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2009年2月13日 (金)

突然

遊びの塾で知り合ったママさんとの話の中で、
ももと仲良しの女の子が、いつも突然「洩れるー!おしっこおしっこ!」と
切羽詰ってからしかトイレにいけないんだという話が出た。

もも も同じだ。

普通は、そこまで行く前に、尿意をなんとなく感じて、
「あれ?そろそろおしっこしたいかな?」と気付く。

それが出来ないんだろう。

突然、しかも洩れる寸前まで行かないと、気付けない。。。。。

学校でおもらしが続いた時は、担任が、休み時間ごとに、
「トイレ行かなくて大丈夫?」と聞いてくれるが、
本人「大丈夫です」と行かないらしい〔笑〕

マックスまで尿意を我慢するのは、膀胱炎にもなるから
尿意がなくても、何時間おきに、トイレに行くきまりにするのが
いいのかもね~って話で終わりました。

そうだ、そうなのだ。
一時が万事、これなのだ。

自ら公園に行きたいというから連れていったのに、
ヘトヘトニなるまで、遊んで、突然、疲れて泣き出す。

さっき、売店がある付近で、お腹すいてない?
なんか買っとく?と聞いたのに、
この先は、店がないからと念を押したのに、、、
突然、お腹すいたー!って泣き出す。

その度に、周囲を巻き込んで、大変だーって、全速力で
走って捜して、、、。周囲もヘトヘトになる。

もも達は、自動センサーがついていない。
大人になると、失敗を重ねていくうちに、手動でセンサーもどきの
スイッチを入れられるようになるかもしれないけど、

それさえも出来なくするような
気付けない特性から来る2次3次障碍だけは、
親や周囲の大人が目を光らせてないと
いけないとは、常に思う。

子供が鬱になったり、人格障害や行動障碍を起こすまで、
放置してはいけない。
無理させすぎて、壊れる前にストップしてあげてね。

そう言いつつも、2度も、その境を彷徨いさせてしまった駄目母です。

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