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2008年7月 4日 (金)

ノートに写す。

2年生になって、問題集の何ページの計算問題をノートに写して計算する。
といったような宿題が多く出るようになりました。

ももは、このノートに問題を写すのが、極端に苦手なようです。

20問~30問あると、必ず、どこかで間違えて〔抜かしたり、数字を写し間違える〕
最後まで写し終わる段階で、気がつき、消しゴムで全部消すというのを
繰り返し、計算をするという本題に入る前に、へトヘトになっています。

最初は、見かねて書き写してあげる事もありましたが、
今は、横について、写すが苦手でも、間違えずに、書き写せる方法を、
口を挟むようにしています。
定規や、下敷きで隠しながら、写すという方法です。
また、いちいち全部消していちから書き直すなんて、非効率なやり方をせず、
間違えた箇所をえんぴつでマルをして、そこまで消して書き直したほうが
よい場合は、そこまで消し、
抜けた部分のみ、後ろに付け足して、書いたほうがいい場合は、
そうしなさいと、アドバイスしています。

そういう機転が効かないのが、イタいなぁと思うのですが。。。。。。。。
10回くらい全部消して書き直していれば、気がつくだろうと思うのですが、
気がつかないですからねぇ。
ノートぼろぼろですし、きれいに消しきれなくて、数字が判別できないし、
こりゃ、あかん!と、いつ、気づくか、親なりに辛抱強く、見守ってましたが、
無理でした。

本人、泣きべそかきながらやってますが、「出来ない!じゃなくて、どうすれば
出来るようになるか?やり方を工夫すればいい問題だ」と鬼母は、一喝してます。
あまり困り感というか、子の出来ない心情に親が同化しすぎても、
子供は、かえって、出来ない自分を自覚してしまうように思えるから。

本読みもかなり上手くなってきましたが、横書きのものが、とても苦手だと
いう事が先日わかりました。
算数の問題も横書きなので、目で追うのが困難なようです。

夏休み、横書きのものの、視線移動の訓練をしたいと思います。

また、機転が効く、見えるようになるのは、ちょっとやそっとの訓練では
簡単に改善されないですから、気長に、気づけるように
働きかけてみるしかないですねぇ。

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