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2009年11月 3日 (火)

基本 けんか腰

ももを見ていて、真剣な時、余裕がない時など、
物言いが基本的にけんか腰になるんですよね。

敬老の日にじいちゃんにお祝いと手紙を渡しに行った時も
姉に「ももちゃん、じいちゃんが甘いものを食べないように
見張っててね。食べたら注意してあげてね。」って言われて、
真面目なももは、一日中、じいちゃんを叱りまくり〔笑〕

「じいちゃん、そんなもの食べたら死ぬよ!死んでもいいの!」
「ダメって言ってるでしょ!」
それは、注意を通り越して、喧嘩売ってるとしか思えないよ!
って感じの物言いになってて、
「もう少しやさしい言い方をしたほうがいいと思うよ」って
お話をしました。
が、ももは、全くけんか腰になっている自覚はありません。

じいちゃんも、いくらかわいい孫とはいえどもあまりのキツイ言い方に
逆切れして「ふくろう〔プレゼントのマスコット〕持って帰れ!」となってました。

思い起こせば、赤ちゃんの時から要求はけんか腰でした〔笑〕
ただ小学校入学後、放課後にお友達と遊ぶようになり、
好きなお友達に「もっとやさしい言い方をしてくれない?」って
言われたのがきっかけで、少しは言い方に気をつけるようには
なったんですよね。
ももは普通に話しているつもりなのに、口調が一本調子で
真剣になると表情も平坦なので、
お友達は怖いと思っちゃうんですよね。

この辺は、親よりもお友達や先生に言われたほうが
自覚が持てるようになるのかなぁと思えます。
なんというか、損なんですよね。
人間言い方ひとつで、相手の気持や行動を変えられる事は
たくさんあると思うのです。

私は、嘘はつきたくないし、演技して自分の本心を偽るのは嫌い…
とかじゃなくて、相手も自分もいい気持ちになれる工夫だと思ってほしい。

そういう私も余裕がない切羽詰まった時に、頭にきちゃう事があると、
どれだけ押さえたつもりでも感情的になって、言葉は選んでも
横柄な怒り口調で喧嘩売っちゃってるわー、ダメじゃん自分って
思う事はあります。
これをしちゃうと、自分も落ち込むし、相手も話をする余地がないから
素直に謝れなくなったり、逆切れされたり、とにかくいい結果は産まない。

でもスイッチが入っちゃうと、そういう口調になっちゃうのよね~。
仕事では、ある程度迅速にスイッチを切って、ビジネストークに切り替えられる
けど、気を抜いているところほど、失敗が多い。

そういう言い方の失敗は、100倍返しで自分に返ってくるから
なんとかももには、下手なコミュニケーションの見本市みたいな
一族を見て、ああなってはダメだと悟って欲しいし〔笑〕
少しづつ自覚が持てるようになるといいかなぁと思う。

※ももの風邪をもらってしまいました。気合で直すぞー!

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コメント

すごくわかります~(/_-;)

私も、「何かをしなきゃいけない!」っていう
使命感にあふれている最中は、
目的を達成することだけに集中しすぎて、
きついものの言い方になってしまいます…

おそらく、目的達成のためには
「必要なことを伝えればよい」としか
考えていないからなのかなぁと思いました。

、「どういう言い方をすれば、相手がうまく動いてくれるか?」ってことも含めて、
目的達成の方法だと考えると、いいのかもしれませんねー
↑ビジネスで顧客相手の時はコレを考えている気がする

ももちゃんの一生懸命な気持ちがわかるだけに、
おじいちゃんとけんかになっちゃったのは
とってもかなしいですね…

ももちゃん、落ち込んでないかな?
ちょっと心配です。


投稿: しーた | 2009年11月 3日 (火) 13時04分

しーたさん、ももの事を心配して下さって
ありがとうございますhappy01
じーちゃんはももの事を溺愛していますから
じーちゃんに叱ってもらえてラッキーだったと私は
思っていて、すぐに二人は仲直りしましたので
ご安心ください。
これが他人だと、覆水盆に帰らず となる事もあるので。

程度の差はあれども私もパパも両一族のほとんどが、
ストレートできついもの言いをするし、私も同じような
失敗をしてきているので、尚更って感じで見てしまいます。

ももはまだ自覚がないので、自覚を持てるようになると
半分以上はクリアした状態になれると思っていますが、
気長に見守っていこうと思います。

自覚が持てれば、しーたさんが以前お書きになっていた
ように失敗しても「なーんちゃって」みたいに誤魔化す
テクニックなど工夫も出来るようになるかと思います。

投稿: momo はは | 2009年11月 3日 (火) 20時09分

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