補修授業
もも、学校の補修授業に通っています。
通級の新しい先生〔通常はTTとして、高学年に入っている〕に、
お会いしていないので挨拶がてら、少し、話もしましたが、
支援の必要な子供たちの事をいまいち理解されてないような
感じがありました。
担任に、漢字がまるで駄目なので、補修を受けてくださいと言われた
と言うと「えっ!?そうなんですか?今日は何のプリントしようかと
思ってたんですが」と言われました。
で、ももが持ち帰った漢字のプリントは、通常の授業で使うような
何の工夫もないようなもので、そこに、かわりばえのないももの
くずれた文字が書いてあり、その文字にぐるぐる三十丸がつけて
ありました。。。。。
うひょー、これよりもマトモな書き方で、ペケになっているのに、
これで三十丸しちゃったら意味ないじゃん!!!
一体全体、学校の中で、指導の統一というか、コミュニケーション
がとれてるんかい!
と思わず、突っ込みを入れたくなりました。
ももは、この汚い字で、ぐるぐる三十丸もらえて、誉めまくられて、
ご褒美に折り紙の遊びをたくさん出来たと、喜んでましたが、
うーん、これでは、補修授業の意味は、丸でないように思えました。
他のお子さんたちは、自分の担任に教えてもらってたみたいですが、
もも も担任に教えてもらったほうが、まだ、いいんじゃないかと
そう思えてしまった補修授業でした。
多くは望んでないつもりですが、目的とか、ポイントがずれている
のは、ホント、つらいんですよねぇ。
民間ではありえないとつくづく思ってしまう。
公は公なりのよさがあり、民にはなりえないのかもしれませんが、
それを差し引いても、おかしいと思えるんですよね。
一応サービスなのですから、自己満足で、サービスを受ける側が
需要を満たされることがないっていうのは、やっぱりおかしい。
特別支援っていうから、一応、体裁だけやってみただけで、
まるで、内容がないっていうのは、本末転倒でしょ。
形じゃなく中身を、人数じゃなく、一人一人のレベルを高めて
欲しいです。
というか、特別支援とか以前の問題のような気がして、ため息が
出てしまいました。

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