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2009年9月26日 (土)

音読

ももが一番苦手とする音読。

定規や、切ったプラスチックシートを使って読めば、かなり読み飛ばしや
読み間違えは減りますが、それでも尚、読み飛ばしや勝手読みがあるもも。

特に助詞に問題があって、「が」「に」などを何故か?「の」に置き換える。
また、「の」を読み飛ばすなど、間違いやすいポイントはわかっているので、
そこに意識を向けて読めば…と思うのですが、それが難しい。

助詞を丸で囲んでも尚、間違える!

「違う」という否定語は泣けるのでやめて欲しいと言われたので
咳払いをするという合図にしたのだけれども、
なんというか、「違ってない!」と言い張るのですよね~。〔笑〕

そもそも勝手読み自体、正しいと脳が自信を持って誤認している
現象ゆえ、そうなるのは、わからなくはないけど、
テープレコーダーで録音とか何人かで同時に指摘されないと、
自分の間違いを認められないというのは、損というか、疲れるというか、、、。

現象として起きている事実を、主観のフィルターで捻じ曲げる。
これは、誰でも起きることなんだけど、
こういう誰がどう見ても聞いても違うという現象さえも、そんな風に
思えてしまうのかぁと、つくづく思いました。

ただ、これは、自分で理解して気をつけようと思えば、回避できる事なので、
まずは、相手が〔自分の思惑と違う〕反応をしても、それを気持ちを通さずに
現象として、それ以上でもそれ以下でもなく、淡々と捉えるというのを
ももが理解出来るといいのかなぁと思う。

そうすれば、「違ってない!」という不当な怒りを見当違いにぶつけて
怒りの何倍返しや、呆れられるという事も減るのかなと。

「違ってないもん!」じゃなく、「あれ、どこが違ったか?教えてくれる?」だと
失敗も成功に転化出来るんだよ~。

ママも勘違いで、ももに怒る事があるけど〔笑〕すっごく嫌でしょ?
って説明したら、ももは大笑いしてた。

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コメント

ももちゃんは、普段の話し言葉では、
助詞をまちがえることはあるのでしょうか?

もし、普通に話せているのであれば、
音読で間違う原因として、「今読んでいる文章の内容をイメージしていない」、という事があるかもしれません。

つまり、ただ字をおっているだけ。
だから、意味の通らない助詞に間違えても気がつかない。

もし、そうだったとしたら、ゆーーーーっくりでもいいから、
文章に書いてある内容を想像しながら音読する、という事をやってみてはいかがでしょうか。

もしも、はずしていたら、すみません(^-^;

投稿: しーた | 2009年9月26日 (土) 16時49分

しーたさん、アドバイスありがとうございます♪

☆ももは、一年生ぐらいまで、てにをはがおかしくて、
訓練で改善してきましたが、根本は変わってないのかも
しれません。☆助詞の問題には答えられるのですが、
その時は、脳が助詞に気をつけるモードになっている
ような気がします。
☆内容は理解出来ているようです。
読んだ後に、質問に答えられているので…。

あまりにも読みが困難すぎて、処理がおいつかないのか?謎です。。。
まあ、成人するまでには、なんとかなるだろうとは
思っています。

読みの問題よりも、受け取り方の問題〔コミュニケー
ション〕のほうが、心配だったりしますが。。。

>もし、そうだったとしたら、ゆーーーっくりでもいいから、
文章に書いてある内容を想像しながら音読する、という事をやってみてはいかがでしょうか。

<(・∀・)イイ!

お芝居風に演じながら読むと、苦手な物語などを凄くよく
理解出来た事はありますね~♪

また、いろいろと教えて下さいね。感謝♪

投稿: momo はは | 2009年9月26日 (土) 23時42分

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