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2009年11月10日 (火)

てっぽう玉もも

今日はふんだりけったりな日でした。

夕方、もものスイミングのお迎えに行く用意をしていたら、パパがいきなり
帰ってきて、○×の☆☆って、どこにある?って聞いてきた。
私は知らないと逃げようとしたところを捕まり、「ママが隠した」だの
「勝手に仕舞い込んだに決まっている」と追い詰められた時のいつもの
パターンで私に責任転嫁しつつ、捜せと迫られ、仕方なく捜し出したものを
ひっつかんで、部屋中ひっかき回したままお出かけになられました。。。

これだけでもダメージがあるのに、スイミングの帰り、小腹がすいた、
飲み物が飲みたいという事で、駅ビルのマックへ移動して休憩。
そして100均で文具を買い、いざ帰ろうとした時、ももが手にもっていた
傘をどこかに置いてきた!と叫んで、そのまま鉄砲玉のようにどこかに
行ってしまった。。。。

「待ちなさい!」という私の声も届かず、エスカレーターを駆け上がって
行ってしまい仕方なく待つも10分経っても20分経っても戻ってこない、
もうすぐ30分という時にさすがに心配になって、行き違いになるかもと
思いながら、ショッピングセンター内を駆け足で捜すもどこにもももの
姿は見あたらない。
2周くらいしたところで警備員に出会い、聞くと、先ほどまで一緒に
なくなった傘を捜していて、あきらめてお母さんのところへ向かったと。。。

そこからはずかしいけど、声を出してももを呼びながら捜す。
しかし、ももは呼び声の方向がわからない人なので、反対側へ
走っていったと思われ、ぐるぐるとセンター内を追いかけっこしつつ、
もう限界、はずかしいけど、迷子の呼び出しを…と思った所でももに遭遇。
(近所なので、こんなところで迷子の呼び出しをかけたら、学校でいじめに
あうと思って我慢してた。)

やっと遭遇するも、傘が見つからなかった事で怒られると思ったのか
また逃走しようとして、周囲の失笑を買いつつ、ひっつかまえる。
たぶんあそこにあるのでは?という場所へ念の為、捜しに行ったら、
当たり前のように傘はそこにあった。

パパといい、ももといい、目の前にあるものを見つけられない。

ももの勝手にどんどん行動するところは、ある意味+であるけれども、
今回のように捜しまわらなくてはいけなくなるなんて事は-であり、
こういう事件は過去にもたくさんあって、その都度どれほど行方しれずの
ももを捜して心配した事か。

まずは、なくしものをしない工夫をし、
次に、ひと呼吸置いて、行動出来るように工夫をしなければ…。

上島竜兵じゃないけれども、
「ママを殺す気かぁー!」って叫びたい気分。

ヘトヘトに疲れた。

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