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2009年11月14日 (土)

あなどれない…

小さい頃から、大人びた発言をしたかと思うと、びっくりするくらい幼かったりで
いろんな意味で掴み所がないももです。

昨日の放課後「遊ぼうって自分から誘わなかったらどうなるか実験してみた」との事。
結果は「誰も遊ぼうと誘ってくれなかった」との事。
笑えないけど、笑っちゃう!?母でありました。
ももなりに、周囲の状況を観察し、いろいろ考えてるんだなぁという事が
よくわかって、私的には成長が感じられてなおかつ面白かったです。

ももは、学校の休み時間に友達と遊ぶよりも自分のしたい事を優先しすぎちゃって
いるらしく、それではなかなか誘われないだろうなぁと思うわけで…。

それから昨日アップしたインタビュー記事を読んでいろいろ思うところが
あり、心を入れ替えて…と思っていた矢先、その雰囲気を察知したももが
「ママ何かあったの?」と聞いてきた。
でもって、「何か映画を見たとか、本やパソコンのサイトを見て感動したとか?」
と言われてしまいました。

図★です!(爆)

図星だと白状したら、「ママって影響されやすいから、すぐわかる」と
言われちゃいました(笑)

仙人なみに達観しちゃってるようなところがあるかと思えば、
とても簡単なところが見えてなかったりで、そのギャップにびっくりしたり、
笑ったりであります。

ももの前で嘘はつけないですね。
ちゃんと向き合わないといけないなぁと改めて思いました。

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コメント

なんだか、ももちゃんの考えてることが
あまりにも同じすぎて、びっくりです。

基本的に、ものすごく人を観察しています。
ただ、その観察は、表に出るものすごく具体的なところを見ています。
多数派の人のように、「心をそのものを捕らえる」というのは、心そのものが異質である自閉症の人にはムリなことなので、そういう観察方法に頼らざるをえないんですね。たぶん。

相手の言葉の発し方、発するタイミング、語尾の違い、表情筋肉の動き方の違い、眼の動き、声の強弱、しぐさ…
いつもと違えばすぐにわかります。

そして、視覚優位であれば、普通の人には感じ取れないほどの微妙なちがいまで感じ取ることができ、それらを元に頭の中に膨大な量のデータベースを作っています。

おそらくですが、観察力だけで人を判断するという力に欠けては、他の子供よりも長けていると思います。

まだ、ももちゃんは子供で、絶対的な経験数が少ないのと観察対象が限られているので、データが少ないので、ちぐはぐな印象をもつことがあると思います。

データが増えてくると、かなり、さまざまな状況に対応できるようになると思います。

実験した…というのも、ある意味で、新しいデータを集めようとしている、という無意識の行動なのだと思います。

…だった、と、診断を受けてから、よーく考えて気がつきましたcoldsweats01

ももちゃん、いいデータをたくさん集められたらいいねheart

投稿: しーた | 2009年11月14日 (土) 11時00分

似ているとしーたさんに言ってもらえると
なんだか凄くうれしい♪です。

確かに、ももは視覚優位で、物凄く観察してますね~。
保育園の時の保育士さんにもそう言われました。
誰も気が付かない事を気づくし、それは表面的、
物理的なことから、人の内面の変化に関係するものまで。

なんというか、小さいじいさまというか仙人がももの中に
いるんじゃないか?と思うような達観した物事の心理を
突くような事も言いますし、
言葉に関する思考とは別の回路を使って、感じて
思考しているような不思議な感じがします。

いいデータをたくさん集められて、独自路線を極められれば素敵ですね。

ももが小さい頃から、何度も ももに諭されてきた母親です。(笑)

投稿: momo はは | 2009年11月14日 (土) 20時37分

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