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2009年11月27日 (金)

読めない…

もも、宿題の教科書ノート一式、プリント、全て学校にお忘れに
なったまま、お友達の家へすっ飛んで行きました。

友達の家からスイミングにそのまま直行するので、
仕方なく私がかわりに取りに行きました。

机の中は、「ちゃんと生理整頓してるよ!」と豪語していましたので
いつもよりはマシになっていましたが、テストやプリント(9月のお便りや
運動会のプログラムも…)がぐちゃぐちゃになって押し込まれていました。

そのぐちゃぐちゃのテストを見つつ、西日の当る教室で
うーーーーんと考え込んでしまいました。
超苦手な国語はいつもよりもマシな点数だったんですが、
得意な理科が???の点数で、
確かその単元の同じ問題を、家でやった時(学研の問題)は
ちゃんと正解していたのに???ってなりました。
問題に線も引いてありますし、なんなんでしょうねぇ。

ももは日によって、全く問題文が読めない日があります。
なんというか文字が言葉として入っていかない。
頭の中で変換出来ないモードになっているようにしか
思えない日があるのです。
そういう日は代わりに読んであげて、答えさせていますが、
疲れている日は読めなくなるように見えます。

たぶん、ももなりに精一杯力を振り絞って集中してやってるんでしょう。

一緒に勉強をしているからこそ、内容が理解出来ていないのではなく
問題文が読めないから出来ないのだという事がよくわかります。

それでも去年に比べれば随分成長はしていると思うので
ももにあった彼女を助ける方法を模索しつつ、成長を待ってあげたいなぁと
思うのでした。

もも、間違えた箇所をちゃんと赤で訂正してありました。
ももなりに一生懸命取り組んでいる様子が伺えます。
今は点数にダイレクトに繋げる事は難しいでしょうが、
自分なりに頑張れるようになったももを誉めてあげたいなぁと
思いました。

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