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2008年12月 3日 (水)

気持ちの本

寮育先で、先生が、ももに、読んでくれた本です。

http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E6%A3%AE%E7%94%B0-%E3%82%86%E3%82%8A/dp/4887500505

親に対して、先生に対して、友達に対して、
自分がいけないんだとか、我慢すればいいとか
思わずに、いろんな感情を、素直に表現しても
いいんだよ。

うれしい気持ちだけじゃなく、悲しい気持ち、くやしい気持ち、
嫌な気持ちも、大事な、あなたの気持ち。

上手く、表現できない時は、
絵をたくさん描いて、自分の気持ちを認めてあげようね。


よく、覚えていないのですが、
そんな感じで、読んでくれました。

今のももに、ぴったりの本だなと、ふと、思い出しました。


大人が読んでも、心にずしりと、くるものがあるような
そんな絵本です。


美貌、才能、パワー、ありとあらゆるものを持っているような
こうままさんが、凹んでいる記事を書かれていました。

数年前、テレビで観た、ペアレンツトークの場面が思い出されました。

ふとした瞬間に、我が子の現実が、心に迫ってきて、
どうにもこうにも、凹んで、湯船で、声を押し殺して泣いてしまうような
事は、私にもたくさんあります。

こうままさんと、こうくんからは、多くの大事なものを教えてもらいました。

こうままさんの凹んだ気持ち、こうままさんだけでなく、
我々読者にとっても、大切なものだと、そう思いました。

負の感情だから、押し殺すのではなく、時に、こんな風に素直に表現してもらうと、
なんだか、もの凄く救われるような、そんな気持ちになぜかなりました。

こうままさんの、美しさや、強さは、こういうところから、来てるんでしょうね。

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