うれしい報告
一時は、特別支援学校の先生に入っていただくのは
無理だと、あきらめていましたが、
雨降って、地、固まる。じゃないですが、
新しい担当の先生の尽力と、校長の理解があって
やっと、現実とあいなりました。
計5人で、支援についての話し合いの場を設けてもらい
話し合うことができました。
担任からは、テストを時間内に終わらせることができないもも
を皆と同じ時間内で終わるということをしたいという話がありました。
時計の針が6まできたら終わりみたいにしたい、、、と。
私としては、出来る限り、皆と同じようにしていこうと思っているので
それには同意するが、明日からすぐというのは無理なので、
少し猶予の時間をもらって、時間にあわせて問題を解く練習をしたいと
申し出ました。
ももは時間の観念が希薄です。同級生達もまだ、時間の観念が
弱いですし、時計もちゃんと読める子は少ないように思えます。
ですので、タイムタイマーのように、考えなくとも目で見て一瞬でわかる
ものを時計の観念ができるまで使っていいですか?と聞きました。
たぶん、時間を気にするあまり、問題を解くどころではなくなりそうです。
とにかく、枠から少しでもはみ出すことが生理的に受け付けない
感じが伝わってくる担任は、返事をしぶってました。
ももの窓口になってくれている先生が戻ってみえるのを待って
再度話し合おうということで、その先生を待って、聞いていただいたら、
あっさりと、「そのくらいいいですよねぇ?担任の名前 先生?」と
おっしゃられ、4対1で、固まる担任の様子が、、、、、。
こういう大人数の話し合いでないと、タイムタイマーひとつとっても
前例がありませんのでとか言われてお終いだったと思いました。
私からの細かいお願いは、先日、窓口の先生にお願いしたばかりですので、
「発達障碍のあるもも、ではなく、ももという人間の一部分に発達障碍があるだけで
問題行動=ももの人格というように捉えて接するのではなく、ひとりの人間として
きちんと向き合って接して欲しい」とお願いしました。
支援学校の先生には視覚支援など、細かいアドバイスもしていただいた
ようです。
最初の一歩ですので、シンプルな話し合いにとどめ、徐々に具体的な
支援方法について話し合いが進めてゆければと思います。
校長からは、わざわざ、電話をいただき、今後も継続して、来ていただきましょうと
前向きなお話をいただきました。
文句ばかり言ってた自分を恥ずかしくおもうほどのありがたいお言葉を
たくさんいただきました。
また、今までのどの先生とも違って、非常に熱心で前向きな先生で
子供目線で物事を考えてくれる方を窓口にしていただけたことで、
いろんなとっかかりが出来たようにも思えます。
ももだけでなく、他の困っている子供達にも支援が上手く行き届く
ように、このご縁を大切にして、つなげてゆきたいです。
そうそう、担任がももを学習指導発表の場で、皆の前で発表させて
くれた時の成功体験が、ももの自信につながって、嫌いだった音読も
頑張るようになり、こくごが大好きになってきた~と楽しそうに話してた
ことを伝え、御礼を言いました。
どこまで効果があるかわかりませんが、、、前向きに捉えて協力
いただきたいですね。
とにもかくにも、いろんな方に深く感謝いたします。
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