りつくり

Shimenawajpg 忙しさにかまけて、学年通信やら冬休みの宿題を
全然見てなかったのですが、
ふと見たら 冬休みの友 習字かきぞめ リコーダーの練習
なわとび毎日 昔の暮らしについて調べるのと、郷土の歴史や
祭りについて調べる とてんこもりの宿題の山!

この忙しい年末年始、しかも日数も少ないのに、
これを仕上げよ!とは…、鬼ですな

調べものだけでも、図書館へ行ったり、現地に行って
写真を撮ったり、調べた事を絵と文で書き上げて…と大変そう!

そんなわけで、ももの宿題を仕上げる為に、某パークのしめ飾り体験へ~。
実は仲良くしてもらっている方から誘っていただいて
渡りに船とばかりに参加させていただきました。

家から車なら30分くらいですが、公共交通機関を使うと
軽く1時間半以上はかかり、旅になっちゃいましたが、
到着したら、楽しくて癒される事ばかりで、ももと私は
上機嫌になっちゃいました♪

本来なら全部白か白っぽいもので仕上げるのが本当らしいですが
ピンクの水引を選び、神様のものは左まきという事で、
稲わらを左によりあげつつ、左に編むというのが本当に難しくて、
左に編んだつもりが右巻きになっていて
最後は、熟練のしめ縄職人みたいなおじいさんに教えてもらいながら
編みなおし、苦労しました。
これは、力が必要なので、子供ではむつかしい作業でしたね。
飾りつけはグルーガンを使いなれたももが上手に飾りつけていました。

大まかな由来や、地方でのいろんな違いなどを聞きつつ
後は家でまとめ仕上げる予定です。

ここは人気のパークで一時期は駐車場に入るにも長蛇の列と聞いて
いましたが、今は閑古鳥が鳴いている状態です。

こんな体験、街中だと材料費だけで数千円、受講料とで
結構お高い費用がかかるのですが、なんと!全て無料!というのが
びっくり!財源大丈夫なの?って余計な心配をしてしまいました。

他にも大人も楽しめちゃうもよおしが目白押しで、自然も
満喫できて、不思議と疲れずに楽しめました。
あまりに楽しかったので、今度はパパ運転手にお願いして
また来たいなぁと思ってしまいました。

誘ってくれた方の人柄もあって、ほんわか楽しく過ごせました♪
(私はオーラは見えませんが、しなやかで澄んだオーラを感じる素敵な方なので)
子供達も興味の対象やペースが似ているので、楽しく過ごせた様子です。

子供サービスのレジャーは凄く疲れますが、ここは大人も子供と
一緒に楽しめてリフレッシュ出来ていい所だなぁと再認識しました~♪

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2009年12月26日 (土)

☆クリスマス☆

Noel 昨日(24日)は、ももの受診の後に映画を観に行ってきました。
映画は「のだめカンタービレ」
ももはなんとかペンギンと迷ってました。

人気の映画だけあって3時間以上前にすでに残席わずか状態。
見上げるような席しか残ってませんでしたが、楽しめました。

テレビドラマの影響か、白髪交じりの上品な伯母様のお一人様
もちらほらいらして、ファン層の広さに驚いたりもしました。

映画は、テレビドラマ以上にギャク色の強い仕上がりで
大声でギャハハ~と笑うももに母ドキドキの連続。

なだぎがディランそのままやん~!の似非外人役で出てたり、
のだめの変態の森もバージョンアップして炸裂してました。

千秋がのだめに音楽について語るシーンがあって
大昔、数学と物理と音楽は宇宙を表現するものだと哲学者の
ナントカが言ったとかいう台詞がなぜか心に残りました。

数学も物理も音楽も芸術も、私的には宇宙と繋がっている
同一線上にあるものというイメージがあります。
音楽で宇宙を感じられる瞬間って幸せなんだろうなぁと想像しました。

自閉者特有の感覚と言われている共感覚も
音楽を聴いて色が見えたり、音が立体に見えたり匂いがしたり
するわけですからね。

そんなわけで映画を見終わった後は、買い物を
少しばかりして帰路に着きました。

この日はパパの好きな堂島ロールも、長蛇の列で、仕方ないので
手作りすることに…。
ももは、生クリームが嫌いなので勝手に生キャラメルの列に並んで
お目当ての生キャラメルとプリン等をゲットしてました。
私は、デパートでシャンパン(私用)を買い込みました。

家に帰って夕食とケーキを作っている途中辺りから
ふらふらになってきて、最後はキレ気味に料理をつくり上げて
そのまま夕食後、こたつでバタンキューでした。
このところ徹夜続きだったので、限界だったんですね、私。

ももが、私の様子を見て、急にあたふたと手伝いだしたのを
思い出して笑っちゃってる酷い母であります。

子供の頃、クリスマスが一大イベントじゃぜんぜんなかった
イベント嫌いの私は、ももが産まれるまでケーキも用意した
事がなかったんですよね。

でもって台所で格闘してる時に、クリスマス=ケーキで祝うを大事にしている
パパから何度も「ケーキある?」って確認の電話が…
いちごがなくて(唯一1500円のだけ残ってたので500円くらいのを捜しに)
スーパーの梯子して今、ふらふらになりながらケーキ焼いてる最中やねん!
忙しいねん!って時にこのしつこい確認の電話。。。。
半キレになってる私を見て、ももが「ママ、電話は私が担当するね!」
「ケーキ飾るの私がやるから、ママはお料理の仕上げして!」と
気遣いスイッチフル作動!で別人のように手伝ってくれました(笑)

っていうか どんだけ機嫌悪かったんじゃ、自分って反省ですわ。

ちなみに昨日は冷凍ストックのクラムチャウダーをパイで蓋したのと
ステーキにサラダにいちごのケーキでした。

今日は画像の鳥のもも肉と野菜とハムのゼリーよせに
ほうれん草のキッシュ、デザートにパイのツリー。

ツリーのパイは、100均の型でももがつくりました。
これ、パンでもつくりましたが、簡単でかわいく作れておすすめです。

ポットパイは「パイはパイ、スープはスープに分けて!」と
とにかく一緒に盛り付けるのが大嫌いなももに文句を言われ
鶏肉はローズマリーも一緒に焼いて欲しかったとかなんとか
細かい注文をつけられました。。。

それに対する私の返事は
「嫌なら食べるな!自分でつくれ!」ですわ(笑)

ほんとに、調味料ひとつとっても家族全員好みが激しく
バラバラで、それぞれにあわせて特注の料理を作ってたら
身がもたないですからね。

ちなみにもものサンタへのリクエストはたまごっちで、
お値段の安いイオンや大型家電屋は、11月中~12月中旬
まで白しか残っていない状態だったので、
仕方なくデパートへ行って残っている中からももに選んで
もらいました。

そんなこんなで冷凍庫の食材で唯一いちごだけが
クリスマス価格でしたが、なんちゃってクリスマスディナーを
家族で楽しみつつ、心はもうお正月の準備な我が家でした。

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2009年12月23日 (水)

世界に一つだけの花

先程、ガラス拭きを終えて(家中のガラス窓拭き1000円でお願いしました♪)
こたつでももがテレビを観ていました。

マッキーの世界に一つだけの花の合同コンサートの番組。

ちゃんと歌詞をかみしめて聞いたのは、今日がはじめてだった私は、
プチ感動♪をしてしまいました。

花屋の店先に並んだ
いろんな花を見ていた

人それぞれ 好みはあるけれど
どれもみんな きれいだね

この中で誰が一番だなんて

争うこともしないで
バケツの中 誇らしげに
しゃんと胸を張っている

それなのに 僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのに その中で
一番になりたがる?

そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい



困ったように 笑いながら
ずっと迷ってる人がいる
頑張って咲いた花はどれも
きれいだから仕方ないね
やっと店から出てきたその人が抱えていた
色とりどりの花束と嬉しそうな横顔

名前も知らなかったけれど
あの日僕に笑顔をくれた
誰も気付かないような場所で
咲いてた花のように

そうさ 僕らも 世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

小さい花や 大きな花 一つとして
同じものはないから
No.1にならなくても いい
もともと特別な Only one


このサビの部分のメッセージ、忘れないように
流されないように心に留めておきたいと思いました。

★余談
昨晩、ももが久しぶりのフラッシュバックをおこしました。
話を聞いてみると、昨日、クラスのお友達や校下校班の上級生
と成績表について話をしたらしいのですが…。
「Aが10個以下なんて、成績悪いね」「頭悪いね」「へぼい成績」等々
言われたらしく、それを思い出して泣きはじめました。

人の10倍くらい頑張っているもも。
私はそれなりに頑張りは実を結び始めているし、ももなりに
精一杯頑張ったと思っている。
今は皆と比較することよりも、もも自身の成長を積み上げていく
事に気を配る時期だとも思っているのだけれども、
こんな風に容赦なく浴びせられる言葉に傷付くももが不憫でもあり
側で見ている私も(ここにはいちいち書いていないけど)
「一緒にしないで」とか「勉強はあきらめて別の才能を…」とか
周囲の保護者や先生達からさんざん差別的な言葉を
浴びてきた過去があるので、
気にしないように努めていても、傷ついてしまうももの気持も
本当によくわかる。

でも、それは狭い狭い世界でのちっぽけな事であり、
長い大きな目線でももだけを見つめれば、悲観することなんて
何もないこと。

ただ、そういう環境に絶えず身を置いていると
悲しいかな心が弱ってしまう時もあったりで、
昨日から今日にかけて、少しばかりへこんでいたところだったので
この歌詞の内容が心に深くしみたのでした。

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2009年12月22日 (火)

律儀な脳

Test このところ調子がよいと思っていたら、最後に社会のテストで
0点をお取りになったももであります。
やっぱり、ももは、ももだなぁと思ってしまいました。(笑)
まあ、でもよく頑張っているし、見て見ぬふりをしておきました。

私が過去に一度だけ0点をとったのは、小学校2年生の理科のテストです。
太陽の単元で、なぜかバカボンの歌が頭に浮かんでしまい、
全部反対に答えた結果0点をとりました。今でもその時の事はよく覚えています。

さて、本題ですが、画像下のさんすうのテストですが、
棒グラフのところに おまけ! と書かれて○がふってあります。

これね、母はピーンと来るたぐいの勘違いなんですが、
担任はたぶん「面倒なので、中を黒くぬらなかった」と解釈したのだと思います。

念の為、ももに聞いてみました。
「どうしてこんな風に棒グラフを書いたの?」
「だって問題文に□って書いてあるから~」

やっぱりそうだった…。

ももは視覚に強く影響されます。でもって、言葉が弱い。
一年生の時から何度も余白の絵に影響されて違った解釈でもって
問題に答える事がありました。

その都度、どこに注目すべきで、どこは無視すべきか教えてきましたが
なかなか難しいなぁと思ってしまいました。

これはたぶん、後々まで続く問題のひとつなんだと思います。

ももと似た浪人中のおにいちゃんは、問題のパターンに慣れる程に
問題をこなしていますが、それでもももと同類の間違いを今だに
やってしまうと話してくれたので、完全に回避するのは難しいたぐいの
問題だと認識しています。

視覚刺激にひっぱられやすくシングルフォーカスになってしまう特性。
視覚関係なく、概念もシングルフォーカスだし(全体を掴む力が弱い)ね。

間違えるのはまだいいのですが、
それがまた「わざとやった」に見られてしまうのはつくづく
かわいそうだなぁと思ってしまいました。

まあ、慣れて気をつけていくしかないんでしょうね。

どれだけ理解が進んだ世の中になっても、こういう部分は
理解されないだろうし、もも達自身が克服なり工夫するしかない
のだとそう思っています。

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もちもち 鯛焼き

Tai もちもちドーナツ(ポンデリング)に
もちもちパン(米粉使ったり、タピオカ澱粉を使ったパン)
そして、白い鯛焼きも、タピオカ澱粉&米粉(もしくは小麦粉)で
もちもち食感がたまらない~♪

写真はビタントニオの鯛焼きプレートで、白い鯛焼きを
作成中の画像です。
餡は粒餡で、少なめに入れるのがもも達に人気。

たこやき機でも作れそうなので、今度ももに作ってもらおうかな。

チーズなど中身を工夫したら、お食事っぽい
一品にもなるかも…です。

私は一度嵌ると、毎日食べ続けてしまう癖があって、
過集中気味に食べ続けてしまいます。
その結果「もう、一生、見たくもない~!」となってしまった
食べ物がたくさんあります。

昔、ナタデココを食べ続けて見るのも嫌になった事がありました。
グミというものがこの世に出たばかりの頃、同じように
顎の関節がおかしくなるほど食べ続けて、それ以来
全く受け付けなくなりました。

もちもちブームもはがては過ぎ去ってしまいそうですが、
ここ10年くらい、毎日食べずにはいられない程、おいしい!と
思うものに出会っていないかもしれません。。。。

ちなみにももは、きな粉ピーナッツバター(富澤商店の)に
嵌って毎日食べて、今はもう…見向きもしなくなりました。

それ以来、ももが好きなものは、嫌いにならない程度に
考えて出してねと言われます(笑)

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2009年12月18日 (金)

やっぱり猫がすき♪

Neko 写真は、くるねこを読むももの傍らで、ももにべったりと寄り添う
チャム猫の図。

仲良しな姿に、パパが「たまらんっ!」と叫びながら
撮った写真。。。

チャムはももが生まれる前に、我が家の飼い猫が拾ってきた子。
もも誕生後、未亡人になり、乱暴な赤ちゃんももの仕打ちにも耐え
今では、ももを寝かしつけるようになった。

毎日9時になると一階に降りてきて、ももを呼ぶ。
時々9時半すぎても寝ない時なんか、半切れ気味に
ギャオ~ギャオ~と泣いて、ももをベットに誘導する。

でもって、ももを寝かしつけたら、今度は私を寝かしつけようとする。。。

ももと私の間に川の字になって寝るのがチャムのこだわりなんですね。

最近、仲がよいせいか、私がももを叱っていると、
「怒らないであげて!」とばかり怒っている私の目の前に来て、
お腹を見せてコテッと寝転ぶチャム。
おもわず、笑ってしまって怒れなくなる。。。。
チャムの作戦勝ち。

その後は、ベットに誘導し、ももを舐めてなぐさめつつ、
じっと寄り添っていたりする。

そんなおせっかいおばちゃんみたいな猫のお陰で
ももは猫が大好きになった。

自分で稼いだお金は、滅多に使いたがらないももだが、
くるねこは、おこずかいで全巻揃えるほど嵌ったらしい。

お陰でくる猫ちゃん達を上手に描きわけるまでになった。
(テストの裏にもんさんを描いて、怒られてたし…。)

私に見つかると、無断でブログにアップされるから?
どうやら隠れて猫漫画を描いている様子。。。。

実家の猫達(もう24年も生きてるし…)は毎朝、
私のほっぺたに肉球をあて、爪を小出しに刺激をあたえて
起こしてくれたもんだ。

私的には、寝かしつけるなら、ちゃんと起こしてよねと、
チャムに対して思ったりもする。
まあ、仲良しなのは、いい事だ。その場の空気が緩み
幸せな空気をつくる。

ももがチャムを生き物と認識しはじめたのは、小学生に
なってからのように思えている。
以前は、チャムをもののように扱っていたからなぁ~。

人も猫も家族も成長するのね~。

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2009年12月11日 (金)

☆クリスマスパーティー と 個人面談☆

Xmas123 もう師走!あれこれ忙しく走り回っていたら、
あっという間に週末になっていました!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先月、ハロウィンの日にクッキーのおやつを出したら、
クッキーを使ってゲームをはじめ、みんなで
にわかパーティーをして楽しんだ事がありました。

(ただ、おやつを使ってゲームしただけ…なんですけどね。)

それが楽しかったから、クリスマスパーティーをももちゃん家でしたい~!と、
ももの友達にリクエストされました。

こういう遠慮のない要望は子供らしくて、私は好きなんですね。
自分達で考えてなにかをする楽しみってワクワクするだろうし…。

場所を貸すから勝手にやってね!と言うと、大喜びしてくれました。

クリスマスパーティー当日、お友達が、赤いゴミ袋におかしをいっぱい詰めて
持ってきてくれ、みんなでお菓子やジュースを持ち寄って、コスプレもしつつ、
ゲームをして楽しんだようです。
私は、ただおやつを用意するだけだったのですが、せっかくなので、少しだけ
頑張ってクリスマスっぽいものを用意しました。
夜8時から就寝の一時間の間に、ももと一緒にクッキーやマフィンを作ったりして、
私も楽しませてもらいました♪
サンタのカップケーキは、仕事から急いで帰ってきて、デコレーションしたので、
顔が滅茶苦茶だし、フルーツを飾る時間がなかったのですが、
みんな喜んでくれて、その顔を見れただけで、おばさんは幸せでした♪


それから個人面談もありました。あいかわらずのラストで、
毎回、あれこれ困りました~!と言われまくる事の多い面談なので
今回も心の準備をして向かいましたが、

なんと、入学以来初のおとがめなしの面談で
それどころか、「本当に落ち着いた」「よく頑張っている」「せいいっぱいやれている」
と誉められる事がほとんどの前代未聞の懇談会になりました!

担任は、昨年はじめの通級担任で短い期間でしたがももを受け持ってもらって
昨年の授業の様子も見ていて下さっています。
去年は全然出来なかった事が、今はどんどん出来ていっている。
去年は少しでもつまづくと、そこであきらめてしまって授業を放棄していた人が
今は、自分から「教えてください」とか、隣の席の子に聞いたりして
ちゃんとやろうとしていると教えてくれました。

お薬の力も大きいでしょうし、もも自身の成長もあるでしょう。
でもね、今だにちょっとの事で混乱して、ひぃ~!となるももに対して
クラス全体に配慮しつつも、「ちょっと待ってね、大丈夫よ」とやさしく声賭け
してくださって、ちゃんといつもフォローしてくださっているお陰で
ももが安心出来ているんだと思うんです。

時間内にわかるように授業を進めながら、クラス全体に気を配って、
なおかつ、わからない子まで自然にフォローしちゃうって、
聖徳太子なみの同時進行スキルを必要としそうで、これを自然に
やれちゃう先生って少ないだろうなぁと見ていて思った私です。

また、ひとつ新たな問題も発覚しました。
どうやら、ももは先生が黒板に書いてくれるテストの予告をわざと
連絡帳に書かないという事実。
そして、100点以外のテストを机の中に溜め込んでいるという事実。

溜めたテストを受け取って見ると、ほとんどが98点とか90点。
悪くでも78点とか、一学期の30、20点台のテストからすると自慢げに
持ち帰ってよい点数なんですよね。しかもそれが苦手な国語。
なかなかやろうとしなかった「問題の問いの要点に線を引く」
「答えも文中に線を引く」がきっちりやれていました。

一学期は、問題が読めていなくて、頓珍漢な答えのオンパレードだったし、
計算100問を2枚テストなんて、昔のももだったら大声で「えーっ!」と叫んで
嫌~!と拒否だったのに、今は黙々とこなすんですよ!とも聞いた。

たぶん、頑張っているというか、頑張れている自負があるのだろう。

去年までは、テストの点数に無頓着だったもも。
それが急に100点じゃないと納得出来ない人になってしまったらしい。

「頑張りシールなんかいらない!そんなもの!」と一学期の最初に
担任に向かって毒づいた娘が、今はシールを早く集めるのに嵌っていて
担任のペースにどっぷり嵌ってて、いい調子だなぁ~♪と思っていた。

ただ、ももは「0か100」の人なので、いつの間にか やらない が
完璧じゃないと嫌 という風に変化していたようで、
全くもって「ほどほど」はももの辞書にはないんだと思い知った母なので
ありました。


帰ってから、たくさん誉めて、そして100点じゃなくてもちゃんと持ち帰る
ように話しあいましたが、果たしてどうなることやら…。

今年は、ももにとっては飛躍の一年となったようです。
これもいろんな人の支えがあってこそ。
本当に心から感謝したいなぁと思いました。

それにしても、一年生の時は、1+11=3と答えていて、
位取りもあんなに苦労したもも。
就学前は1~10までが書けなくて、「さんすう障がい」と言われて
しまったももが、「さんすう得意!」だって言うようになる日が来るなんて
思いもよらなかったなぁ。
超面倒臭がりのももが同じドリルを三回も、自分でやって、
かわらない時は放課後丁寧に教えてくださって…。
それで力と自信がついたのかもしれませんね。
まだまだ言語は壊滅的ですが、少しほっとしました。

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2009年12月 4日 (金)

あたし研究(もも研究) 3 学校はジャングルのよう 

Mokoschool_2 小道さんの「あたし研究」でももが
心に刺さるの箇所についで反応していたのが
この場面でした。

☆画像はクリックで大きくなります。

ももの授業風景は、まさにこんな感じです。
頭から煙が出てるように見える時もあります。

授業が、話しながら次々と進んでいくそのテンポがももには
ついてゆけないんですよね~。

今はかろうじてついていっていますが、常に焦燥と戦って
いるのでしょうね。

ついてゆきたい→でも、ついてゆけない→わかんない~!待って!
と半泣きでいつも叫ぶ。
それを皆が、「また、ももか…」とつぶやく→更にあせるし、
周囲の目も気になってあわわわ…となる。どうしていいかわからない。
先日そう話してくれました。

今年度は、まだ「待って!」「わかんない!」等、口に出せて
すぐに担任がやさしく対応してくださるので、授業を受けれて
いますが、昨年までは、先生の指示がわからないので
授業を聞く事を最初から放棄してしまっていました。

教科書は開いてない、開くように言われても違うページを開いたまま
酷い指吸いと、爪の過剰なほじり?等、違う世界に旅立って
おられました~。

今年度の担任は、文字や絵を色画用紙に描いたものを用意してきて
それらを黒板に貼り付けて、説明してくれます。
こうしてくださるだけでももも他のお子さんも、楽で、理解が進んでいると
見ていて思います。

通級と担任の努力で、幾分、楽に過ごせているのだと思います。

それでも、まだ上の画像のようになっちゃうわけなんですよね。。。


非難訓練は昨日あったそうですが、もう3年目なので
ある程度予測がついたらしく大丈夫だったらしいです。
ただ「すみやかに?」ってわけわかんなーい!って言ってましたが。

それよりも短縮授業を忘れてて、突然帰るとなった日は、
あわててたんでしょうねぇ、ランドセルごと全部忘れて帰ろうとしていた
らしいです。その日はあれこれたくさん学校に忘れて取りに行きました。
学校が近いのって、こういう場合助かります。

この授業の場面は、是非、学校の先生方にも見ていただければと
思うので、さりげなく持っていこうと思いました。。。

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あたし研究(もも研究)2 怒っても理解できません。

ももが、そうそう~!と言った箇所のひとつに
大きな怒り声は、心に刺さるように感じられる。
それが自分に向いていないとわかっていても怒鳴り声は
心に刺さってダメージが大きい。
そう説明している箇所がありました。

ももは、周囲が自分をどう思っているか?敏感に感じ取る子供です。
いわゆる空気というものを、ももなりに感じているようです。

でも、どうして自分がそう思われるのか?とか
どういう状況で、みながそんな風になっているのか?が
さっぱりわからないんだと言うのです。
以前、学校で先生に怒鳴られた事がありましたが、
ももには「なぜ先生が怒鳴っているのか?」理解出来ないんです。
理解出来ない上に、聴覚過敏と、怒鳴り声に対する独自の感受性
から余計周囲の情報に気がいかなくなる。
先生の怖い顔と怒鳴り声に意識ががーっと集中してしまう。

そして、記憶力のよさと、鮮明な映像記憶の為に
何度もそのクライマックスの場面だけを繰り返しリバースしてしまう
ものですから、到底、先生が期待する叱る→相手の感情に気付き
叱るの意図するところを感じて反省…に辿りつくどころか、
どんどんとかけ離れてしまうわけなんですよね。

(ももは相手が怒ったり泣いたりすると、相手が悪いのに謝っちゃったり
悪くもないのに自分が悪いですと言っちゃったりすることがあったっけ。。。)
その理由がなんとなく、わかったかも、、、。


そうは言いつつ、もも も ゆっくりですが心の理論の発達すると思います。
叱られている自分と実際の自分を分けて考えたり、
自分なりのやり方、順路で、そうした事を克服する術を見につけたりも
出来るようになるかもしれません。
それにはやはり、子供の頃に酷く傷つけられたりして人間不信に
陥ってしまう事を防がないといけないでしょうし、
愛されている実感を伴える他者の存在が、そうした事を見えるようにする
為の心の目となりうると実感しました。

それにしても、叱る声が、心に刺さるのかぁ。。。。

それは同時に叱っている理由とか状況とか、周囲に意識が向かない事を
暗示しているようにも思えた母であります。

全ての事例を通してその根底にあるのは、「物事がアップで見えている」と
いう事。つまりは、「全体を見る」という事がとても苦手であるという事。
これはペットボトルでシングルフォーカスみたいなことではなく、
あくまでも頭の中で意識がそう動くというほうが近いです。

最初の言葉の箇所もしかり、ハチ公みたいに表面的な言葉にしばられて
動けなくなる箇所もしかり、とにかく全てにおいて引きの視点を持つ事が
難しい為に起こることが非常に多いという事を改めて再認識しました。

ハチ公みたいに融通が利かず動けないという事は日常的にあって
(逆もしかり)昨日は、急にお友達がwiiをしに来たので、2階のリビングで
寝ているパパの寝具一式をももが寝るベットの上に一時的に置いたんですね。
そうしたら、夜の10時半くらいに2階で物音がするので見に行ったら
ももが「お前はツタンカーメンかぁ!」と思わず突っ込みいれずにいられない
ような直立の姿でマットにもたれかけて「眠れない~」って言ってたんですよね。
「マットを動かすとか、ママを呼ぶとか考えなかったの?」と聞いたら
「思いつかなかった…」って、、、言っていました~。
頭の中が「寝る」「」早く寝る」しかなかったという事なんでしょう。

もも達も定型文化に驚いたり困ったりするかもしれないけど、
反対に定型側も、もも達の言動は予測不可能だから、物凄くびっくりしちゃうのよね~。
特性をよくわかっているつもりでも、私もいまだに、いちいちびっくりしてるもん。

お互いに歩みよる努力が必要なんでしょうねぇ。

小道さんが書いていた言葉
「私たちは視野が狭いから、自分の体全体を把握することが困難です。自分を
取り巻く状況を知るのはもっと困難です。でも、狭くても、とても強い光を当てて
物を見ているんです。とても強い光だから狭くなってしまうと言ったほうが正しい
かもしれません。」

「自分に慣れることがないから、たぶん、ずっと、考え、苦悶し、立ち止まり、
また考え、を繰り返していくんだと思います。」

早く寝なきゃにしか強く意識が向かないもも、
でも精一杯努力して、一生懸命 寝る を頑張っていたかと思うと、
一瞬びっくりしすぎて(だって、暗闇でツタンカーメンになってる娘を発見するのって
凄くびっくりしますよ、何事?って思って、、、。)責めちゃったりしたことを
反省したんですよね。

でもって、いつもこういう場合は正解を押し付けちゃうんですが、
「なぜ、どこがいけなかったか?一緒に考えようか?」って言ってあげるのが
一番いいのだとも小道さんの本を読んで知りました。

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小道さん、ありがとう♪

小道モコさんの「あたし研究」を読んだ後、心の中がじんわりと熱くなりました。
言葉少なに語るその言葉ひとつひとつに、小道さんの人となりが感じられて、
その聡明さと折れそうで折れない柔軟な心から発せられる言葉に、ふんわりと
包みこまれたような感覚に陥りました。

「定型発達者とASD当事者との間には、どうやらとても大きな溝があるようです。
双方の理解は、その溝を埋めることはできないと思います。
でも、その大きな溝に橋を架けることは可能だと思っています。」

現実を直視しつつ、悲観せず前向きに生きようと努力している小道さんの
姿勢が伺えるひと言でもあり、私たちに希望と勇気をあたえてくれる言葉だなぁと
思いながら読ませていただきました。

この「あたし研究」は、まさに架け橋になるような一冊だと思います。

小道さんの言うように、私も、ももを完全に理解することは出来ていないです。
頭でわかっていても、予想のつかないももの言動にいちいちその都度、驚いて
過剰反応してしまう自分がいます。
でも知ることによって、その衝撃を和らげたり、仕組みがわかることで
過剰な不安を抱かずにすみます。

小道さんと共通点が多いももは、自ら手にとって何度も読み返して、
自分を解明しようとしだしました。
まだ、「わからないがわからないんだ」という部分が多いももにとって
この本は、その謎を解きほぐす為の助けになるかもしれません。

もも達が、想像以上にめいっぱい頑張って日々を生きているという事が
鮮明に伝わってきて、胸をしめつけられるような気持になる場面がありました。
感覚が「限定一名様」なももたちは、見ること、聞くこと、ひとつひとつが
全力疾走で、生まれつきそれしか出来ない仕様なので、いかに心身を消耗
しちゃうのかがよく伝わってきました。

ひとつひとつの感じ方が強いと、よい面もあるでしょうが、
どんなに生き辛いのか、少し想像しただけで涙がにじんでしまいました。

そんな過酷な日々を生き抜いてきた強さと聡明さが小道さんには
感じられます。
そして、その大変さをことさらオーバーに語ることなく、淡々と書き、
そんな自分を受け入れ愛しながら、前向きにいきましょうと言ってくれる
小道さんになぜか勇気づけられてしまった私です。

下手な専門家の本を読むよりも、我が家にはこの本のほうが数倍わかりやすく
余計な(勘にさわる)メッセージもなく、すんなりと読めて発見がいっぱいある
とてもよい本でした。なんというか、物凄く素直な本という印象でした。

手許に置いて読み返したくなる素敵な本でした♪。

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2009年12月 3日 (木)

あたし研究(もも研究) 1

小道さんの「あたし研究」で
それそれ~と私が思ったのがこの場面(画像上)
Komichi

☆クリックで画像は拡大します。

ももが、この本を見て、そうそう~!
と言った箇所は画像真ん中2つと教室の場面でありました。

道順などの場面は、
行きと帰りの風景が違って見える人がいるなんて
信じられない~!と言ってましたし、
洋服の件は、お友達やお友達のママがそうだけれども、
自分は、重ね着も多少窮屈だけれども嫌じゃないしーと
言っておりました。

ニキリンコさんの最初の著書を一緒に読んだ時に
「信じられない!」と叫んだももでありますが、
小道さんとの共通点はいくつかあり、そうそう~と
納得していました。
まだ自覚出来ていない部分もありますが…。

同じ障碍名でも、その違いは大きくて
異質に感じる場合と、同じところが多くてそうそう~!と
感じる場合とがあるようです。

私の中で漠然としていた部分を映像化、言語化してくれて
あるので、点と点が繋がってもやもやしていた部分が
理解できたような気分になりました。

後ほど、具体的に感想等、書いてみたいと思います。

ちなみに、一番下は「我が家のパパだ!」と思い、
本人に確認したら、そうそう~!と言っておりました。

子供時代から頭痛が酷かったというのも、パパやももと共通していますよね。
小道さんの場合、瞬きが少なくて頭痛に繋がっているとわかったそうです。
パパの場合は、不眠と呼吸からくるものに思えますし、
ももの場合は、聴覚過敏や姿勢からくるのか?なとも思っています。

専門書って、結構一読で本棚に収まっているものが多いので
中身を見てから購入を決めたかったのですが、これは買って正解でした。
ももの説明に学校へ持っていったりしようと思います。

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2009年12月 2日 (水)

新型インフルエンザの予防注射

すぐ隣町では、小学3年生までのお子さんは11月に新型の予防接種を受けた
と聞きましたが、わが町は遅れていて、12月はじめに予防接種の予約を開始すると
言われ、朝一から昼すぎまでずっと電話をかけるも繋がらない。
やっと繋がったと思ったらすでに予約終了しました~との事。

人気アイドルのコンサートチケットとるよりも難しい???

実はももは遺伝性の心臓疾患があるので、11月に受けたかったのですが、
なにやら証明書やらがいるとの事で、証明書の発行の費用+手間、
半日休んで証明もらう為に遠方まで行くよりも、半月待とうとしたのが
間違いだったのか…。

だめもとで、先月のやりとりの経緯を話したら、
なんとか予約に捻じ込んでもらえて、ほっとしました。

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2009年12月 1日 (火)

母の後悔

Keshi 画像の消しゴム…。
なにげなく、カバーをはずしたら、「あたまがよくなりますように…」と
マジックで書かれた文字が目に飛び込んで来た。

母、沈撃…。

ももの障碍がわかった4歳の頃から、その凹をなんとか埋めて
平坦にしようと頑張ってきた。
が、それは人一倍敏感なももにしてみれば、自分の出来ない部分をより
意識することになってしまったのかもしれない。

敏感なももをこんな風に追い込まずにもっとスモールステップで
導けなかったのか?なんて事を自問自答してしまった。
(ただ、どんなに感情を隠してスモールステップでやっても、ももは
私の隠した感情を読み取るだろう…。)

ももはある面から見れば、十二分にかしこい子だと私は思っている。
主治医も、なぜか?もものことを「かしこい子」と言ってくれる。
(おそらく絵を描くテストで年齢以上の絵を描き上げた為と思われ…)

ただ、凹の部分がきっちり大胆かつ派手にあり、
誰もが教えずに覚えていく簡単な事が恐ろしく覚えられない等、
障碍を個性と捉えられない程の凹があるのだ。

小さい頃から集団の中にいて、常に敏感にそれを感じてきて
ここにきて更に集団の中での違いがはっきりしてきて、
「ももちゃんは、皆よりも得意な部分も持ってるよね?」と励ましたところで
もも自身がより神経質になっているので聞く耳を持たないのだ…。

どうしても凹のほうに意識が集中してしまうような環境にいて
「みんなちがってみんないい」と言っても実感が伴わないのでしょうね。

私や先生にしてみれば、物凄く成長しているし、頑張っているし
(学業的には)かしこくもなっていると思えるのに…。

一年生の時は、11+2=3なんて言ってたり、単位のところでつまづいてたり
それ以前は算数障碍かもしれないとも言われていた子が今は、家で友達数人と
宿題をしていると一番早く正確に算数のプリントをこなすまでに成長した。

根本の五感で数量および単位を理解するを草の根的に積み重ねてきた
結果ベースが育ったのかもしれないが、もも自身の自力の成長もあるの
だと思う。

そういうわけで学業は(言語以外)なんとかなりつつある程、伸びて来ているが、
いかんせん、常識的な事がわからなかったり、日常生活での些細な
困り感は、療育をずっと続けてきてもそんなに薄まっていない。

時々5年も同じ事を教え続けて覚えられないももに対して
絶望的な気持になったりもするし、ハイレベル問題集が解けて、こんな幼児用教材が
わからないというのはどういう事かと焦る。どこかで変化するのか?このままなのか?
判断がつかず、考え込んだりもする。

必要以上に囲い込みすぎず、なおかつその後の人生に陰を落とさないように
どう守るか?

消しゴムに書かれた ももの祈り を見つつ、悩む母なのであった。

私が、書かせちゃったんだよね。

今のももは十分いろんな事を乗り越えていく基礎体力は出来ていると
思ってきびしくする事もあるけど、ももの心の中はまだ昔の出来ないトラウマで
がんじがらめになっていて、ちょっとした励ましのつもりのひと言に
傷付いていたのかもしれない。

周囲がどんなに誉めてくれても、出来るようになっても
まだまだ自分は出来ないんだと思っているんだという事実は
母にはちょっとショックだった。

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