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2009年8月18日 (火)

言葉が通じない

一昨日の話。
ももが、「ママ、チーズ食べていい?」と聞いたので、
「いいよ」と答えた。

しばらく冷蔵庫を開けて捜すも、
「届かない…」とかなんとか、言い出す。

私は、洗濯物を畳んでいた手をとめて、ももの側まで
行き、冷蔵庫にある△のチーズを渡す。

すると、ももは、「違う!これじゃない!」と言う。

「どのチーズ?」と言いながらももが言う手の届かない上段を
探るが、チーズらしきものは、見当たらない。

再び、「どんなチーズ?」と聞くと、
「ベビーチーズ」と言う。

でも、どんなに丁寧に見ても、そんなものは見あたらないし、
第一、随分前に買って、全部ももが食べてから、ベビーチーズは
買った覚えもない。。。。

すでに冷蔵庫を開けたまま不毛な時間をかなり過ごしてきて、
電気代もいい加減気になるので、
閉めようとするも、ももは、「閉めないでよ!」とパニック!

「このチーズもベビーチーズも味は、そんなにかわらないし、
これじゃダメなの?」

ももいわく「ダメー!!!!」

「じゃあさ、ももちゃんのとって欲しいベビーチーズってどこにあるの?
届かないからって言ってたじゃん」

ももいわく「わからない…、どこにあるのか…。。。。。」

「あるのかないのか、わからんのに、ママ取ってって言ったの?」

もも、、、「うん。。。。。」

ここでケチ母は、我慢の限界を超えて、スイッチが入ってしまった。。。

冷蔵庫すぐに閉めたいところをずっと存在しないチーズの為に
開け放して小一時間不毛な問答を繰り返した挙句、
どうしても、存在しないベビーチーズが食べたいと、同じような
チーズがあるにもかかわらず、ごねるももを前に。。。。。

たぶん、ももの頭の中では、ベビーチーズ=チーズ で、その他のチーズは
チーズじゃないという認識が頭の中に出来上がっていたと思われるが、
そんな事、伝わるわけがないじゃんか。

しかも存在しないチーズが見えない上段にあると思い込んで
人を呼びつけた後に、なかったとわかった後もなお、存在しない
チーズを取れという…。

「いい加減にしなさい!」と一喝すると、
「ママの馬鹿!私の事嫌いなんだ、どうでもいいんだ!ギャー!」
と暴言を吐き捨てて、そのまま就寝。。。

ホント、日常の中で、小さなコミュニケーションの不具合がこんな風に
あるわけで、後日、4こま漫画かなんかにして、話し合いをしつつ、
日々過ぎてゆくのでした。

はぁ~、難儀~。

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