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2008年11月25日 (火)

金銭感覚

私が住んでいる地域には、在庫調整品や倒産品などを扱う有名な
リサイクルショップがあります。

もものノートの減りが早いので、そこにノートを買いだめしに行きたいと
パパにお願いしました。
(母は、免許持っていません。一度、免許を取ろうと思いましたが、、もろもろの
理由で、免許を取れずに今に至っています。)

で、いやいや、連れていってもらって、一冊20、30円のノートを買い込んで
安い食品なんかも買い込んで、満足してたら、
パパとももが、ひとつ800円のラジコン飛行機をそれぞれ手に持って
あらわれました。。。。

私「そんなの買うの?ひとつでいいじゃん。」
パパともも「自分のが欲しい!どーしても買う!」

という事で、30円のノート20冊で、600円!だわ!
ダイソーで同じのが100円だし、文具売り場では、180円だし!
とっても、いい買い物できたわ!と
喜んでいたのもつかの間、くだらないおもちゃを1600円も出して
買わされてしまいました。
結局100均で同じノート買うのも同じ金額になってしまいました。

ケチ主婦としては、くやしい気持ちがつのります。

家に帰って組み立てて、飛ばすものの、
やはり、センサーの反応がいまいちで、飛ばない。。。

「どうして、2つも同じの買っちゃったんだろうなぁ。
ママ、買うの、止めてくれないと!」と、私に対して、文句を言うパパ。

思うような展開にならないと、人のせいにして、怒るの
やめてほしい。

それにしても、このふたりで、お祭りに行くと、500円くじを何十回引いて、
「ママ、一万円使ったから、お金ちょうだい~」ってなったりしますからね、
困ったモンだ。

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2008年11月22日 (土)

視機能訓練

遊びの教室に通ってる同じ子供を持つママに、
お子さんが読み書きに苦労していると聞いて、
視機能訓練の話をした。

そして、夏休み、dvdと、本を見て訓練したそうです。
中学生のお兄ちゃんと、ももと同じ2年生の女の子。
なんと、お兄ちゃんのほうに、めざましい変化があったそうです。

読字障碍は、音韻の部分に問題もあるので、
視機能だけれは、全ては改善されませんが、
視機能に問題がある場合は、これだけでもかなり楽に
なれると思うので、おすすめです。

視機能訓練は、家庭で出来る方法が本でものってますし、
dvdも比較的、買いやすいお値段なので、すすめやすいです。

また、年齢が進んでも、効果が大きいというのは、
素晴らしいと思います。

特別支援がはじまっても、公教育で配慮を求めるのが、
想像を絶する程、難しい現実があります。
結局、あきらめて、子が頑張るしかない現実があります。

でも、頑張っても、頑張っても、効果は少しづつで、
認めてもらえない苦しい現実があります。

本当は、いいところをもっと、どんどん伸ばしてあげたい。
でも、出来ないがあまりにも大きくなりすぎると、出来るところ
までつぶしてしまう。

そうなってしわない為にも、
楽しみながら、苦手を克服出来る方法が
少しでも多くあるといいなと思います。

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2008年11月21日 (金)

ももの涙

今日、ももは、朝から担任が、ももの方を見て、ずっと怖い顔を
していたので、5時間目、たまらずに、泣いてしまったそうです。

たぶん、ももの学校での様子を教えて欲しいと連絡帳に書いたが
はぐらかすような事しか書かれていないので、再度、細かく、状況を
お知らせ願いますと書いたのが気にくわなかったのでしょう。

担任には、言いたいことの一割も言っていません。
何かお願いする時は、感謝の言葉などもセットで書くように気をつけて
きました。

そして、担任に直接言うよりも、別の先生に陰で見守って支えてもらう
ようにお願いしてきました。

が、そろそろ、限界がきてしまっているように感じました。

一学期、主治医の席を離すなどの教育的配慮に対する強い要望に対して、
わざわざ、子供を呼んで、理由を話してかえって誤解を膨らませた事も、
主治医いわく、「黙って席を離せばいいことを、どうして余計な事をするのかねぇ」
と呆れて、その対応に怒っていましたが、
再度、席が近くて、同じような状況に陥っているので、席を離してもらうよう
お願いしたところ、
「相手の親御さんにも席を離す理由を話して同意をもらわないと。。。」
と言い出す始末で、
私、ぷちっと切れて、「そんなことくらい、喧嘩して授業妨害するなら、席を
離しますと先生裁量で席を離せばいい問題でしょ?かえって、誤解を生じさせて
問題を大きくするような事はやめてくださいっ!」って早口で言ってしまいました。

そもそも、席を近くにして、毎日、毎日、不必要に子供を叱り、自己否定感と
クラスの子供に対する悪いイメージを大きくする必要がどこにあるのか?

毎日、叱って、改善されないのに、なぜ、同じ事を繰り返すのか?

それを親に話さず、大丈夫ですと隠す。隠した挙げ句、どうしようもなくなって
どばっとまとめて親に文句言う。

それでも、先生を責めるつもりはないから、一度、きちんと話し合いたいと
申し出ても、忙しいから、電話で駄目ですか?という始末。

もう、やる気がないです。匙投げてます。もう、追いつめられて、頭おかしくなってます。
って、公表しているようなもんですな。

担任がそういう態度なら、こちらも、考えを改めないといけないですねぇ。

ひさびさに、頭にきました。

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2008年11月19日 (水)

ディスレクシアのすべてを読んで

一月前ほどに、斜め読みしただけなので、読み直さなければいけないのですが、
内容は、すでに取り入れているものが多かったので、確認という意味で、
読みました。

ページのほとんどは、ディスレクシアの特徴や脳の成り立ちについての説明で、
翻訳したものなので、英語についての記述が主になります。
また、翻訳のせいか、同じ説明が何度も何度も繰り返されていて、読みにくい
というか、くどい!と突っ込みを入れたくなりました。。。
英語と日本語は、言葉の音の成り立ちに違いがあるので、参考にならない
部分もあるのですが、英語に苦労されている方には、ヒントになるのかも
しれません。

基本的なことは、先日のテレビの放映の記事に書きましたので、省きますが、
言葉の音を聞いて、それを文字に変換する機能に不具合があるというか、
その経路が違うらしいです。

ももは、療育先の心理士に言われるまで、私は、読字障碍だなんて、
信じられませんでしたし、この本を読むまでは、まだ、半分、ディスレクシアの
傾向があるけど、ディスレクシアではないと思っていました。

しかし、この本を、読んで、ももは、ディスレクシアのストランクゾーンに
ばっちり入ってるじゃん!!と思いました。

そして、この本ではディスレクシアにスポットを当てて紹介してますが、
これらの特徴は、発達障害児全般にあるものだと、思いました。

この辺の考え方は、私は、K先生のお話を聞いて、まさにそうだと思ったのでした。
(自閉症、ディスレクシア、adhdは重複する場合が多く、たまたま一番強い症状で
診断名がつくだけだ)

音読が苦手。
随分、上達しましたが、勝手読み、イントネーションのミス、読むのが遅い等
があります。

拗音、促音が見えない。

お話が苦手。
えーと、えーと、えーと、
あのあのあのあのね。
と、前置きがながーくて、話が下手。

日常会話で単語の聞き間違え、言い間違えが多い。

じっくり考えれば答えを導き出せるが、すぐに考えて話す。書くは難しい。
(音韻的な弱点があると、言いたい言葉をすばやく取り出す事が出来ない。
脳内の辞書から適切な音素を選び出し、正しい順番に並べて、口にするの
作業がスムーズにいかない為に、混乱する。)

その他にもたくさん書いてあったように思います。

また、ディスレクシアの成功者や、ディスレクシアの人がどうやって支援を
受けて、成功していったかという体験もたくさんのっていて、励まされます。

(ディスレクシアの学生の指導計画
まず、教師の側がグレゴリーを認め、追いつめるのではなく配慮してやらなければ
ならない。評価の基準はグレゴリーのできることに置くべきであって、できない事に
置くべきではない。という指導計画に基づいて、ペーパーテストが悪くても実技が優秀
なので、国家試験を通してもらえて、医師になれたなど。)

ディスレクシアだからこそ、持ち得る才能や、人の2倍3倍の努力や
集中力を費やして積み上げてきた経験がいかに、その後の人生を
豊かで、生きやすくしてくれるかなど。。。。
当事者の方は、是非、読んで欲しいなぁと思いました。

成功した人のリアルな体験談って、先を見通す為の大事な何かを
もらえるような、そんな気がします。

驚いたのは、あのジョン・アーヴィングもディスレクシアだったと
いう事です。
言葉の読み書きに苦労する人が、もっとも読み書きに近い職業で
成功するなんてびっくりです。
自分の書いた小説を読むのも、苦労はあるのかもしれません。
でも、自分のペースで、じっくり考えて、自分のやり方で書くのは
出来るようです。
昔、ジョン・アーヴィングの何だったか忘れましたが作品を読んだ
時に、独特のパラノイア的な不思議な何かを感じたのですが、
彼も、自閉さんなのかもしれないなぁと思いました。

また、アメリカでは、成人のディスレクシアの為の克服法や、そういった
支援機関がたくさんあって、職業に応じた集中訓練があるそうで、
(法律家なら、法律の専門用語や分野に関係したものを中心に教材に
して、訓練をするなど)
面白いなぁ~、うらやましいなぁと思いました。

アメリカでは、ディスレクシアの生徒は、普通に、時間を余分にもらえて、
静かな個室でテストを受けさせてもらえるようです。
補助器具などの使用も許可されているようです。
書くのが苦手な人は、書かなくてもいい!という風にこの本では
なっていました。(笑)

日本とは大違いですね。

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覚え書き

ディスレクシアの克服法についてのメモ

●全体像、目的を、最初に明確にしておく。→その後、音読。

読むお話のめあて、
ざっと最初から最後まで目を通して全体を大雑把に把握する。

※映像で一度お話を知ってから、活字を読む。

●丸暗記はディスレクシア児には役に立たない。
テキストや教室での議論に出てきた概念や事実を、視覚化するように
してみよう。意味を知ることによって得た知識は、丸暗記よりも時間が
かかるかもしれないが、はるかに持続性が高い。
→これは漢字の学習の時に気をつけています。

●一日10分でいいから、継続してトレーニングする事が重要。
ディスレクシア児は、継続的にトレーニングをしていないと、スキルを
すぐに忘れてしまう。言葉を記憶する恒常的な神経回路パターンが
確立されていないので、認識した記憶が不安定である。

●基本は過剰学習。

●定型児      文章を読む、聞く→瞬時に意味を把握
ディスレクシア児  文章を読む、聞く→意味の把握に時間がかかる。

※内容がわからないわけではないが、神経回路が違うので時間が必要になる。
補助的な神経回路を、メインに使って、考える。
〈論理的能力+文脈+十分な時間=意味〉

文脈に頼るので、文脈がわかりづらいものや、ないものは、意味をとりづらい?

●アクティブリーディング
1.読み始める前にざっと目を通す。
章のタイトル、小見出し、序論、まとめを読んでだいたいの内容を掴む。
2.見出しを質問の形に置き換えてから、読み出す。
例えば、[胃の機能]という小見出しなら、「胃の機能は何か?」と
?形式に置き換えてみる。
3.、「胃の機能は何か?」といった問いに対する答えを意識しながら
読む。重要な文章に蛍光ペンで印をつけたりする。
(昔、赤鉛筆で線を引きながら、本を読んでたなぁ。)
4.問いに対する答えを声に出して言う。
5.章ごとに、1から4を繰り返す。

●教科書の録音テープを手にいれる
※ももが英語を習う時にいい方法だと思った。母が教科書を読んで録音
し、ももが聞くというのは使えそうかもしれないぞ!?
テープを聴きながら、教科書を目で追う。

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2008年11月18日 (火)

我が家の猫

毎日夜9時頃になると、ももを呼びに来る。
「にゃ~ご、にゃ~ご。早く寝ようよ~」
そして、連れだってベットへ行く。
ひとしきり、猫とじゃれながら、そのまま眠りにつくもも。

私が、リビングでそのまま寝てしまっていると、
起こしに来てくれて、一緒にベットで寝ようとさそってくれる猫。

みんな一緒のベットで、団子になって寝るのが
この猫のこだわりなんだろうか?

猫は、孤独を好む動物と言われているが、
我が家の猫は、誰かと一緒が好きみたい。

ももは、最近、嫌な事があると、チャムのほわほわのお腹に
顔をうずめて甘えたりしている。
もものやりたい放題に、つきあってくれる猫。

長生きしてね、チャム。

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教室のお客様

親にとっては、心配な大イベント2つが終わりました。
運動会も、学習発表会も、昨年のはじめてで不安なももから、
しっかり、精一杯、自分の役目をやり切るももに成長したと
思えた2学期でした。

一方、2度目の授業参観で、見たももの姿は、教室のお客様状態の
ももの姿でした。

授業は国語で、テーマは「話す事と、聞く事」。
子供達で、動物の生体について調べて、それを問題形式の文章に
して、発表し、みんなで答えるという、とても楽しいものでした。
しかし、語彙力が少なく、聞くという事に苦手意識のあるももに
とって、クラスメイトの早口のお話しは、聞き取りづらく、
途中から、頭のスイッチを切って、適当に手を挙げているももが
そこにいました。
なにか、手がかりになる写真画像や、簡単な絵のカードがあれば、
頭のスイッチを切ってしまわずにいられたのかもしれないなぁと
思いながら、見ていました。
先生のフィードバックも、駆け足すぎて、私も聞いてて、よくわからな
かった部分がありました。

去年と比較して、音読も上手になってきたと思っていたももですが、
同級生達は、さらに上手くなり、こうやって、年々、その差がひらいて
いくのかという現実を突きつけられて、あらためていろいろ考えたりも
しました。

また、ももと同様のお子さんは、この日、欠席でした。。。
そこも、また、そこはかとなく、悲しい。。。。

ももは、発表は、たどたどしい部分はあるものの、度胸があるので
大きな声ではきはきと発表していました。
でも、中には、身体全体を震わせながら、声をなかなか出せずに
いるお子さんもいました。

ディスレクシアの子供が定型の子供に追いつくには、それはそれは
膨大な時間を、確率された学習法に基づいて、日夜、訓練しなければ
ならないそうですが、一日の大半を過ごす学校で、こんなに風に
授業中、頭のスイッチを切って、やり過ごしているだけならば、
ももにとって、公教育はプラスになるのだろうか?という疑問が
ますます大きくなってきてしまいました。

できる子供に照準を合わせた授業ではなく、様々な苦手を持った子供達も
皆、楽しめるやり方はあると思いますが、私は、一度もそういった授業に
出会えていない。

ディスレクシアの成人の方の話を伺うと、突然、すらすら読めるようになった
きっかけは、皆、読みたい!と心から思う本に出会ったからという答えが
多かった。
興味を持って、集中してよめる本に、ももは出会えるのだろうか?

たぶん、すべての基礎が、この読むという部分に集約されているように
感じる。物事は、ひとつの方向に走り出すと、だんだんと加速をつけて
面白いようにできるようになっていく時があるが、
ももは、最初のスタートがなかなかきれないのだろう。
まずは、興味を持って本を読んで、語彙を増やし、世界を広げる事で
つながっていける部分はたくさんあるのだろうなと漠然とそう思う。

本を読めると、世界が広がる。
自分がいまいる世界だけが全てではないと思える、多様な価値観に
ふれられる事で、生きやすくなる事がたくさんあると思うから、
書くことが苦手でもいいから、出来るだけスムーズに読めて本が少しでも
好きになってくれればいいなぁとは思う。

と、同時に、彼女を支えてくれるような、得意な部分を、来年あたりから
少しづつ、のばしてあげられればいいなぁと、そんな風に思う。

ももと同様の特性を持った天才型の成人の方の中には、
「無理に苦手を矯正しないままでいたかった。読めるようになったお陰で
自分の中の大事な何かが失われてしまったような気がしてた。。。」と
おっしゃる方もいて、複雑な気持ちになった。

たまたま、その人は秀でた才能と、運を持ち合わせていた。
でも、ももは、どうかわからない。
親としては、どうしても、このまま放置する事は、博打みたいに思えて
出来ないのだ。。。。。。。。

実際、ある分野で才能を開花させる人もいれば、一方、騙されたりして
消費者センターに相談に来る人のかなりの割合に、ももと同じ特徴の
ある人が来ることや、少年院での、発達障害児の多さからも、
ダークサイドに足を踏み入れかねない部分も多く持っている事は
自明である。

今、家では、童話を音読し、こどばの辞典を音読し、漢字はこども絵じてん
で調べて、音、訓読み、言葉の意味、使い方を書き出し、
自分でその漢字を使った文をひとつ書くというのをやっている。

漢字の基本部分は、通級の先生が頑張ってくれているのか、この夏の猛特訓の
効果が出ているのかわからないが、一度の書取で合格している。
なので、欲張って、意味や使い方のところまでを学習出来ている。

童話も絵辞典も、どれも、絵が補足してくれるものなので、イメージがしやすい。
なので、少しづつだけれども、ことばの成り立ちやルールが
のみ込めてはきている感じがある。

ただ、今だ、一週間は?という問いに12?とか、ドン引きしてしまう
お答えをしてしまうところは多々あって、その都度、
何度も絵に描いて、日常でも確認するようにして、修正しています。

右、左も、最近、また曖昧になってきているし、、、、。

修正箇所があまりにも膨大なので、気が遠くなりそうになりながらも、
毎日地道に亀の歩みで歩んでいます。

うさぎとかめの、かめさんは、うさぎさんやみんなに馬鹿にされても、
「仕方ないさ」と自分の生まれつきの特性を、前向きに受け止めて
努力し、最後、うさぎさんを追い抜きました。
ももは、追い抜かなくてもいいので、努力した自分を誇りに思い、
そして、あきらめてしわない事の大切さをほんの少し感じてもらえれば
いいなぁと思います。
いつかは、ももの判断で苦手を切り捨てる時が来るでしょう。

考え方の点でパパとバトルになる事が最近、増えました。
パパは、宿題は一切やらない、受験勉強も一切やらなかった人なので、
ももにも、何かを強いる必要はない。
出来なくてもいい。そのままでいいと言います。

努力しても出来ない事を無理強いするのは、おかしいが、
出来る事を努力しないのは、おかしいという私と意見が対立したままです。

学校と家の連携も思うようには、ままならない状況で、
家庭内で意見がまっぷたつに割れてしまうのは、なんとも
お粗末な状況であります。。。。

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2008年11月 8日 (土)

ホント、理解できない

今日の朝、忘れ物を持って、ももの後を追っかけた。
そうしたら、Bくんが、激しく怒って、ももを蹴っている最中だった。
「こいつのせいで、こいつのせいで!!!」と叫びながら
ももを蹴るBくん。
私が来ても、おかまいなし。

いくらなんでも、それは、ダメでしょと思い、
「理由があるにしろ、こいつはいけないよ」とBくんに注意している
ところを、Bくんのお父さんが見て、Bくんを睨んだらしい。

同じ場にいたBくんのおねぇちゃんが、
「あんた、今日、お父さんに後から叱られるね!決定!」と
言ったので、気がついた。

激高すると、感情が抑えられず、めちゃくちゃしちゃうタイプの
Bくん。
昔、理由がどうであれ、女の子を蹴って殴っている現場を見た
私は、仲裁に入って、変わりに、Bくんに、ぼこぼこに蹴られた事もある。

K先生にもBくんとももの問題を相談している。
K先生いわく、似た者同士がくっついて、旦那のDVが酷いのに
わかれられない夫婦が相談に来るけど、そんな風になったりして!
と縁起でもない事を言われたが、
まさに、そんな感じなのだ。

学校が終わってからも、今朝もそんなやりとりがあったにも
かかわらず、一緒に遊ぼうと思えるのが、私には理解不能。

Bくんは、朝の件をお母さんに叱れたのか、手紙を書いてきた。
手紙には、
ぼくのランドセルにももちゃんがあたったくらいで、
100万回謝れと言い、激しく怒ってごめんなさい。
謝っても許せずに、ずっと怒ってごめんなさい。
と書かれてあった。

ランドセルに身体が当たったくらいで、朝の激しい
攻撃になってしまうのね。

二人とも、制御不能になるタイプ。

二人とも、時にお互いが嫌で嫌で、お互いの親に泣きながら
愚痴を言うのならば、「遊ばなければいい」と思うのだけれども、
どちらも、遊びたがるというのが、また理解不能だ。

親が、普通は、友達関係にまで介入しないが、
どうにかして、距離を持てないかと、頭を悩ませている。

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メモをとる

きくきくドリルの中で、長い文章を聞きながら、重要だと思うところを
抜き出して、メモをするという課題があります。

しかし、ももは、メモがとれません。
噛み砕いて、メモのとり方を教えてもらっても、できないのです。

しかし、長い文章を聞いた後、質問されると、すらすら答えるのです。
ある意味、凄いじゃんって、思うのですが、
メモをとれない理由が、何なのか?とても気になっています。
と言いつつ、何ヶ月もその件を忘れていて、今、思い出したのですが、、、。

書くと、聞くが、同時にできない?
別の聞きながら、書く課題は出来ていましたが、、、、。

大事と思える部分がわからない?
一番、ありえそうな理由。でも丸暗記は出来ているから、機械的に
答えを出すことは可能なのかも?

メモをとる必要性が理解できないから、とれない?
理屈を話しましたが、できないままでした。

たまたま、そういう時だった?
うーん、原因がわからんぞ。

メモをとるというのは、物事を整理して、記憶したり、考えたりするのに、
とても有効な手段だと思います。

要点を抜き出す力がないと、メモってなかなか難しいのかもしれませんが、
スモールステップで、自分で考えてメモするが覚えられると、
少しは、頭の中の情報の片付けが上手になるのかもしれないなぁと
漠然と思いました。

聞く、書く、読む、考える、がばらばらなももなので、
謎解きするにも、ママの想像力が追いつきません。

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2008年11月 6日 (木)

気持ちの切り替え

今日の朝、家を出る瞬間に、ももが
「今日は、舞台の上で歌うから、ママ見に来てね」とかわいく
言いました。

それは、何時から、何時まで?
なんの行事かな?
とももに、質問するも、
「わかんなーい」というももの返事。

私は、また、イレギュラーな授業や行事のお知らせのプリントを
ももだけ、持ち帰ってないのだと、思い、通学団の待ち合わせ場所まで
ついていって、同じクラスのBくんに聞きました。

Bくんいわく
「椅子が用意してあるらしいよ。みんな、お母さん来るんだってよ。」って
教えてくれました。

でも、何時から、何の授業を見たらいいのか?という話は、
Bくんも????で答えられない。

仕方がないので、家に帰って学年通信を再度確認、学校のホームページで
行事を確認し、それでもわからないので、学校に電話。

折り返し電話をくれた担任は、電話口で
「そんな行事ありません。子供達に、お母さんに見に来てもらうように
なんて、言ってません!」と、朝の忙しい時間でいらいらしていたのか、
それとも、別のことでいらだっていたのか、語気を荒げて、
もう、いいですか?はいはいはいはい、ととりつく暇なく切られてしまいました。

なーんだか、朝から、気分がどんよりとしてしまって、
偏頭痛やら、呼吸もおかしくなってきちゃったので、そのまま
薬を飲んで寝てしまいました。。。。

もも帰宅後、「ねぇ、朝の話って、一体なんだったの?」とももに聞くと、
「だってさ、先生が、みんなに、お母さんに来てもらうようにって言ったから
もものクラスだけ、数人のおかあさんが来てたよ。嘘ついてないし!」
としっかりした返事。

うーーーーーーーーーーん。
Bくんのお母さんもわざわざ、時間つくって、見に行ったようだし、
あの剣幕で担任は、「言ってないです!」って言ってたけど、
言ってるってことじゃんかーーーーー!と思ったのでした。

担任は、通常の範囲を超える物忘れがある[それは、もものそれをも越えるほど]
と思ってたけど、なんだか、決定的に思えて、、、、、。

今だ、貸してくださいねと言われて、かえってこない本もあるし、
ことごとく、言った事はきれいに忘れられている、、、、、、。

去年、担任が受け持ちだった子のお母さんは、人間が出来た人なので
表立って、担任の悪口は言わず、いい先生と言ってたが、
でも、ひとりごとのように、ぶつぶつ、また忘れてるーとか、去年言ってた
なぁと、記憶が掘り起こされたり。。。。

まあ、頭に来ても損ってことですな、、、、。

幸い、ももは、通級の先生やN先生 S先生などに目をかけていただいて
支えてもらっているので、なんとかやり過ごせているのかもしれない。

通級の先生、お便りに、ももが物凄く勉強を頑張っていて、順調な
事をほめてくださり、十分に難しい事にもチャレンジできる力が
ついてきているのに、「間違えるから、どうせ、出来ないから」と
いうももに対して、ももちゃんは、力があるから大丈夫だよと言ってくださり、
もっと、自身を持たせてあげたいです。と書いてくださって、
なんだか、悪いところばかり焦点を当てられてしまいがちなももを
こんな風に陰で支えてくださる存在があるだけで、
ももは、大丈夫かもしれないと、そう思うことにしました。

一度は、険悪な状態にあった校長も、ももの成長を今日、また
褒めてくださったようで、そのコメントから、よく様子を見ていて
下さるのが伝わってくるので、張り詰めていた気持ちが、ほころびました。

担任に気持ちをぶつけるのは、得策ではないと思うので、
穴掘って、叫ぶじゃないけど、ここで吐き出せるお陰で爆発せずに
気持ちの整理が出来ているのだと、自分でも思います。

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おしろいばなの種

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ももが私にプレゼントしてくれたものです。
「ママ、お化粧するでしょ?だから、あげる」って。

かわいいな。愛しいな。

いつも、いつも、周囲の人の事を想って、
お手紙をくれたり、折り紙を折ってくれたりする。

道端の草花をとって、プレゼントしてくれることもある。

そうやって、皆に愛を注いでくれる。

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2008年11月 5日 (水)

脱力感

2学期に入ってから、連絡のプリントは届かないは、忘れ物、なくしものも、
また酷くなってきて、先週はじめに洗って持たせた給食当番セットも
そのまま補助かばんに入れたままの状態で、週末持ち帰ってきてしまいました。
ももが、提出するのを忘れた為に、エプロンを付けずに、困っている子が
いたのではないかと、複雑な気持ちになりました。
今週、忘れないように、メモに書いて、送り出す時も念を押して言いましたが、
忘れ物を届けがてら、教室に行くと、なんと!
まだ、提出していないとのことでした。

ももいわく、誰に渡せばいいのかわからなくて、ぱにくってた。。。との事。
いつも、困ったら、先生やお友達に相談すればいいのよと言ってありますが、
それさえも、自発的にできなんでしょう。

学級委員らしき、男の子が、来て、さっと、給食セットをかける場所を教えて
くれました。

給食セットがなくても、担任は、確認しないのか?
教科書がまたなくなっても、親が気づくまで、担任は、なぜ何も知らせてくれないのか?
提出物が出てなくても、聞いてくれないし、連絡帳にも何も様子が書かれてこない。

教科書がないと担任に連絡をした時に、ももが担任に感情的に叱られて、大放課に、
遊ばずに、机の片付けをひとりしたと、通級の先生に、話したらしいです。
で、通級の先生が、頑張ったね!って褒めてくれたら、元気になったらしいです。
担任は、ももが持ち物の管理が出来ない為に、もも母に自分が叱れると
思ったのでしょうか?叱ってきちんとしなさい!と怒れば、自己管理できるように
なるとでも、思っているのでしょうか?

まあ、百歩譲って、腹が立つこともあるでしょう。
でも、子供相手に、あんまりじゃないかと、思えて思えて仕方がない。

N先生も、出来ない子供に、確認したり、出来ているか一緒に見守る程度は、
支援という程の事でもない。そんなことくらい、当たり前にやってもらえないと、
辛いね~と先に言ってくださいましたが、
ここまで言って、N先生の指導もあって、担任が動かないというのは、
もう、言っても無駄なんでしょう。

担任なりにこだわって、努力されている部分はあると、思いますが、
基本的な支援がなく、時間をかけて話し合って、お願いしてきたことも
まるで、無視されたような事が続くのは、正直辛い。

ももは、同時にきれいに、はやく、問題を解く、しかも、苦手な板書きで
精魂尽き果てて、手がゆるゆるになって、マトモな字がかけない。
それを、あれほど、説明して、わかりましたと言ってくれたはずなのに、
算数の問題の数字がきたないという理由で、はねてあるのは、どうかと、、、。
答えはあってるんです。
きれいに書くのを時間をかけて、訓練するのは可能だし、
マルにして、横にきれいな数字を書いて、きれいに書こうね!みたいに
注意したくださるのは、ありかな?と思いますが、
十分、読める範囲の数字をきたないと言って、ぺけにするのは、
もう、止めて欲しい。

先生の手抜きなのか?宿題は、ほとんど、教科書やドリルをノートに丸写し
して、問題を解くものなんです。時に、物凄い量が出ます。
書き写すだけで、精魂尽き果てて、一問抜かして、今、どこを写しているのか
わからなくなって、泣いた時もあります。

そんなの教育なんかじゃないだろうって、
ペケにして、気をつける子供も、いるかもしれないが、嫌になってしまう子も
いるんですよ。
怠けているわけでもないし、今まで、これも、字がきれいに書けるきっかけと
前向きに考えていましたが、いい加減、度を越しているように思えてきて、
腹が立ってきてしまいました。

ももは、保育園時代に、運を使い果たしてしまったのでしょうか?
まともな担任に受け持ってもらう事は、今後ないのでしょうか?

親があまり腹を立てても、子供には、いい影響はありませんから、
どういう風に、ももを守りつつ、自分の感情を収めていけばいいか、
本当に悩みます。

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2008年11月 4日 (火)

ブタがいた教室[映画]

せっかく書いた記事が消えてしまった。。。
再チャレンジ。

昨日、ももと、この映画を観に行きました。

この映画は、実際に大阪の小学校で、ブタを育てて、それを最後に食べようと
いう授業をやったドキュメンタリーの話を、映画化したものです。

子役達は、台本なしで、実際にブタを育てながら、自分達で悩んだり、喧嘩
したりしながら、この映画をつくっていったそうです。
なので、演技というよりも、本当の子供達の真剣な気持ちのぶつかり合いが
見れて、心が熱くなってしまう場面がありました。

実話のドキュメンタリーの動画がこちらで観られます。
映画を観る予定の方は、観た後で、こちらを観たほうがいいかもしれません。

命の授業900日 豚のPちゃんと32人の小学生
http://jp.youtube.com/watch?v=3XKK_NDXdu8&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=b56fBW_FTB0&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=uMFtTf8HhF8&feature=related

こちらは、映画の予告です。
http://jp.youtube.com/watch?v=_U0szErC8DM

ミネルヴァ書房から本も出ています。
http://www.minervashobo.co.jp/


我々は今、飽食の時代に産まれ、食べられる事を当たり前に感じる
日々を過ごしています。
食べるということは、人間という生き物にとって、もっとも重要で、
根源的な事なんですが、あまり、深く考える事なく、過ごしているように
感じます。

父親の時代は、物資の少ない時代で、食べれるものは、なんでも
食べて生き抜いてきたみたいな時代でしたが、
そんな父親でさえ、あれはまずい、これもまずいと、食べ物に
かなり贅沢だったりします。

大人がこんな風ですから、いくら感謝しろと説教しようが、
食べ物に感謝するって何?って感じで、当たり前の食事ごとの挨拶
「いだだきます。ごちそうさまでした。」が言えない子供が
多いのは、仕方がないことなのかもしれません。

私が生まれた頃には、すでにスーパーが出来て、食品はパックで
売られる時代になってましたし、町のはすれに、わずかに、牛や鶏を
飼っているところはあったものの、実際に生き物を育てて、
それを殺生して、食べる経験は少なかったと思います。

小学生の時、田舎の親戚の家で、目の前で、鶏の首を捻って、
羽むしって、夕食に出された時のショックは、今でも忘れられません。

また、大学時代の友達が、高いバイト代に惹かれて、と殺場で
バイトした時の話[グロすぎて書けません]を聞いて、しばらく、お肉が
食べられなったこともありました。

今、日本は、ほとんどの食品を輸入に頼っていて、私達の子供の時
以上に、生産の現場を垣間見る機会は減っているのでしょう。

特に、農耕民族の我々は、他の国の人よりも、殺生して食べることに
対して、抵抗感が強いかもしれません。
人が生きるためには、食べなくてはいけない。食べて生きるという事は、
きれいごとでは済まされない事もつきまとう。
実際、戦争中、人は、人肉さえ食らったとも言われている。

でも、今の日本人は、ペットにブランドの服を着せたり、高級ディナーを
食べさせて、乳母車で散歩してたりします。

でもお隣の中国では、ペットでも、犬や猫は、食料に変わったりしますし、
犬を食べる習慣もあります。
また、欧米では、ペットはペットでしかなく、治らない病気にかかった時は、
治らない動物に高額の医療費をかけるよりも、安楽死を選択するというのが
常識になっています。
ペットロスになって、莫大なお金でもって、ペットの葬儀や墓をつくる日本人
とは対照的です。

話が脱線してしまいました。

生きるという事の基本である、食べるという事を私は大事にしたいと
思っています。

出来るだけ、ビタミン剤に頼らずに、新鮮な旬のいのちを分けてもらう
ことによって、きちんと真面目に生きたいなぁと、漠然と思います。

私も、もも も、Pちゃんを食べることは出来ないだろうけど、
でも、いのちを育てて、[殺生して]いただくという事と、こんな風に
向き合うという経験は、なかなか出来ないと思うので、
映像を通して、知り、いつもは、素通りしてきている真実と向き合う
ことは、私は、とてもいいことなんじゃないかと思いました。

ただ、この授業は、成功か、失敗か?私には、わかりません。
まだまだ、日にちをかけて、いろいろ考えてみたい気分になりました。

ももは、この映画を観て、
「人間って残酷だね。でもって、人間の中で一番残酷なのは、欧米人なんだよね。」
って言ってました。
どこでそんな事を覚えてきたのか?聞いたところ、テレビで知ったと言ってました。
夕食時、ももの大好物の鶏の砂肝のから揚げを見ながら、
「これ、なんの?どこのお肉かなぁ」と神妙な顔つきで聞いてきたのも印象的でした。

時に、散ったお花でさえ、踏まれるとかわいそうだからと、持ち帰って
花瓶に浮かべるももなので、ちょっと、衝撃が強すぎたかなぁと反省していますが、
少しでも、ももの心に、なにか残ってくれるといいなぁと思いました。

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2008年11月 3日 (月)

パコと魔法の絵本

10月のはじめに書いた日記です。

ももが観たい観たいと言うので、行ってきました。
私もこの監督さんのは、好きです。

きらわれ松子の生涯や、下妻物語の監督さんです。

私は、どちらもテレビで見ました。
下妻も、今回のパコも、子供向けではなく、
どちらかというと、私達の年代の大人向けの
ギャク満載の不思議な映画です。

俳優人も同じ役者さんが多く出てます。

いかにもな俳優さんではなく、正統派の俳優さん、
役所広司、川上隆也など、妻夫木聡 等、
もともとの俳優さんのイメージをぶち壊すような
物凄い役をやらされています。[笑]

そして、嫌われ松子、下妻物語、パコと魔法の絵本と、
この3作を通して、一環した、弱者に対する徹底的な
やさしい眼差しみたいなものが根底にあって、
ストーリーも映像も極端にこれでもかー!という
くらいデフォルメする事で、かえって、真実を浮き彫りにする
みたいな技法を用いているように感じられました。

これらの作品は後世に残る作品か?と聞かれれば、
そうは思えない~って思えるのですが、
いろんな意味で奇才な監督さんだなぁと思いました。

とにもかくにも、映像がものすっごくセンスいい!。

さて、前置きが長くなってしまいました。

内容は、結構、心に来るものもありました。

大貫は、ぱこの持ってる絵本のガマ王子そっくり。
ガマ王子は、弱いものは、弱いからいけないんだ、
弱いから淘汰されて仕方ない、自己責任だと言って、
弱い立場の虫達の家を壊したり、殺したりします。
でも、パコに出会う事で、その考えをあたらめます。

私は、観ながら、ももが以前私に向かって言ったある言葉を
思い出しました。
「ママは強い。ママの言っている事は間違っていない。
でも、世の中には、ママと違って、弱い、そうしたくても
出来ない人だっている。」とお義母さんをかばった件。

登場人物は、それぞれに不器用で、どう生きればいいか
悩み、苦しんでいる。
そして、それぞれに、支えあいながら、人との関わりの中で、
出口を見つけていく。

ももいわく、元気になれる、おもしろ映画だそうです。
ももは、泣いたり、笑ったり、大忙しでした。
家に帰って、ガマ王子やら、ヤゴやら、絵をたくさん
描いていました。

娘と同じ映画を観て、あれこれ話すのは、楽しいですねぇ。

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