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2009年8月28日 (金)

ゆるゆるの夏休みモードから、
通常モードへと戻すべく、
忘れていた漢字宿題をして、
休み明けのテストに向けて勉強。

薬のせいか、暴言を吐いて
暴れる事はなくなりましたが、
変わりに、メソメソ イジイジが酷く
どうでもいい事にひっかかって、
つっかかります。

先程は、「こんな漢字習ってない!」と言うので
ドリルは3年生一学期の復習と
なっているのだから、そんなはずはないよ。
と返事しようものなら、
「ママは、私の言う事なんて信じてくれないんだ。
私なんて、死ねばいいと思ってるんでしょ?」
と、きた。
相手にせずに、ほら、漢字一覧にももってるし、
習ったけど、忘れちゃったのよ。
と言えば、
「そんな事ない!おかしい!
突然漢字表をママが作り変えた!」とか
言う始末。

まあ、暴れないだけ楽は楽ですが、
イジイジ ジメジメもシンドイ…。

最後は、「ママが魔法で変えちゃたでもなんでも
いいから、愚痴るの終わり!」としても
いい所を誉めても何してもイジイジ…。

というか、こういう自分の感情に
酷く囚われて冷静になれずに思い込むのは、
ともすると、相手の怒りの感情を刺激して
DVを引き出しちゃう要素になっちゃう場合もあるかもなぁと、
ため息が出てしまいました。

〔もも達は、お互いが流す、引くがなかなか出来にくいので
似た者同士で結婚すると、DVで破綻するケースがとっても多い
とK先生が言っていた。。。〕

お互いが感情のコントロールが下手な者同士
嫌でも長い時間密接に付き合うとしたら、
お互いの意識づけとか、
いろいろな工夫がない限り、長続きしないよなぁ
などと、ももが成人してからの事を想像したり
してしまいました。

杉山先生の虐待の本を読んでも
自閉症という障碍の複雑さを嫌でも感じずには
いられない部分があります。

親子、教師と生徒、夫と妻、彼と彼女
いろんな組み合わせで、
さまざまな不幸があるように思えてきます。

客観的に見ると、どちらも、頭では理解出来ても
どちらもコントロール不可能同士の組み合わせで
努力でどうにもならない部分もあるように思えるのです。

これは、もう、組み合わせの悲劇としか思えない。

心理的距離を置けるように、他者が介入しないと、
どうにもならない問題だと思えます。

と記事ってたら、姉から父の事で泣き怒りながら
電話がかかってきました。

「また、何時間も連絡がとれない。あれ程言ったのに。
心配で何も手がつけられない。」と。。。。

私も父に何度も言っていますが
「俺が死のうと生きようと、どうしようと、勝手じゃ!」
と、どれだけ周囲の人に迷惑をかけているか説明しても
言うことを聞かないので、私はもう諦めています。

姉は、相手の想い以上に、してあげなくてはと
無理をしてまで、してしまうところがあって、
それで追い詰められて、癇癪を起こしながら
電話してくるのです。

何度、自分を第一に考えて、無理のない範囲で
人の事はやればいい。
無理をして、してあげているのに、わかってくれないと
怒るよりは、最初から無理をしないほうがいいと思う
と言うと、また怒ったりして、、、、。

話が飛躍しましたが、
何を言いたいかというと、
相手に期待をするから憎しみが湧くのであり、
虐待もひとつの愛憎の末の結果である場合も
多くあるように思えるのです。

もも も、私ごときに、つまらない事で気持ちを
ぶつけているくらいはいいですが、
なんとか少しづつでも、気持ちのコントロールが
出来るようにならないと、
もも自身にそれはブーメランのように
却ってきてしまう日が来るだろうと
つくづく心配になった母です。

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