« ももお疲れ気味 | トップページ | momo家の危機? »

2008年3月 1日 (土)

課題いろいろ

今日は療育の日でした。
きくきくテスト、レベルがアップしたら、いきなりできなくなってました。
答えも、まるで空耳アワーのような、、、そんな回答具合でした。
私が想像してたよりも、耳で聞くというのは、ももにとって困難な事なんだと
いう事がよ~くわかりました。
これは、大事な事は、文字でメモを書いて渡すとかしないと
ちゃんと伝わらないわな~と思いました。

音読も今日は飛ばし読み、勝手読みが多かったかな。

受身の文章も、〔する→してもらった に変換する。〕
いつも登場するくまちゃんず〔シルバニアのうさぎの時もあり〕を使って、
先生が会話をさせてみせてやっと呑み込めて出来る感じ。
一旦呑み込めると、後は、すらすら書いてましたが、
いかに相手の立場に立って考える、想像するのが苦手か
このへんからもよく見えますね。
いかに会話だけで、あれこれ言っても何も伝わってないか
再確認できましたので、
伝える為の方法を常に、頭に入れて対応しなければと
そう感じることができました。

今日は、めずらしく、積み木〔タングラムの立体みたいなの?〕
を強化子なのか息抜きなのか?挟んでプリントをしました。
おそらく、疲れているのを感じての対応だと思うのですが、
ありがたいですね。

学校での様子もさりげなく聞いてくれます。
本人、まだ自分の気持ちを正確に知るという事も難しいので
きっと少ない情報からいろんな事を感じとって判断してくれてるの
かもしれないなぁ。

ももは、最近、学校では、皆と校庭に出て遊ばず、
教室で工作や絵を描いてるようです。
先生 「何をつくってるの?」
もも  「かばんとか、、、、」
先生 「じゃあ、どんなデザインにするか下絵を描くといいね」
もも  「えーっ、いやだ、作りながら考えたいー」

継時処理、苦手なんですよね。
順番を追って、処理するという方法も生きていく上では
ある程度は獲得しておかないと不便かもしれません。

こうやって、きちんと問題点がわかり、打つ手も教えてもらえるというのは
本当に、ありがたい。

やることはたくさんあるので、優先順位を決めて少しづつですね。

以前、別のママさんに療育費が高いから、心理士の先生が至福をこやしている
みたいなニュアンスのことを言われた事がありますが、
本来プロというのは、プロになるまでに莫大な事前投資をしてます。
また、ひとりひとりのニーズにあわせて教材を選択し、揃え、アセスメントもし、
学会などに出る為の会費に交通費に宿泊費、高額な専門書の数々と
考えていくと、妥当だし、もしかしたら、維持をしていくのは大変なのかも
しれません。一ヶ月数千円のくもんなんかと比べるのは無理がありますよね。

人それぞれでいいと思いますが、私は、こうやってプロにある程度
お任せできるほうが楽で安心でいられます。
私がどんなに専門書を読んでも、体系的にきちんと学んで、全てをバランスよく
網羅できてないと、全体も見えませんし、思い込みで間違えてしまう危険性も
多いと思っています。

家庭ですべきこと、学校にお願いしなくてはいけないこと、療育にお願いすること、
これらが上手くバランスしてくれると、親子は安定できやすのかなと思います。

話は変わりますが、

書店で、小学一年生を買おうとしたら、
ももに、「ママ、これは4月に一年生になる子のだよ」と注意されました。
でもその横に、新一年生用というのが並んでいます。
うーん、これでいいんじゃないのかなぁと思いつつ、書店の人に
訊ねたら、ももの言う事が正解でした。
「ママー、テレビで言ってたでしょ!もう!」と叱られてしまいました。
私、こくごの読解力、問題ありですな。。。。とほほ。。。。
で、結局、小学2年生なんかいらないからと、、、
ちゃおを買わされました。。。。
ママは、あの養成ギブスみたいな付録が欲しかったのにぃー。

|

« ももお疲れ気味 | トップページ | momo家の危機? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ももお疲れ気味 | トップページ | momo家の危機? »