もう師走!あれこれ忙しく走り回っていたら、
あっという間に週末になっていました!
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先月、ハロウィンの日にクッキーのおやつを出したら、
クッキーを使ってゲームをはじめ、みんなで
にわかパーティーをして楽しんだ事がありました。
(ただ、おやつを使ってゲームしただけ…なんですけどね。)
それが楽しかったから、クリスマスパーティーをももちゃん家でしたい~!と、
ももの友達にリクエストされました。
こういう遠慮のない要望は子供らしくて、私は好きなんですね。
自分達で考えてなにかをする楽しみってワクワクするだろうし…。
場所を貸すから勝手にやってね!と言うと、大喜びしてくれました。
クリスマスパーティー当日、お友達が、赤いゴミ袋におかしをいっぱい詰めて
持ってきてくれ、みんなでお菓子やジュースを持ち寄って、コスプレもしつつ、
ゲームをして楽しんだようです。
私は、ただおやつを用意するだけだったのですが、せっかくなので、少しだけ
頑張ってクリスマスっぽいものを用意しました。
夜8時から就寝の一時間の間に、ももと一緒にクッキーやマフィンを作ったりして、
私も楽しませてもらいました♪
サンタのカップケーキは、仕事から急いで帰ってきて、デコレーションしたので、
顔が滅茶苦茶だし、フルーツを飾る時間がなかったのですが、
みんな喜んでくれて、その顔を見れただけで、おばさんは幸せでした♪
それから個人面談もありました。あいかわらずのラストで、
毎回、あれこれ困りました~!と言われまくる事の多い面談なので
今回も心の準備をして向かいましたが、
なんと、入学以来初のおとがめなしの面談で
それどころか、「本当に落ち着いた」「よく頑張っている」「せいいっぱいやれている」
と誉められる事がほとんどの前代未聞の懇談会になりました!
担任は、昨年はじめの通級担任で短い期間でしたがももを受け持ってもらって
昨年の授業の様子も見ていて下さっています。
去年は全然出来なかった事が、今はどんどん出来ていっている。
去年は少しでもつまづくと、そこであきらめてしまって授業を放棄していた人が
今は、自分から「教えてください」とか、隣の席の子に聞いたりして
ちゃんとやろうとしていると教えてくれました。
お薬の力も大きいでしょうし、もも自身の成長もあるでしょう。
でもね、今だにちょっとの事で混乱して、ひぃ~!となるももに対して
クラス全体に配慮しつつも、「ちょっと待ってね、大丈夫よ」とやさしく声賭け
してくださって、ちゃんといつもフォローしてくださっているお陰で
ももが安心出来ているんだと思うんです。
時間内にわかるように授業を進めながら、クラス全体に気を配って、
なおかつ、わからない子まで自然にフォローしちゃうって、
聖徳太子なみの同時進行スキルを必要としそうで、これを自然に
やれちゃう先生って少ないだろうなぁと見ていて思った私です。
また、ひとつ新たな問題も発覚しました。
どうやら、ももは先生が黒板に書いてくれるテストの予告をわざと
連絡帳に書かないという事実。
そして、100点以外のテストを机の中に溜め込んでいるという事実。
溜めたテストを受け取って見ると、ほとんどが98点とか90点。
悪くでも78点とか、一学期の30、20点台のテストからすると自慢げに
持ち帰ってよい点数なんですよね。しかもそれが苦手な国語。
なかなかやろうとしなかった「問題の問いの要点に線を引く」
「答えも文中に線を引く」がきっちりやれていました。
一学期は、問題が読めていなくて、頓珍漢な答えのオンパレードだったし、
計算100問を2枚テストなんて、昔のももだったら大声で「えーっ!」と叫んで
嫌~!と拒否だったのに、今は黙々とこなすんですよ!とも聞いた。
たぶん、頑張っているというか、頑張れている自負があるのだろう。
去年までは、テストの点数に無頓着だったもも。
それが急に100点じゃないと納得出来ない人になってしまったらしい。
「頑張りシールなんかいらない!そんなもの!」と一学期の最初に
担任に向かって毒づいた娘が、今はシールを早く集めるのに嵌っていて
担任のペースにどっぷり嵌ってて、いい調子だなぁ~♪と思っていた。
ただ、ももは「0か100」の人なので、いつの間にか やらない が
完璧じゃないと嫌 という風に変化していたようで、
全くもって「ほどほど」はももの辞書にはないんだと思い知った母なので
ありました。
帰ってから、たくさん誉めて、そして100点じゃなくてもちゃんと持ち帰る
ように話しあいましたが、果たしてどうなることやら…。
今年は、ももにとっては飛躍の一年となったようです。
これもいろんな人の支えがあってこそ。
本当に心から感謝したいなぁと思いました。
それにしても、一年生の時は、1+11=3と答えていて、
位取りもあんなに苦労したもも。
就学前は1~10までが書けなくて、「さんすう障がい」と言われて
しまったももが、「さんすう得意!」だって言うようになる日が来るなんて
思いもよらなかったなぁ。
超面倒臭がりのももが同じドリルを三回も、自分でやって、
かわらない時は放課後丁寧に教えてくださって…。
それで力と自信がついたのかもしれませんね。
まだまだ言語は壊滅的ですが、少しほっとしました。
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