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2008年1月15日 (火)

イメージする力

出来ることも多いもも、時にびっくりするような大人びた事を言うもも、
しかし、はやりイメージする力が弱いんですよねぇ。
言葉の通り解釈しすぎるというのも、ごくごくたま~にあるのですが、
そんなに極端ではありません。
しかし、こう働きかけると、こうなるという想像力はやはり弱いようです。

こんな事が最近ありました。
また、ゲームをやっている時の話なんですが、
お友達がゲーム上で拾ってきた幸せを呼ぶ陶器のぶたの貯金箱を
なにを考えたのが、投げて、壊してしまいました。
「幸せを呼ぶ大事な貯金箱だったのにぃ~」と怒られていました。
今度は、高価な壺をなにを思ってか、投げて、
高いやつなのに壊れた~と大泣きしていたのです。

そこでいくつかももに質問してみました。
壺ってなにするものだと思う?何でできていると思う?
できているっていうのは、、、と実物を持ってきて例を説明。
それに対してのももの答えは、、、
壺は、飾るもので、時には、はくしょん大魔王など、魔法使いが
入っていたりする。
ガラスで出来ている。

うーん、近いんだけど、違ってるな。。。。

また質問、壺は、ここにあるもものおちゃわんと同じで土を火で焼いて
つくった陶器というもので出来ています。
おちゃわん、投げてみる?投げるとどうなるかな?

ももいわく、
われちゃうから、投げないでー。

うーん、、、、、。
わかってんじゃん、、、、。

あきらかに、持ち物は、各フォルダごとに、目的によって
分けられていて、フリスビーやボールなどは投げても
他の通常投げないものの項目にあるものを投げてしまう
というのが理解できない。

どこでつまづいているのか?

結果が想像できないというのは時に危ういことにも
つながるのではないかと思うので、
徹底的になおしてゆかないと、、、、と思う。

それ以外でも、例えば、ももの片づけを手伝っていて、
ももは、自ら元の場所に戻そうとせずに、床から拾って
ほいと私に渡すというような不可解な行動をとる。
自分で戻すの!って言うと、あっ、そうか!って行動するが
そこの思考スイッチが壊れている感じがする。

テーブルの上のおかずやデザートなどをとってほしいと言われ、
とって渡そうとすると、手じゃなくて、あーんと口が突き出てきて
びっくりするのが常である。

おそらく、片付ける=拾うで、思考の幅がシングルフォーカスに
なっているんだと思われる。

やはり自作、絵カードで教えるしかないのか?
でもなぁ、自分で想像できるようにならないと、危ういなぁ。

このような、こうしたら、こうなるっていう想像する課題は結構
やってきたのになぁ。
応用が効かないから、全部網羅するか、はたまた、思考のつながり
〔脳の変化を待つ〕しかないのか?

一見しっかりしているように見えたりして、実はこうだというのは
とても危うい。周囲に気づいてもらえない、例え告知しても
はやり目に見えてわかりやすいというのではない事は、
受け入れられにくいだろう。

課題が山積みだよ~ん。

ある程度、登ったと思ったら、また目の前に高い山があるのに
気がついたような感じでしょうか?

タフさがないと、息切れしそう。

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