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2009年9月11日 (金)

いじめについて 2

少し前に、服巻ともこ先生のブログで拝見して、
「そう!そう!」(・∀・)イイ! と深く同意してしまった記事です。

ある意味、これは、発達障碍のある子供達だけの問題ではなく、
無意識な大人の態度が、子供の行動に影響をあたえるという事を
先生はもちろんの事〔小学生では特に先生の影響は強い〕
私たち親も、常に気をつけなければいけないのではないかと
そんな風に思いました。

親の立場では、このように思っても、直接、言えないですからね、
こんな風に、ずばっ!と代弁してくださっているのを見ると、
拍手を送りたくなりますね。ありがとうございます。

以下、ブログから抜粋させていただきます。↓

http://tomokoworkdiary.sagafan.jp/e120905.html

いじめ対処の研修会@徳島県立総合教育センター

今日は、徳島県立総合教育センターで、小・中・高・特の先生方のみを対象とする「発達障害といじめ対処」の研修会を担当させていただきました。

感想として、とある先生から頂いた言葉。

「今日の内容はインパクトがありました。『教師のいじめは存在する』は衝撃でした。教師のこれまでの常識的な発想を転換しなければならない、とつくづく感じました。」

はい。

明日からは、「あれはいじめじゃありません。からかいです」と、いじめ対処を避ける言動はなさらないようお願いします。その言動は、教師がいじめに加担していると思われても仕方が無いのですから

明日からは、発達障害の子どもの言動を予想し、子どもたち全員の前でムッとすることのないよう、先生たちご自身が感情コントロールを身に付ける努力をお願いします。その感情的な言動は、発達障害の子どもたちの違いをネガティブに際立たせ、「あの子にイライラをぶつけても良いんだ」と一般の子どもたちへのネガティブなロールモデルと強化になってしまう危険があるのですから。


一生懸命に聞いてくださった多くの先生方、ありがとうございました。

きょうもまた、子ども達の心の安全を守る強い意志を持つ先生方が、少し増えてくださったと、心強く感じました。

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コメント

おひさしぶり・・・に伺ってみれば・・
いじめ関連の記事が2連チャン(笑)

いじめって治療不可能な癌みたいよね。
誰にでもおこりうるし。
でも、早期発見なら治る見込みは格段にあがる。

親は予防と早期発見に努めなきゃね。

投稿: くめくめ | 2009年9月15日 (火) 08時21分

くめくめさん、コメントありがとうございます♪
出来るだけ早期に芽を摘みたいと思っていますが、
成長するにつれて、目が届きにくくなるでしょうし、
介入が困難になるので、難しい問題だと思っています。

ベースにある社会環境が想像するよりも酷いことに
なっている気もしますし、
くめくめさんもおっしゃっていたように、もも達自身、
人の中にある負の感情を引き出すような言動が
ありますから、そこをどう教えていけばいいのか?
という事も課題としてありますしね。

社会に出れば、尚更なんですよね…。うーん、難しい。

また、いろいろと教えて下さいね♪

投稿: momo はは | 2009年9月15日 (火) 09時25分

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