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2008年12月14日 (日)

鈍感力が欲しい

担任が精神的な病で、変わりました。。。。
その事で、私自身も精神的に追い込まれてしまい、
なんだかよく眠れなくなってしまいました。。。。

新しい担任は、大学を卒業したばかりの若い先生だそうです。

ももは、前担任から、きれいに丁寧にを一番に言われていましたので、
ももなりに、新しい先生に失礼のないように、という気持ちで
連絡帳をめいっぱい丁寧にきれいに書いていました。
当然、スピードは、、、、なので、「早くして!早く!早く!」と
まくしたてられたと、しょげてました。

まあ、仕方ないことなんですが、毎日が、こういった事の連続で
ももの困り感をダイレクトに感じてしまう母は、辛いです。
もっと、いろんな辛さや切なさに対して、鈍感にならないと
いけないなぁと、思うのですが、難しいです。

こういった切なさは、学校だけでなく、常に感じる頻度が
多くなってきています。

ももが、楽しみにしている遊びの塾の、冬の特別プログラムが
受付に置いてあったので、ももが参加したいと言っていた
プログラムに申し込みました。
そのプログラムは、発達障害児限定のものではなく、
一般の幼児から中学校くらいまでの子供向けのものです。

ももは、通っているスイミングの、同じようなプログラムにも
参加したりしているので、親としては、まあ、大丈夫だろうと
思っていたのですが、

発達障害児限定ではないので、一般の子供向けのプログラムは
遠慮してほしい旨、電話がありました。。。。
まあ、向こう側の言い分もわかります。
普通よりも確実に手はかかるので、、、、。
でもね、遠まわしにその事を伝えるのに、
ももが遊びの塾で、かんしゃくをおこしたり、
すねたりした事実をこれでもかぁーと話す、その人に
私は、なんとも言いがたい不信感を持ってしまいました。

だってね、ももの為を思って、こうしましょうという話なら
まだわかるのですが、
自分たちや、他の子供が迷惑がかかるといけないから
みたいな話し方をされると、
なんとも言えない気持ちになってしまいました。

定型のお子さんの中にも、年齢が小さければ、
指示に従えなかったり、そういう事はいくらでもあると思うのです。

ももが通っているスイミングや体操教室のコーチの中には、
とても子供たちを上手に教えてくださるコーチがいますが、
どんな子供達も、指示がわかりやすいから、聞けるんですね。
障害があるとかないとか、関係なく、その子自身をよくみて、
対応している感じが伝わってくる。
対応が下手なコーチとの差は、恐ろしいほどに歴然と
しているのです。

今回、電話をいただいた遊びの塾の方自身、
障害児教育を目指しているかもしれませんが、
一番大事な、子供の目線に立つという事が出来てない。
それは、遊びの塾で、きまりを守れない子供たちに
向かって、感情的に怒鳴っていたのを見ても
「それは、子供が悪いんじゃなく、あなたの指導力じゃん」
と思ってしまったのですが、
外部の受け入れ先でさえ、こういった
わかった風のエセ支援者が多いのは、とても切ない。

まあ、もも自身は、とても楽しみにしているので
また、そこが切なかったりもするのです。

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