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2009年2月15日 (日)

今年度最後の授業参観のメモ

昨日、ももの学校は、授業参観日でした。
内容は、こくごで、苦手な「かさこじぞう」

自分に置き換えて、気持ちを想像しようの連続。

まぁ、見事にスイッチ切れてました。
椅子ガタガタ、指吸いなどは、今回はなく、一応、
静かに座っているものの、
教科書も違うページひらいてるし、手の爪の中の
砂を一生懸命、ほじってました。。。

最後の読み聞かせだけは、絵本の絵を見たくて、
食い入るように集中してましたが、、、、。

最後まで、お客さん状態でした。
一年生の一番最初の授業参観では、とてもよく授業を
聞いて、発言してたのですがねぇ。

また、授業がはじまったら、私物はしまって、
始まる前に、教科書、ノートをきちんと出しておくという
基本の枠が、ぐずぐずになってました。

基本から仕込み直さなくてはなりませんね。

2年生は4クラスありますが、それぞれ、全く雰囲気が
違うのが面白かったです。

授業〔ホームルーム?〕がはじまっているのに、立っている
生徒のいるクラスもあれば、きちんと着席して、
すごく集中して、担任の話を聞いているクラスもある。

この物凄集中しているクラス。
5月には、学級崩壊してて、3、4人、男の子が廊下に出て、
追いかけっこしたり、教室は、半数が授業中なのに
立ち歩いてたクラスです。

本当に変われば、変わるものですねぇ。
たぶん、他の3クラスの先生のほうが、経験は上です。

まあ、子供も、それぞれ、先生も、それぞれで、いいんですが、
こういう、いいところのエッセンスを、共有はできないもんか?
と、見ていてつくづく思いました。

通級に頼らなくても、皆と一緒に授業を受けられるような
日は来るのかしら?
宝くじに当たるよりも難しい????

今の担任には、ももを上手に受け止めてくれているので、
とにかく感謝だけして、要望は、今は、あえてしないようにと思っています。
ただ、学校全体にユニバーサルな視点での教育が広まるような働きかけを、
遠まわしな方法で画策していますが。。。

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