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2009年7月17日 (金)

末は大者!?

一昨日、期末テストをお持ち帰りしたもも。
10点、30点のオンパレード。

理科のテストで、一学期に勉強したことで楽しかった事は?
もっと調べたかった事は?反省している事は?
みたいな(何でもいいから何か書けば点数をもらえる)チャンス問題に、
それぞれ
ない!ない!ない!べつに!って、、、、
なぐり書きの回答。

しかも名前も書いてない。

やる気の全くない、筆圧のない酷い文字。。。。。。

空欄もあるのに、落描きがいっぱい。
テスト中の画像(顔写真)にも、ふざけた落描きが。。。。。

凍り付く母。。。。

お前は、何者じゃ!ごらぁああああああああ!!!!
と、母の怒りスイッチ オーン!

書くのが嫌で、頭のスイッチ切って質問も読まずに
適当にやっつけたのが一目瞭然。。。。

テスト用紙に名前を書かない、書いても、ももって名前だけ
殴り書きとか…、何度言っても直らない。。。。

「だってぇ、面倒だったんだもん!」って言うももに、
どっかーんと雷を落としました。

頭の調子が悪いと、読んで書くが大量に続くと、吐き気しちゃうもも。
だからといって、最初から放棄したらダメじゃんか。

馬鹿にしてる。
ふざけてるって、思われても仕方がない。

頭抱えて、パパにこれを見せたら、パパ爆笑!

「がっはっはー!ももは、大者になるぞ!」とひたすら笑う夫と、
つられて、「なんか知らんが、私って大ものぉ!」(しんのすけ風)と
一緒に笑う娘を前に、頭を抱える母なのでありました。

あいかわらず、問題文が読めてません!
線を引く!という約束がひとっつも守れてない。
だから、2つに×をと書いてあるのに、ひとつに○したり、
文章中からそのままと書いてあるのに、それが出来ていない。

終了式の日までテストは続くと連絡帳に書いてあったので、
(先日の懇談会で、テスト前の告知をお願いした)
えんぴつのにぎり方からはじまって、読める文字を書く、
名前を書くように強く言い、約束をした。
問題文に線を引く等を予行練習し、朝出掛けに、
念押しして送り出したら、ちゃんとやったようでした。

担任曰く、やれば出来るんですね。と…。
10点の次は、100点。
まさに0か100か、白か黒かの極端さ。
社会などの、問題の言い回しが、ももには理解できない
(言葉の力がない)ものは、仕方ないけど、
得意の理科なんかは、教科書以上に自主的に
勉強しているのだから、ちゃんとやれんものかと
ため息が出ました。

出来ない事は怒らないけど、出来る事をさぼるのは、
許しませんっ!

いちいち、頭のスイッチを、親に怒られて、オンしなくとも
出来るようになれるのか!???


すぐに「どうせ、私は馬鹿だから」とか、「ママは私が嫌いなんでしょ」と、
全てを混同して、反省出来ないわ、ふてくされるわ
また悲劇のヒロインごっこか!みたいになると、
母の怒りスイッチは、オフ出来なくなってしまうのでした。。。。

ももの気持ちとしては、ありのままの自分を受け入れてよ!
っていう気持ちなのかもしれない、、、。

でも母は、努力しても出来ない事は受け入れるけど、
名前を書かないとか、約束を守らない挙げ句自分の主張だけ言うのは
受け入れられないのよ。

でもって、そのまま気持ちをクールダウンさせる為に
本屋へ。。。。

ADHDの子供を持つ漫画家ママの本が目にとまった。
うーん、ももに似てるじゃんか!

叱って、泣いて抱き合ってごめんなさいの懺悔、でも懲りなくて、、、の
エンドレスも同じだし。

やっぱりももは、自閉と、LDと、ADHDも合併してるんだろうなぁ。
そうじゃないと説明がつかないくらい、集中力に問題があるように
思える。
だって、今だ、ひらがなの、例えば、かの右肩の点を忘れるとか、
間違い方が、独特だしなぁ。

まあ、それでも、年齢と共に、ももなりには、成長するからと
自分に言い聞かせた一昨日でした。

やっぱり、担任は、よく我慢してくれてると思い直した。
そして、音楽と体育の態度やパニックは、想像以上に酷いのかも
しれないなぁと、思った。

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