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2007年2月28日 (水)

知能テスト いろいろ

3月に引っ越しを控え、引っ越し鬱になってたmomoははです。
結婚前からの貯金を含め、かなりの金額を出したのに、自分の理想とは
違うお家っていうのが鬱の原因かも~。
キッチンもガラストップにして~と控えめな希望を口にしたとたん、追加料金
請求されましたから、、、、パパに、、、、。

そんな中でもmomoは順調に成長しているようで、
昨日受けたK-ABCでは予想を超える高い点数を取り真ん中より上、
バランスがいい、心理テストでも正解率が高く、
このままいけば、なんとか普通クラスでいけそうじゃないかと
言われました。
この前のITPAでは自動水準が低く、教えないと入っていかないという
自閉っこの特徴が顕著でバランスが悪いんだなぁと思ってたので、、、。

ここでテストをするのは2度目なので、
テストの後にトランポリンが出来るのがうれしくてしょうがないようで
前日からうきうきしてましたので、調子よかっただけかもしれないけどね。

ただ、時々質問の意図がわからなくて、ん?と聞き直す。
最初は絶好調だけど、後半に向けて集中力が着れて、先生の
「先生を見て真似して」という問いかけに、うつぶせて見ずにてきとうに
何か話す状態もありました。。。。

市の就学前の義務的な田中ビネーのテストでは、風邪で機嫌悪くて、質問者の意図を
考えるのを放棄して答えれなかった図形の問題(タングラム)も
実はとても得意な科目だったので、今回は満点とってました。
ある意味タングラムのような2次元3次元の図形の問題は、自閉圏の子供は得意な子供
が多いのですが、ね。

田中ビネーは、風邪で調子悪いという事もあって、93点でしたが、
今回はびっくりなよい点数でした。

田中ビネーでは曜日の問題が出て、少し前に時計を教える時に一年一ヶ月一週間
一日の時間の概念を画用紙に絵で描いて説明したのですが、全く覚えてないようで
答えられませんでした。
普通と回路が違うと割り切って、彼女なりに知識のプールが出来て、彼女なりの
ペースで階段を登っていけるように、テストの結果を繁栄した援助が必要ですね。
そういう意味でもこういう知能テストって、結果だけに一気一遊してもしょうがないので
あって、今後に役立てる為のデータとりと割り切って、続けていこうと思います。

それにしても5歳のはじめに受けたウイスクはほとんど-に深くえぐれてましたから
早期療育の効果が出てたのだと実感しています。
5歳の時に出来なかったお話づくりやしりとりも、遊びで毎日やっているうちに得意に
なりました。
もっと専門的な分析は専門家の塾の先生におまかせするとして、
私は、遊びとしつけ、ももの得意な事をどう伸ばしてあげれるか考えています。

一年前は考えられなかった、余裕が少しできたのかも。
ただ、そう思うと、すぐにまた余裕なくなりそうだけど。。。。

それにしてもK-ABCの知識の部分のテスト、難しすぎ。
まだももは6歳になったばかりで、ひらがなとカタカナ少し。計算はひと桁の足し算引き算
がせいぜいなのに、ほとんど漢字、カタカナばかりの文章で、計算は文章問題。。。。
そりゃあ無理ってもんですよ。

面白かったのが、心理テスト。
女の子は欲しいプレゼントがあったけど、プレゼントの箱を開けたらくまのぬいぐるみが
入ってて、お願いしてあったプレゼントと違ってた。
しかし、女の子は「欲しかったのー。ありがとう。」と答えます。
さて、女の子はどうしてそう言ったのでしょうか?という問題。

答えはプレゼントしてくれた両親を気遣ってなのだけれども、
ももはくまのぬいぐるみもほしかったからと答えた。

おいおいそれは、自分の願望だよね?笑
答えは違ってたけど、欲しくもないプレゼントを大げさに喜んでみせる
気の使える子供よりも、子供らしくて、好きかもと思いました。

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