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2009年2月12日 (木)

我が家の会話

我が家の会話は、とても不思議。
各々が、話したい事を話して、会話のキャッチボールが
ない気がする。
特にパパが、その傾向が顕著である。

パパ 「ねぇ、○○ってさぁ~、××だよねぇー?ママ?」語尾上げ口調。

それに対して、返事するも、すでに意識は別の世界にいってしまっていて、
人の話を聞いていない、、、、
挙句、唐突に次の話題をふってくる。。。。

私 「会話のキャッチボールしようよ。」 〔懇願〕
   「なんか、当て逃げされた気分になるわ~」

パパ、私、なぜか爆笑。

パパ「会社の事務の女の子にも言われるなぁ。だってさ、自分が話した時点で、
満足して、もうその話題は終わってるんだもん」

そして、この傾向は、他の親族にも幅広く見られる。

みんな、相手がどうとか、おかまいなしに、自分の言いたい事を
自分のペースで話す。

特に義母がこの傾向が顕著で、頭の中にある言葉を、とにかく
吐き出したいという強い欲求というか、脳内物質でも出ているか
ごとくに何時間もぶっ続けて話す。
内容は、あちこちに飛ぶし、そんな個人的で、詳細な内容聞いても
わかるわけないのに、話しつづけ、時にちゃんと聞いてるか確認も入る。

私は、自分が透明人間にでも、なった気分になる。

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