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2008年11月 6日 (木)

気持ちの切り替え

今日の朝、家を出る瞬間に、ももが
「今日は、舞台の上で歌うから、ママ見に来てね」とかわいく
言いました。

それは、何時から、何時まで?
なんの行事かな?
とももに、質問するも、
「わかんなーい」というももの返事。

私は、また、イレギュラーな授業や行事のお知らせのプリントを
ももだけ、持ち帰ってないのだと、思い、通学団の待ち合わせ場所まで
ついていって、同じクラスのBくんに聞きました。

Bくんいわく
「椅子が用意してあるらしいよ。みんな、お母さん来るんだってよ。」って
教えてくれました。

でも、何時から、何の授業を見たらいいのか?という話は、
Bくんも????で答えられない。

仕方がないので、家に帰って学年通信を再度確認、学校のホームページで
行事を確認し、それでもわからないので、学校に電話。

折り返し電話をくれた担任は、電話口で
「そんな行事ありません。子供達に、お母さんに見に来てもらうように
なんて、言ってません!」と、朝の忙しい時間でいらいらしていたのか、
それとも、別のことでいらだっていたのか、語気を荒げて、
もう、いいですか?はいはいはいはい、ととりつく暇なく切られてしまいました。

なーんだか、朝から、気分がどんよりとしてしまって、
偏頭痛やら、呼吸もおかしくなってきちゃったので、そのまま
薬を飲んで寝てしまいました。。。。

もも帰宅後、「ねぇ、朝の話って、一体なんだったの?」とももに聞くと、
「だってさ、先生が、みんなに、お母さんに来てもらうようにって言ったから
もものクラスだけ、数人のおかあさんが来てたよ。嘘ついてないし!」
としっかりした返事。

うーーーーーーーーーーん。
Bくんのお母さんもわざわざ、時間つくって、見に行ったようだし、
あの剣幕で担任は、「言ってないです!」って言ってたけど、
言ってるってことじゃんかーーーーー!と思ったのでした。

担任は、通常の範囲を超える物忘れがある[それは、もものそれをも越えるほど]
と思ってたけど、なんだか、決定的に思えて、、、、、。

今だ、貸してくださいねと言われて、かえってこない本もあるし、
ことごとく、言った事はきれいに忘れられている、、、、、、。

去年、担任が受け持ちだった子のお母さんは、人間が出来た人なので
表立って、担任の悪口は言わず、いい先生と言ってたが、
でも、ひとりごとのように、ぶつぶつ、また忘れてるーとか、去年言ってた
なぁと、記憶が掘り起こされたり。。。。

まあ、頭に来ても損ってことですな、、、、。

幸い、ももは、通級の先生やN先生 S先生などに目をかけていただいて
支えてもらっているので、なんとかやり過ごせているのかもしれない。

通級の先生、お便りに、ももが物凄く勉強を頑張っていて、順調な
事をほめてくださり、十分に難しい事にもチャレンジできる力が
ついてきているのに、「間違えるから、どうせ、出来ないから」と
いうももに対して、ももちゃんは、力があるから大丈夫だよと言ってくださり、
もっと、自身を持たせてあげたいです。と書いてくださって、
なんだか、悪いところばかり焦点を当てられてしまいがちなももを
こんな風に陰で支えてくださる存在があるだけで、
ももは、大丈夫かもしれないと、そう思うことにしました。

一度は、険悪な状態にあった校長も、ももの成長を今日、また
褒めてくださったようで、そのコメントから、よく様子を見ていて
下さるのが伝わってくるので、張り詰めていた気持ちが、ほころびました。

担任に気持ちをぶつけるのは、得策ではないと思うので、
穴掘って、叫ぶじゃないけど、ここで吐き出せるお陰で爆発せずに
気持ちの整理が出来ているのだと、自分でも思います。

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