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2006年11月10日 (金)

障害児向け算数指導プログラム 「安曇野プラン」

今年の春にリンク先のきらきらぐるぐるの療育のページで知った
プログラムです。
http://meme.cocolog-nifty.com/kirakiraguruguru/cat336749/index.html

ひと目見て、これはわかりやすそうだ!と思った私はさっそく
安曇野プランをググリまくったが、出てこない!
出てくるのはこのプランを使った学習塾。って事で、
自分で空き箱と大きなレゴ赤と黄色10こづつ、
□と数字を並べたプリントを用意して、さあ!これで
momoのさんすう克服じゃあと思ったが、
いまいち、わかったようなわからないような様子。。。。

困った。

という事で次に登場したのがくもんのキューブ!
数の概念をビジュアル化して伝えるのは健常児でも
言葉でつべこべ言うよりも理解しやすいはずだ。

企画書だって、見て一分で理解出来る企画書が
基本だ。
短い言葉、それを補足するビジュアル。

1から10までが見てわかるっていうのは大事かなと。
次は箱を使っての5進数の理解なんだけど、
療育の先生にこれを却下されて、教室では、○を書いて
数える方法をとるので、
momoが、どっちのやり方でやればいいのか混乱してしまった。
しかも、先に書いた理由もあり、
半年間断念していました。

そして、また懲りもせずに、この安曇野プランや、くもんを
そのままdvdにしたものを見つけたので、只今お試し中。

数が多くなると数え間違いも多くなるし、
数えなくても足し算引き算できるようにならないと。
それには繰り返しのトレーニングあるのみなのかな。

Momo1 Momo3 Momo2

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