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2008年6月26日 (木)

授業参観

今日は、授業参観日であった。
2年に入ってすぐの授業参観は、主治医の検診があり、無理やり予定を
あけてもらっての受診だった為、休んだ。
なので、今年はじめての参観日であった。

メモがわりに、ももの様子を書き留めたいと思う。
授業態度が酷かった。
一年の時と比較して、酷くなっているように思えた。
授業開始に遅れて、教室に戻る。〔トイレにでも行ってたのか。。。〕
用意もなかなか出来ないので、見かねた男の子が手を貸してくれてた。
拾ったゴムを授業中、ずっと噛んでいた。。。。
椅子にちゃんと座っている事が出来ず、始終、ぐらぐらしていた。

まあ、5時間目という時間も関係しているのかもしれない。
計算は得意なので、家でプリントをやっている時は、筆算にしなくても
頭で処理して、さっさと解いている。
だが、教室内では、集中が難しいのが、質問の意味やルールが読み取れず
授業に集中できず、不安な様子が伝わってくる。

集中力を高める為に、フラッシュカードを使って、ゲームみたいに
計算をするのだが、1+1=2ではなく、□+1=2の□部分を答えるなど、
通常やっていないパターンだと、質問の意図が全くわからず、
静かにパニックになり、それで、ゴムを噛んだりが激しくなっている
ようにも思えた。

もうひとつ、○くんは、最近、ももと激しくやりあいになることがなく、
二人は、放課後も仲良く遊んでいる。
ひろったゴムを持ったももに、○くんが近づいてきて、
「拾ったゴムは汚いんだよ。犬のおしっこがついてるかもしんないよ。」
と言った。
まあ、正論だよね。
ももは、そう言われて少し拗ねている感じだった。

そのやりとりの最中、担任が来て、「○くん、ももちゃんいじめちゃ駄目だよ」
と言った。
当然○くんは、「全然、いじめてないよ」と言った。

確かに、全然いじめてない。普通に注意してくれただけだ。

私は、やっぱり、主治医の伝言とはいえ、担任に伝えた事を
やっぱり後悔した。

Hちゃんも、私のとことに来て、怒った顔で、
「ももちゃん、目が悪いなら、眼鏡かければいいんじゃないって言うの。」
と私に訴えた。

????
「目が悪いって、Hちゃんが、ももに言ったんだよね?
で、そう聞いたももが、眼鏡かけたらって返事するのって、何かおかしいの?」
と私は、聞いた。

Hちゃんいわく、「だって、眼鏡かければって言われると、辛いの」だそうだ。

続けてこうも言った。
「どうして、ももちゃん、○くんとは遊ぶのに、私が、遊びたいって言っても
遊べないって言うの?」

一生遊ぼうと言わないで宣言をももに言い渡した事も、約束して待ち合わせを
幾度もすっぽかした事も、忘れて、自分に都合のいい事しか言ってないんだけど、
まあ、低学年なんて、そんなものかもしれない。

「どうして遊べないってHちゃんに言うのか、おばさんはわからないから、
ももに直接聞いてね。言われたくない事も、溜めておばさんに言うよりも
直接、やめてねって言えたほうが、その場ですっきりして、Hちゃんもいいことない?」
と言って帰ってきた。

ももは、今のクラスになってから、クラスの女の子から孤立しているらしく、
一緒に遊んだりする女の子のクラスメイトがいないようだ。
大抵、男の子と、おにごっことかして、遊んでいるらしい。

それでも、去年同じクラスで、仲がよかった子が、ももちゃんと遊びたいと
言ってくれるようで、それは、それでいいのかなとも思う。

新しく、近所の集団にもまざって遊びに行ったりもしているし、
無理にクラスに仲のいいお友達がいなくても、相性のあわない子と無理して
つきあうよりも、自然に、ももが遊びたいように遊べはいいかなと、
そう思っている。

高学年になって、孤立して、悩む時が来るかもしれないけど、
その時は、別の安心できる場所をたくさん用意してあげるとかして
支えてあげられればいいかなと、思う。

まずは、ももの授業態度を改善する訓練を、考えなくてはね、、、、、。

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