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2009年8月19日 (水)

夏休みの宿題

ももの夏休みの宿題、出校日ごとに提出物が決まっていて、
昔みたいに、夏休み最終日に一気に追い込みを…という事は
出来ない仕組みになっているんですねぇ~。

最初の出校日までは、一番ハードルの高い読書感想文で
ヘトヘトになり、(その他に、習字や、ワークもあり)

明日の出校日は、夏休みの思い出の絵と、工作と、
ミニ読書感想みたいなものと、
コンクールに何か一点参加(習字、絵画、感想文など)
ワークの中の植物観察と、散歩の絵など、、、の提出が
あり、お盆やら帰省やらイベントで、ほとんどやる時間も
ないので、その前後でがーっとやっつけるしかない。

夏休みの絵も結構大きいので、一日仕事だしねぇ。
下書き一日、絵の具でぬるのに一日。

コンクールも絵は時間が足りないので、習字に決めたものの、
お疲れ気味のももは、すでにやる前にエネルギー切れの様子。
そこを、べた付で筆使いを教え、ひと文字ひと文字
「はい、そこで力抜いてー!」とか掛け声かけつつやるも、
一度、間違いのツボに嵌ると、頭ではわかっているのに、
身体が制御不能になるらしく、焦りも加速して
「出来ない~!」ギャー!!!!!になってしまう。

Bo ももは、習字は、教えれば呑み込みも早く、筋も悪くない。
写真の「ぼ」の字は練習3回目くらいに書いたもの。

習字を毎週習っているわけでもないのに、
少し教えて、これだけ書けたら十分だと思うのに、
ももは納得しない。


ちょっと上手く出来ない時に、冷静に、「どこがダメなのかな?」
と思って、そこに気持ちを向けれると、すごく伸びるはずなのに、
ほんの一瞬でも上手く出来ないと、すぐに涙ぐみ、
激しく自分を否定し、泣いて投げ出すか、
いじけて膝を抱えて自分の殻に閉じこもるみたいになる。

最初から思うように上手に出来る人なんて、ほとんどいない。
むしろ教えてすぐに、こんなに上手に書けるのに、
ほんの少しのつまづきに、この世の終わりにみたいになってしまうもも。

脳の視野が狭いというか、感情も0か100かの激しい振れ方を
してしまう。

8歳の子供が、最初から、上手に書けるほうがおかしいのであって、
そんな事でそこまで落ち込むというのは、やっぱり脳の特性なんだろうなぁ。

自分の能力を客観的に捉えて、半日で、少しは上達すれば、、、
くらいに見通しをつけれれば、そこまで激しいショックを受けなくても
済むのになぁ~。

でもって、もう少し時間に余裕があれば、
「明日にしようか?」という事も出来るのに。

その他にも我がクラスだけの漢字の宿題(大物)もあると、
今日、新たに気付いたり、、、、。

ももじゃないけど、夏休みなのに、休みがない!
宿題多すぎ、管理されすぎ!と、思ってしまう。

海外は、3ヶ月の休みで、めいっぱい遊んで、新学期から
めいっぱい勉強みたいに、メリハリがあるけど、
子供らしい「あー!たくさん遊んで楽しかった!」と夏休みを満喫する暇もなく、
新学期になるのかと思うと、なんだか不憫だなぁと思ってしまった。

心の充電がままならないまま、エンドレスで頑張れないよなぁ~。

パパじゃないけど、無理をしてストレスだけ溜まって、身に付かない
事を世間体の為にこなすよりも、いっそ切り捨ててしまった方が
いいんじゃないかと思ってしまう母なのでありました。

私、絵も習字も大好きだけど、こんな風に、がんじがらめに
なりながら、時間に追われてやるのって、全然楽しくない!と
心から、そう思ってしまった。

せめて、お盆期間は差し引いて、宿題の割り振りを考えるとか
こちらにスケージュール管理を委ねてもらうとか、
なんとかしてー!と思う母なのでありました。

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