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2009年1月22日 (木)

ほっと、ひと息

お友達関係で、心配な事はあるのですが、
担任に関しては、ほっとしている昨今です。

今年度、3人目の担任は、初の女性の先生ですが、
とにかく、よく待ってくれる。
そして、よく見て、よく褒めてくれる先生だと思います。

なにかやらかしても、授業中、皆と同じペースでやれない時が
あっても、事実を報告はしてくださいますが、
その後、担任がどうフォローし、ももがどう頑張ったかが
書かれていて、最後は、たくさん褒めてあげてくださいね!
と括られているので、
いつものように、連絡帳を片手に変な汗を流すこともなく、
ほっとした気持ちで、読めるのが、なんともありがたい!!!

出来ない事も、この年齢のお子さんは、他にも同じように
出来ない子もたくさんいますから、少しづつ出来ていけばいい、
見守りましょうと書いて下さる。

前の担任が、あれほど言って、よくならなかった悪筆も、
なんだか拍子抜けするくらい、最近は、字をきれいに書くように
なったもも。
玉に、早くかかなくてはいけない時は、早く、きれいが、まだ
出来ない。でも、×にはならないし、認めてくれるから
本人も、なるべく頑張ろうとしているように見受けられる。

勉強も、覚えていた知識が、すぽっと抜け落ちてる?と
思えば、苦手だったところが得意に変化してたりと、
それは、それは目まぐるしく変化する。
ただ、確実に、勉強の仕方がわかってきている感じがあり、
最初は、皆が教えなくともわかるところで、足踏みするは
あいかわずだが、教えると呑み込むスピードが格段にアップ
しているのを感じる。

苦手な文章問題も、自分で絵を描いて、文章をイメージ化する
のを言われなくとも、自分でやるようになった。
漢字も、何度も間違える、意味を覚えられないものは、
辞書〔子供かんじ絵じてん〕でひいて、意味、成り立ち、部首などを
専用の用紙に書き出し、
自分で、その字を使って文章をつくるというのを
毎日1~多くて5枚ほど、やっていたら、意味と漢字が少しづつ
繋がって、夜露死苦みたいな使い方は減ってきている。
横にべたつきでなくとも、そうした一連の勉強を自主的に出来るように
なりつつあるので、私は、そうやって書き出したものを
別の同じ白紙の漢字用紙に、意味、成り立ち、部首をどれだけ
再現出来るかをテストするくらい。

記憶は、なるべく、覚えた事をその場で思い出して書いたり
声に出したりして、覚えよう、想い出そうと、負荷をかけるとよいそうなので、
そうやって、瞬間的に負荷をかけつつ、集中するという事も覚えつつ、
五感を使って、学習している。

引くという字を何度も左右反対に書いてしまう時などは、
弓を引く、と音で覚え、弓を引いている絵をこの漢字に置き換えて
絵でも覚えると、間違わない。
そうやって、文字を音に置き換えたり、絵に落とし込む作業を
割と楽しみながらやっているもも。
いい案が出来ると、自分でうひゃうひゃ笑って、もりあがるところが
また、ももらしい。

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2009年1月19日 (月)

momo 8歳

8kake1 週末、8歳の誕生日を迎えました。
去年は、仲良くしてくれるお友達がたくさんいて、
突然のお誕生日会を、子供たちが計画してくれて、
みんなでお祝いしてくれたのですが、
今年は、家族とゆっくり過ごしました。

友達を強く求める奇異積極型のもも。
今のクラスでは、なかなか辛い事が多いようですが、
それも経験と思うようにしています。

2年生になってから、今のクラスでは、男の子と
遊ぶ事のほうが多かったのですが、
もうすぐ3年生、男女の棲み分けみたいな意識が
芽生えてきている時期のようで、
今まで、仲良くしてきた男の子友達から、不意に
距離を置かれることが多くなっているようで、
孤立しがちなようです。

いじめもはじまっているようで、今は、同じ障碍を持った
Nくんがターゲットになっているらしいです。
幸い、新しい担任が、そういったいじめには、厳しく
対処されているようで、
ももいわく、いつもやさしい先生が、別人のように怒って
見ていて、怖かったと話してくれました。
まだ、お会いしていないのですが、どこまでは待って、
どこからは手も口も出すかをちゃんとわかっていただけている
感じがある担任なので、もものことも、今のところは、安心して
お任せしていられます。

マイナスをプラスに転化していけるように、
精一杯見守ろうと思っています。

最近のももは、母をからかったりする事が多くなってきました。
親子喧嘩もしますが、今までと大きく違うのは、
わざと喧嘩を売りつつも、その後
「ママ大好き」といって、抱きついてくること。

不安が大きいのか?なんて考えずに
これも、ももなりの成長と思って、ぎゅーっと
抱き返しています。

※写真は、もものリスクエストで、
某パティシェのケーキを
真似て、母がつくったものです。
マカロンはじめて、つくりましたが、
とっても簡単で、おいしい~♪♪♪
混ぜすぎて失敗気味でしたが、味は
よかったです。

8kake2

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2009年1月 6日 (火)

大好き♪のだめ

のだめの再放送〔パリ編〕をみました。

じぶんの主張ばかり自分勝手に言うだけで、
相手〔音楽〕と向き合う事が出来ないのだめ。

それは、ちあきに対しても同じで、
今ひとつ、真剣に生身の相手と向き合う事なく、
すぐに妄想の世界に入り浸る。

のだめをパリに呼んだ先生からも、ちあきからも
そのことを指摘され、落ち込むのだめ。

でも、大好きな音楽と、大好きなちあき先輩に
導かれるように、心が外に向き始め、
それと同時に、のだめの世界が開花していく。

なんて、素敵なんでしょう。

今まで、感覚で全てを理解しようとして、そのオリジナルの
やり方だけで生き抜いてきたのだめが、
固執したやり方を捨てて、きちんと、音楽と向き合う、
ちゃんと、楽曲を調べて勉強して、理解しようとすることに
よって開ける新しい境地。

もも も、なにか得意な事、大好きな事によって、
こんな風に成長していけたらいいなぁなんて、
理想ですが、思いました。

それにしても、のだめの音楽は先が読めないってみんなに
言われて、でも、そんな欠点も含めて、才能を認められて
丸ごと、いろんな人に受け入れられて、幸せものだよね。

追記
自分の気持ちに実に素直に行動するのだめを見ていて
なんだか ぽにょ を思い出しました。
そうすけに対する真っ直ぐな気持ちを、ストレートにぶつける
ぽにょの行動を、情念と捉え、怖いと思う人もいるでしょうが、
私は、余計な駆け引きとかのない、湧き上がる真っ直ぐな気持ちに
とても心を動かされました。
頭で考えて行動するではなく、心で行動する。
大人になればなるほど、そういった真っ直ぐな気持ちというものを
押し殺して捨ててきてしまったように思える私には、
のだめやぽにょの真っすぐさや、不器用さに、心打たれるのでした。

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大変な年末年始 その2

ももの勉強を見つつ、大掃除に、年賀状、食料品の買出しに
お節作りと、主婦の年末は超忙しい。
そんな年の瀬に、姪達を先に行かせるから、新幹線の乗り場まで
迎えに行き、面倒を見るように、儀姉から、例のごとく、
突然、電話がある。

私  「私も忙しいので、、、」と言うと、
儀姉 「だって、子供たちのお三度してたら、年賀状も書けなくて
困るのよ~」って、、、、

そんなわけで29日にお越しいただく事に相成りまして、
急いで年末準備を進める中、
ナント!パパが、酷い風邪になり、寝込みました。。。
大掃除している中
「おーい!冷やしてくれー!」だの「背中を揉めー!」だの
引っ切り無しに、呼ばれる始末。

そんな中、今年は、母の殺気を感じ取ったももが、よく働いてくれまして、
なんとか、年を越せました。

元旦、儀姉に 姪達を、○○ちゃんで有名な某スケートリンクに連れて
行くように、言い渡されていたので、連れて行きました。

ももは、初めてのスケート体験です。数分で、そこそこ滑れるように
なっていました。

そんな中、風邪で身体がいつもより硬くなっていた?パパがリンクで
転倒して、腕を骨折しました。。。

元旦から、休日診療へ直行です。。。。

骨折ですから、食事もままならず、食事の度に、汁物やお茶をひっくり
返して、水びたし、洗ったばかりのカーテンも、お茶がかかり、、、
新調した白いカーペットも洗濯ですわ、、、。

そんなわけで、いくらプライドが許さなくても、介助を受け入れるように
お願いして、全てに介助がいる状態。

そんなパパを筆頭に、姪達を引き連れて、私の実家へ帰郷。

私の実家も、今年は、姉達が大変なので、掃除も手付かず状態で
まず、帰って、すぐに大掃除。
姉に頼れない分、お三度の買出しに、お三度、親戚の接待と、
例年にも増して、ハード。

そんな中、ももの勉強はほったらかしになり、
ゲームやりたい放題、遊びたい放題で、ももは、自由を謳歌していたのは
言うまでもない。。。。

さあ、やっと、明日から通常モードに戻れる。
3学期がはじまると同時にテストもあるので、レッツ勉強。

こんなに、ブランクがあると、エンジンかけるのに、一苦労しそうだ。。。

そんな、はちゃめちゃな人達の寄せ集めな、もも家ですが、
これでも、微妙なバランスでもって、成り立っているのです。。。

年中、パパvs儀姉 儀姉vs義母 義母vs私のように、激しいバトルも
あるのですが、
ももいわく、家族はみんな大事。家族がいるから、自分がいる。
と、言う。
ももを中心に、頭に来る事があっても、ももを大事にしてくれる義母に感謝し、
ももをかわいがってくれる義姉に感謝し、そうやって、繋がっていられる事に
今年も感謝したいと思います。

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2009年1月 5日 (月)

大変な年末年始 その1

新しい年がはじまりました。
毎年、浮き沈みが激しいですが、それでもなんとか
乗り越えて、今がある事に感謝したいと思います。

今年の年末年始は、またいろんな意味で大変でした。。。

まず、クリスマス前の天皇誕生日23日、じいちゃん〔父〕が
突然、我が家にやってきました。。。

朝突然、電話があり、「今からお前の家に行くから、
クリスマスだから」と告げられ、
乗り換えの途中の駅に着いたはいいが、迷子になったらしく、
「今、どこだ!??」とパニックって電話がある。
行き方の説明するも、耳も遠くて聞こえないらしく、
「なんだって!?」と志村ケンのおじいさんのような返事しか
かえって来ない。
迎えに行くも時間がかかるので、困り果てた私は、
「近くにいる駅員に代わって!!!」と絶叫して、
やーっと、父に聞こえたらしく、駅員さんに事情を話して
所定の乗り場まで連れて行ってもらい、乗せてもらった後、
すぐに、降りる駅のホームまで迎えに行きました。

駅から我が家までは歩いて数分ですが、その距離も足腰の
弱い父には、大変でした。

23日は、クリスマスじゃないし、突然の訪問は、とっても困る。
しかし、孫の顔みたさに突然思いついたようにケーキを持って
来たかった父の気持ちを思うと、断れなかったのです。
父も、歩けるうちに、ももとの約束を果たしたかったのかもしれません。

ひとしきり、孫と遊んで話して、また突然帰ると言いました。
その後、父を片道2時間かけて、ももを連れて送っていき、
帰って来ました。
持病の糖尿と、加年による血管の収縮、骨の磨り減りで、満足に歩けないし、
初期の痴呆もあるので、一人で帰すわけにはいきません。

大変だったけれども、私も父も、これが最期かもしれないという
漠然とした想いを抱いていたように思えるクリスマスイブイブでした。

不器用な父らしさを感じながら、大変だったけど、うれしくて、ちょっぴり
切ない一日でした。

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