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2008年6月 8日 (日)

余白をつくる

学校に通うという当たり前の事が、ここまで我々親子にとって
きついものだとは知らなかったと、つくづく思い、

学校や周囲に何かをお願いしていく事の困難さに少し疲れ果て、
学校内ではなく、外にももの余白をつくってあげよう。

そう方向転換した数ヶ月でした。

ももと同じように、日々、集団の中で、いっぱいいっぱいで暮らしている
子供達のあそびの教室に通う事に決めました。

遊びを通して、集団のルールを学び、生きていく為の知恵も養うそうです。

大勢参加のプログラムでは、年齢の幅も広く、縦割りでいろんな事に
チャレンジするというのも、素敵だなぁと、そう思いました。

他にもプログラムはたくさんありますが、
待機があって、すぐに入れないし、遊び限定で入れてもらいました。

見学で、たまたま体育教室に入れてもらったのですが、
すぐに数人と仲良くなり、一緒に遊びながら運動したのが
とても楽しかったようで、
「ねぇ!次はいつ来るの?毎日来たい!」と叫んでいました。
ももは、運動神経は悪くないので、初参加ながら、
全てこなしていましたので、体育教室はいらないかな?と
思いましたが、ももが強く要望すれば、待機の順番にならぼうかと
思いました。

遊びや運動を通して、仲間のひとりが問題をかかえていたら、
みんなで話し合って、どうしたらいいか考えたりもするそうです。
いやな事が続いて、落ち込んでると、数ヶ月前、同じように落ち込んで
いた子が別の子を、「そういう時もあるよ。」と励ましたりするそうです。
同じような心の傷を抱えた子供同士、支えあえる場所が
出来るのは、とてもありがたいことです。

夏には、2泊3日の、親の付き添いなしのキャンプもあるそうです。
「ももちゃん、ママいなくて、大丈夫?」と聞いたら
「いなくてもだいじょうぶぅ~!ぐぐぐぅ~!」と返答されました。

昔から、親離れしてたもも〔笑〕なので、大丈夫そうです。

電車やバスにのって、いろんなところに行って、遊びまくるそうです。
縦割りでリーダーや係りを決めて、集団でひとつの遊びをするという
のがポイントなんだと思います。
最初は、集合場所まで送りますが、慣れたら、ひとりで電車に乗って
いけるようになれたらいいなとも思っています。

ひさしぶりに、ももの元気な姿と、笑顔を見て、ほっとしました。

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