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2009年8月24日 (月)

言葉通り

昨日のももとパパの会話。

新しいめだかさんを入れる水槽を、庭で水洗いしてきて!と
パパに頼まれたもも。

パパが、「くつを玄関から持ってきて、庭で洗ってね」と
頼んだら、わざわざ、靴箱からスニーカーを出してきた。

庭なんだから、水洗いするんだから、
サンダルでいいよねって思わないんだよね。

ももいわく、靴=スニーカー であって、
サンダルは靴という概念じゃないんだろうな。

パパも「しまった!履物って言えばよかったね。ごめんね、ももちゃん」
と、言っていたけど、
どうしても、会話やコミュニケーションにズレが発生してしまう。

これは、その場その場で、恥をかきながら、
覚えていくしかないんだろうな。

教えれば、覚えるけど、丸呑み状態。一事が万事そう。

ただ、そうならないように、感覚として全体像を把握出来るための
教え方、方法論がどこかにあるような気もするんだけどね。

今まで一番びっくりしたのは、
デパートに設置された「お客様の声をお聞かせください」という
箱に向かって、あー!と叫んだ時。

一瞬????で、何をしてんの?って聞いたら、
「だって、声を聞かせて…って」と返事された時。

まあ、失敗は成功のもと と思って
間違いに早く気づけてラッキー!だった
と前向きに考えるしかないね。

ももは、間違えを指摘されると、過度にはずかしくなって
自分を否定しちゃう傾向にあるから、
笑って誤魔化す術を教えてあげなきゃね。

この日も、パパに間違いを指摘されて、
床に芋虫むたいに寝転んで、葛藤してたから…。

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